2024年問題もこれで乗り切る!?次世代型車載器&AIドラレコで物流業界が激変の予感!名古屋発DXがリアルにすごかった件
eMotion Fleetとセイリョウラインのタッグって?
セイリョウラインさんは、トレーラーから2トン車まで、いろんな車両を約50台も保有している愛知県の運送会社さん。SDGsにも積極的で、業界の変革をリードしている会社さんなんですって。そんなセイリョウラインさんが、eMotion FleetさんのGeotab Go9(車載器)とGo Focus Plus(AI型ドラレコ)を導入することに決めたそう。
なんでも、これまでのドラレコから大きく進化して、データの取得精度や見やすさ、設定の柔軟性が格段にアップしたのが決め手になったみたいです。リアルに手放せないアイテムになりそうですよね!
次世代デバイスで何が変わるの?
この次世代デバイス、本当にすごいんです!大きく分けて2つのメリットがあるみたい。
リアルタイム運行データで効率アップ&環境にも優しい!
まず一つ目は、リアルタイムで運行データが丸見えになること!従来のデジタコじゃわからなかったアイドリング時間や、その間の燃料消費量、CO2排出量までリアルタイムで可視化できるんですって。
これなら、「アイドリング削減しよう!」って目標を立てて、PDCAサイクルを回せるから、燃料コストも継続的に改善できちゃいますよね。お財布にも地球にも優しいって、まさに一石二鳥♪
さらに、車両の故障コードを自動で取得したり、DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)の汚染状況なんかのエンジン診断データも活用できるから、故障する前に予防整備ができるように!急な車両トラブルで運行が止まっちゃう…なんてことも減らせて、整備コストも最適化できるって、リアルに感動モノじゃないですか?
AI型ドラレコで安全運転を強力サポート!
そして二つ目は、AI型ドラレコによる安全管理の高度化!脇見運転や疲労運転、一時不停止、車間距離の詰めすぎ、急加減速なんかをAIがリアルタイムで検知して、ドライバーさんに警告してくれるんですって!
ドライバーさん一人ひとりの安全運転スコアも可視化されるから、効果的なコーチングにもつながるみたい。走行データと映像データが連動するから、事故リスクの低減はもちろん、保険コストの削減にも貢献してくれるはず。これなら、私たちも安心して荷物を任せられますよね!

正直、ここがちょっと惜しい…!&今後の期待
これだけ聞くと、「完璧じゃん!」って思っちゃいますよね。でも、正直なところ、今はまだ「デジタコ認定取得に向けた国土交通省との協議を積極的に推進中」とのこと。これが正式に認定されたら、既存のデジタコからの移行ももっとスムーズになって、日本の物流業界全体で次世代フリート管理が当たり前になるはずなんです。早く実現してほしいな〜って、期待しちゃいます!
将来的には、セイリョウラインさんが開発した運行管理DXシステム「D-CROSS」とGeotabのAPIデータ連携も目指しているそう。車両運行に関わるあらゆるデータが一元管理されたら、もっと高度な活用ができそうですよね。
さらに!蓄積された走行データや燃費データをもとに、EV(電気自動車)導入のシミュレーションまでしてくれるんですって!TCO(総所有コスト)に基づいた現実的な電動化ロードマップの策定を段階的に進めていくそうなので、環境に優しいEVトラックが増える日も近いかも…!?名古屋・東海地区から、この素晴らしいソリューションが全国に広がっていくのが楽しみです♪
まとめ
今回は、eMotion Fleetとセイリョウラインさんの取り組みをご紹介しました。物流業界の「2024年問題」や環境問題など、課題は山積ですが、こういったテクノロジーを活用したDX・GXの推進で、もっと持続可能で安全な社会が実現していくんだな〜って感じました。
私たちも、日々の生活の中でちょっとしたエコを心がけたり、新しい情報にアンテナを張ったりして、一緒に無理せず頑張りましょうね♪