30代ワーママ必見!残業月1.5時間のヒミツ♡「えるぼし認定」最高位HAAの働き方がリアルに理想的すぎた!
残業月平均1.5時間!「えるぼし認定」最高位ってどういうこと?
まず「えるぼし認定」って聞き慣れない方もいるかもしれませんよね。これは、女性が働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいる企業を、厚生労働大臣が認定する制度なんです。
HAAさんは、その中でも最高の3段階目に認定されたんですよ!
具体的には、
-
採用
-
継続就業
-
労働時間等の働き方
-
管理職比率
-
多様なキャリアコース
の5つの項目すべてで高い評価を得たそう。特に「労働時間等の働き方」で月平均残業1.5時間って、もう感動モノですよね!
HAAさんのチームは7名中6名が女性だそうで、代表の方も女性なんです。2021年の創業以来、全員がフルフレックス・フルリモートで働いているというから、その柔軟な働き方に私も憧れちゃいます!
会社ありきじゃない!「暮らしが主役」の働き方
HAAさんがなぜフルリモート・フルフレックスを選んだのかというと、社員一人ひとりが「人生の主体」となって、住む場所や暮らしの形を自由に選べるようにするため、なんですって。会社のために自分の暮らしを犠牲にするんじゃなくて、暮らしを一番に考えるって、まさに私たちの本音を代弁してくれてるみたいじゃないですか?
メンバーは東京、神奈川、静岡、大分とバラバラの場所に住んでいて、引っ越しや出産、育児、介護などでライフスタイルが変わっても、働き方自体を変える必要がないんだとか。これって、キャリアを諦めずに済む、リアルに手放せないポイントですよね!
「日常に、深呼吸を届ける」というブランドミッションを掲げているHAAさんだからこそ、まずは社員自身が健やかな暮らしを楽しんでほしい、という想いがあるそう。本当に素敵な会社だなぁって、私も心から思います!
でも、正直、フルリモートってチームの繋がりが希薄になりがち…って心配もありますよね?HAAさんでは、そんなデメリットを乗り越えるために、3つのユニークな取り組みをしているんです。
フルリモートでもチーム力UP!HAAの「3つのズボラ技」
1. 密度の濃い対面を大切に「出社week」

HAAさんでは、2〜3か月に1回、全社員が1か所に集まって1週間を一緒に過ごす「出社week」を実施しているそうです。リモートが基本だけど、やっぱり対面でしか深まらない信頼関係ってありますもんね!
この「出社week」は、ただ集まるだけじゃないんです。
-
対面でしか決められない重要事項の決定: 組織図やブランドの方向性、新商品の検討など、じっくり意見を交わしたいテーマを話し合うそう。
-
「湯治」体験: ブランドのコンセプトである「湯治」を社員自身が体験して、商品やサービスづくりのヒントにするんだとか。これはリアルに楽しそう!
-
互いを知るワーク: ドラッカーエクササイズやバリューズカードを使ったワーク、日頃の業務の「もやもや」を話し合う「もやもや会」まで!お互いのことを深く知るって、チームで働く上でめちゃくちゃ大事ですよね。
ハイブリッド勤務だと住む場所が限られちゃうけど、回数を絞って密度を上げるっていう発想、すごく賢いなぁって思いました!
2. 雑談から生まれる安心感「ごきげんよう」
週に3回、30分間だけ、全社員でオンラインミーティングをする「ごきげんよう」という取り組みもしているそうです。その日やることを話したり、チャットに溜まった相談ごとや雑談、その日の気分まで自由に話すんだとか。
これ、メンバーからの「もっと雑談しよう」っていう提案で始まったんですって!会議を開くほどじゃないけど、チャットで投げかけるにはちょっと…っていう小さな困りごとって、リアルにありますよね。そういう行き場を失いがちな「もやもや」を解消できる場があるって、めちゃくちゃ安心感につながりそう!私もすぐに真似したいズボラ技かも(笑)。
3. 部署の垣根を越える「フラワー型組織図」

