30代ママのリアル防災!災害時も「いつもの衛生」で心身の負担を減らすズボラ技♪
災害時の衛生管理、みんなのリアルな悩みって?
調査結果を見てみると、災害時に水が使えなくなると「トイレの衛生管理」が一番困る!と75%もの人が回答していました。

次いで「飲料水の確保(60%)」、「入浴できないこと(43%)」と続きます。やっぱり、水がないと日常生活の基本が滞っちゃいますよね。これって、身体的な負担だけじゃなく、精神的なストレスも大きそう…!
さらに、節水しながら衛生管理をする際に「シャワーや入浴の回数を減らすこと(69%)」や「汗やにおい対策(44%)」が負担に感じる、という声も多かったみたいです。

少ない水で使えるアイテムがカギ!
そんな状況で頼りになるのが、「少ない水で使える衛生用品」!なんと95%もの人が「備蓄したい!」と回答しているんです。

選ぶポイントとしては、「洗い流しやすすぎの水が少なくて済むこと(54%)」、「長期保存できること(46%)」、「1つで全身に使用できること(44%)」が重視されていることが分かりました。

私も普段から、ウェットティッシュや身体拭きシートは常備しているけれど、災害時となると、もっと多機能なものがあると助かりますよね。実際、取り入れやすい衛生対策として「身体拭きシート(76%)」、「ウェットティッシュ(64%)」、「ドライシャンプー(50%)」が上位に来ていました。

そして、驚くことに98%もの人が「災害時も普段と同じ衛生管理を続けられることが重要」だと感じているんです。

やっぱり、非常時だからこそ、いつもの習慣を少しでも続けられると安心感につながりますよね。これは「フェーズフリー」という考え方にも通じるそうです。普段使いできるものが、いざという時にも役立つってことですね!
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内閣府「避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」
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フェーズフリー協会
リアルに手放せない!「全身ケアソープ バブルガード」
そんな私たちにぴったりのアイテムを見つけちゃいました!それが、無添加石けんのパイオニアであるシャボン玉石けんの「全身ケアソープ バブルガード」です。

このソープ、なんと1本で髪・顔・体・足・デリケートゾーンまで全身洗えちゃう泡タイプなんです!しかも、すすぎ性がとっても良いから、少ない水でもサッと洗い流せるのが感動モノ。
さらにすごいのが、拭き取りタイプの清拭料としても使えること(頭以外ですが)!蒸しタオルなどに泡を付けて体を拭き、泡が残らないようにしっかり拭き取ればOKだそう。これなら、断水時や入浴が難しい状況でも体を清潔に保てますよね。感染症予防にもつながるし、子育て中のママにはリアルに助かるズボラ技かも♪
香料や合成界面活性剤不使用の無添加石けんだから、敏感肌の私でも安心して使えそう。生活排水への配慮もできるので、環境にも優しいのが嬉しいポイントです。
実はこの「全身ケアソープ バブルガード(ポータブルタイプも含む)」、日常でも非常時でも価値がある商品として「フェーズフリー認証」も取得しているんですよ!普段から使っておけば、いざという時も使い慣れたもので安心できますよね。
清拭料としての使い方は、こちらの動画も参考にしてみてくださいね。
正直、ここがちょっと惜しい…!
リアルな本音を言うと、無香料なので「洗い上がりにいい香りが欲しい!」っていう人には物足りないかもしれません。私は香りに敏感なタイプなので気にならないですが、リラックス効果を求める方はアロマオイルを数滴垂らしたタオルで拭く、などの工夫が必要かもですね。
災害時も無理せず「いつもの安心」を♪
災害はいつ起こるか分からないからこそ、普段から無理なく備えておくのが一番ですよね。完璧じゃなくても、できることから少しずつ。私も今回ご紹介した「全身ケアソープ バブルガード」を常備して、いざという時に備えたいと思います!
一緒に無理せず頑張りましょう♪
