『婦人画報』9月号は映画と美意識の宝庫!松たか子さん、マリー・アントワネットから町寿司まで、私たちが今欲しい情報が詰まってる!
映画から学ぶ、人生と愛の深さ
今号の総力特集は「映画」!映画評論家の秦早穗子さんと、字幕翻訳者の戸田奈津子さん、お二人のレジェンドが語る映画名作ガイドは、まさに決定版って感じですよね。映画が「世界を知る窓」だった時代から、90年以上の軌跡をたどるお話は、きっと私たちの心にも響くはず。

そして、注目は「愛の枠組を開く“新”シネマ考」というテーマ。松たか子さん、岡本多緒さん、濱口竜介監督のインタビューを通して、現代の映画が描く新しい「愛」の可能性を探るんですって!性別や年齢、国籍を超えた関係性って、私たちも気になるテーマじゃないですか?松たか子さんの『ナギダイアリー』も気になりますね。

ファッションと美容で「タイムレスな美しさ」を追求
ファッション特集も映画がテーマ!往年の名優たちがスクリーンで魅せたアウタースタイルって、なぜ今も色褪せないんでしょうね?その秘密を解き明かしながら、2026年の最新ルックを提案してくれるそう。スタイリストの原由美子さんの寄稿も、リアルに手放せない情報になりそうですよね。

さらに「シネマ美容」では、「映画はなぜ、人を美しくするのか?」という問いを深掘り。美容ジャーナリストの齋藤薫さんが、映画に見るタイムレスな美しさを因数分解してくれるって、なんかワクワクしませんか?クイックな美容情報もいいけど、芯から美しくなるヒント、私も欲しいです!秋に映画出演を控える戸田菜穂さんのインタビューも楽しみですね。
普段使いしたい「町寿司」から、知的好奇心を満たす文化体験まで
食のページでは「わが街のマイ・ベスト寿司」が登場!最近話題の「町寿司」って、価格は抑えめなのに江戸前の上質な仕事が体験できて、しかも気軽に立ち寄れるのが魅力なんですって。東京だけでなく、札幌、金沢、名古屋、京都、大阪、福岡の食のスペシャリストが厳選したお店が紹介されるので、旅行の計画にも役立ちそうですよね!

そして、知的好奇心を満たしてくれる文化的な記事も充実しています。高円宮妃久子殿下の連載「旅する根付」が15周年を迎え、岡倉天心の『茶の本』120周年と合わせた特別な展覧会が、茨城県天心記念五浦美術館で開催されるそうですよ(8月4日~15日)。

さらに、マリー・アントワネットの生き方に迫る世界巡回展『マリー・アントワネット・スタイル』が横浜美術館で開催(8月1日〜11月23日)。自由と芸術を愛した彼女の独自の美学に触れることで、私たち自身の美意識も磨かれそうですよね。

正直、ここがちょっと惜しい…!
これだけ内容が充実していると、正直、読む時間が足りない!ってのが本音ですよね(笑)。1,500円(税込)という価格も、毎月買うにはちょっと贅沢かな?と思っちゃう人もいるかも。でも、デジタル版やAmazonストアでも手軽に購入できるので、移動時間やスキマ時間にスマホで読むのもアリですよね!
まとめ:たまには自分にご褒美を!
『婦人画報』9月号は、映画、ファッション、美容、グルメ、そして文化まで、30代女性が気になる情報がぎゅっと詰まった一冊です。
忙しい毎日だからこそ、たまには自分へのご褒美として、こんな素敵な雑誌をじっくり読んで、心の栄養補給をするのも大切ですよね。きっと、新しい発見やインスピレーションが見つかるはず♪
一緒に無理せず、賢く、そして美しく、毎日を楽しみましょう!
詳細はこちらからチェックしてみてくださいね!