HAAさんの組織図は、一般的なピラミッド型ではなく、それぞれの部署が花びらのように重なり合う「フラワー型」なんですって!「種まき部」「つくる部」「伝える部」「届ける部」「整える部」「育てる部」と、事業の流れがそのまま循環するような名前がついてるのも可愛いですよね♪
ほとんどのメンバーが1〜3つの部署を兼務しているそうなので、部署間の境界線があいまいになる分、密なコミュニケーションが不可欠なんだとか。新しいプロジェクトが始まるたびに「誰が・何を・いつまでに」って目線を合わせる作業からスタートするそうです。
あえてこの形を選ぶことで、業務の繋がりと人の関係の繋がりを意図的に作り続けているって、すごいですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
HAAさんの働き方、本当に魅力的すぎて「完璧じゃん!」って思っちゃうんですが、強いて言えばここがちょっと惜しい…!と感じる点をあげるなら、やっぱり「フルリモートならではの自己管理能力の高さ」が必要なところ、でしょうか。
社員さんの声にも「社員一人ひとりの努力と自律性がなければ成り立ちません」とあったように、自由な働き方だからこそ、自分でタスク管理をしっかりしたり、仕事とプライベートのメリハリをつけたりするスキルが求められそうですよね。私もついついダラダラしちゃいがちなので(笑)、そこは常に意識しないと…って思いました!
でも、それを乗り越えられるくらいのメリットが、HAAさんの働き方にはあるってことですよね。自分のペースで仕事ができて、家族との時間も大切にできるって、本当に憧れます!
ライフステージが変わっても「私らしく」働くために
社員さんのコメントが、リアルに心に響きました。
「通勤時間を家事に充てられるようになったことで、朝夕に散歩をしたり、お昼休みに家事をしたり、ゆっくり飲み物を飲んだりと、自分のための時間をつくれるようになりました。」
「キャリアを中断せずに、どんな場所でも自分の好きな仕事ができるので、人生の選択肢がぐっと広がったように感じています。」
これって、まさに私たちが求めていることそのものですよね!出産、育児、介護、パートナーの転勤…ライフステージの変化で仕事を諦めざるを得ない女性って、本当に多いのが現実。HAAさんの働き方は、そんな女性たちの希望の光になるんじゃないかなって思います。

代表の池田佳乃子さんも、「誰もが自分自身の人生をデザインできる環境をつくりたい」という強い想いを持っているそうです。社員一人ひとりのライフステージが変わっても、会社が柔軟に形を変えていける「アメーバのような組織」を目指しているんだとか。
大分県別府市という地方発の小さな会社が、こんなに先進的な働き方をしているなんて、本当に感動しちゃいました!これからもきっと、たくさんの女性が「私らしく」輝ける場所として、HAAさんの取り組みは注目され続けるでしょうね。
まとめ:自分の「深呼吸」を大切に、無理なく頑張ろう♪
今回は、女性活躍推進企業として「えるぼし認定」最高位を獲得したHAAさんの、理想的な働き方についてご紹介しました!
残業月平均1.5時間、フルフレックス・フルリモートという働き方は、私たち30代女性にとって、まさに理想の形ですよね。私もHAAさんの「出社week」や「ごきげんよう」みたいなちょっとした工夫を、自分の仕事やチームにも取り入れられないかな?って考えています。
「日常に、深呼吸を届ける」というHAAさんのミッション、すごく素敵ですよね。私たちも、仕事や家事、育児で忙しい毎日の中でも、意識的に自分のための「深呼吸」の時間を作って、心と体を健やかに保ちたいなぁって改めて思いました。
完璧を目指しすぎず、時にはズボラ技も取り入れながら(笑)、一緒に無理せず頑張りましょうね♪
HAAさんの公式情報はこちらからチェックできますよ!
-
公式オンラインストア:https://haajapan.com/
-
Instagram:https://www.instagram.com/haa.japan/
-
X(旧Twitter):https://x.com/haajapan_









