「モノを買わない」って不安じゃない?30代女子の心に響く『買わない生活』で手に入れる「真の豊かさ」とは?
稲垣えみ子さんの『買わない生活』が7月29日発売!
「え、買わないって、節約とか我慢のこと…?」って私も最初は思ったんです。でも、読んでみたら衝撃!「買わない」ことで、まさか「すべて」を手に入れた!?って、逆説的だけどすごく納得できるんです。
著者の稲垣えみ子さんは、50歳で会社を辞めたことをきっかけに「買わない生活」を始められたそう。狭い家で、フレンチより一汁一菜100円飯を愛し、シャンプーも歯磨き粉もやめ、服は10着だけ…という究極のシンプルライフ。
「おしゃれな服、美味しい食事、快適な家、健康、友達、自由な時間、有り余るエネルギー、さらには老後の安心、そしてなんと、お金まで!」って、これ、30代女子がリアルに欲しいものばかりじゃないですか?(笑)
「買わない」からこそ見つかる、新しい豊かさのヒント
「町がわが家」という新しい考え方
「狭い家」も捉えなおせば「豪邸」になる、なんて稲垣さんはおっしゃっています。例えば、古着屋さんを自分のクローゼットって考えたら、服って無限に楽しめるし、意外とコスパ最強かもって気づかされました。
近所のカフェを書斎代わりに使うのって、まさにタイパも良くて憧れの働き方ですよね♪ わが家の機能を町全体に解き放つ、という考え方、すごく新鮮です。

世界一安くて「我慢しない」健康法
「規則正しい生活」「健康的な食事」「適度な運動」って、当たり前だけど一番難しいことですよね。でも、買わない生活をすることで、いやも応もなくこの3点セットを完璧に実行するようになった、と書かれていて、目からウロコでした!お金をかけずに健康になれるなんて、リアルに手放せないライフハックかも。
「ポイ活」を捨てて得られる「本当のおトク」
今の私にとって「おトク」とは、買い物ついでに「もれなく人間関係がついてくること」を指すようになった、と稲垣さん。お店の人との会話や、生産者さんとの繋がりって、お金じゃ買えないリアルな価値ですよね。
私も、近所の八百屋さんとかパン屋さんで、ちょっとしたおまけをもらったりすると、すごく幸せな気持ちになりますもん♪ こういう温かい交流って、日々の暮らしを豊かにしてくれますよね。

リアルな本音レビュー
感動モノのポイント
この本を読んで、モノとの向き合い方、そして自分自身の幸せの基準がガラッと変わりました。物価高や漠然とした将来への不安がある時代だからこそ、こういう考え方ってリアルに必要だなって感じます。
完璧なミニマリストじゃなくても、ちょっとしたコツを取り入れるだけで、心が軽くなるのを感じられますよ。読むと元気が湧いてくる、そんな一冊です!
正直、ここがちょっと惜しい…!
シャンプーや歯磨き粉をやめる、とか、ガス契約なし、とか…正直、いきなり全部を真似するのは勇気がいりますよね…!(笑) 著者の稲垣さんの潔い生き方はすごいなと思う反面、全部を取り入れるのは難しいかも、と感じる人もいるかもしれません。
でも、そこから「自分にとって本当に大切なものは何か」を考えるきっかけになりますよね。
まとめ
『買わない生活』は、ただ節約するだけじゃなくて、新しい豊かさや自由を見つけるためのヒントが詰まった一冊です。私たち30代女子も、完璧を目指さずに、自分に合った「ちょっとだけ買わない生活」を始めてみませんか?きっと、新しい発見があるはずですよ♪
一緒に無理せず頑張りましょうね!

書籍情報
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タイトル: 『買わない生活』
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著者: 稲垣 えみ子
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定価: 1,980円(税込)
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発売日: 2026年7月29日
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ISBN: 978-4-492-04836-8
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発行元: 株式会社東洋経済新報社
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