【都心で叶える理想の二世帯住宅】17坪に3階建て+ロフト!狭小地でも快適に暮らすズボラ技を大公開♪
都心で理想の家を探すのって、本当に大変じゃないですか?
特に、家族が増えたり、二世帯で住むことを考えたりすると、広さの問題はつきもの…!「もう少し広ければ…」「収納が足りない…」なんて、日々モヤモヤしている方も多いんじゃないかな?
そんな悩みを解決してくれるような、まさに「目からウロコ」の都市型二世帯住宅が、東京都北区に完成したんですって!なんと、17坪の敷地に3階建て+ロフトって、どうなってるの!?って思いますよね(笑)。株式会社アースさんが手掛けた、限られた広さでも家族みんなが快適に暮らせる工夫が詰まったお家を、早速チェックしていきましょう♪

黒を基調にした洗練された外観が素敵すぎ!
まず目を引くのが、洗練された黒をベースにした外観です。軒裏まで統一されたチャネルサイディングが、シンプルなのに上質感を漂わせていますよね。都心の街並みに美しく調和する落ち着いた佇まいで、見るからに「素敵なお家!」って感じがします♪



玄関は「収納の神」!日々の動線もバッチリ♪
玄関はコンパクトながらも、家族全員分の靴や日用品がすっきりと収まる大容量のシューズクロークが設けられているんです。これはリアルに手放せない機能かも!奥行き40cmの収納には傘などの小物が隠せて、アウターや作業服をサッと掛けられるハンガーバーまであるんですって。家族用の出入口もあるから、忙しい朝もスムーズに動けそうですよね。



親世帯も安心!プライベート空間で快適生活
1階には親世帯のプライベート空間が。ミニキッチンや冷蔵庫を置けるように設計されていて、1フロアで生活が完結できるのは、本当にありがたいですよね。家具を固定しないことで、ライフスタイルの変化や模様替えにも柔軟に対応できるのは、長く暮らす上でとっても大事なポイントかも!代々受け継がれた板を再利用した仏壇の神棚も、家族の温かい思いが伝わってきて感動モノです。



汚れ物も気にせず洗える!頼れる洗面脱衣室
洗面脱衣室には、マルチに使えるスロップシンクが採用されています。深さがあるから、汚れ物やスニーカーなんかも気兼ねなく洗えちゃうんですって!水栓の上の水切り棚も、ちょっとした家事のズボラ技に繋がりそう♪お風呂もシンプルで機能的なユニットバスで、節水・水圧にもこだわったシャワーで日々の疲れをリフレッシュできそうですよね。



洗濯動線が神!家事ラクファミリークローゼット
洗面脱衣室から直結するファミリークローゼットには、衣類乾燥機「乾太くん」で乾かした衣類をその場ですぐに収納できるんですって!これはもう、家事の時短神アイテムですよね。鏡も設置されているから、コーディネートもスムーズにできちゃいます。空気の循環にも配慮されていて、家族のライフスタイルに合わせた無理なく続けられる収納動線は、リアルに憧れちゃいますね。


家族が集まるLDKは、機能美あふれる空間に!
LDKは白・グレー・黒のモノトーンを基調とした、モダンで洗練された空間です。あえてソファを置かないレイアウトで、床を広くのびのび使える開放的な設計になっているんですって。子どもが遊んだり、ちょっとした運動をしたりと、暮らしに程よい柔軟さをもたらしてくれますね。リビングの入口のドアも、抜け感がありながら安全性に配慮されていて、細部までこだわりを感じます。



ヌックやワークスペースも充実!
リビングの一角には、家族みんなが思い思いの時間を過ごせる心地よい「ヌック」が!子どものプレイスペースや読書、大人のカフェスペースなど、多目的に活躍しそうですよね。下部に収納もあるから、おもちゃや絵本もすっきり片付けられて、これはリアルに真似したいポイントかも♪



さらに、扉で仕切れるワークスペースも!生活感を抑えながら作業に集中できるのは、在宅ワークが増えた私たち世代には嬉しいですよね。


家族で調理を楽しめるアイランドキッチン
キッチンは、家族で調理を楽しめるアイランド型の対面キッチン。スムーズに回遊できるから、みんなで料理する時もぶつからずに済みそうですよね。コンロは壁付けになっていて、パントリーには20kgのお米やゴミ箱も収納できちゃうんですって!マグネット対応壁にはメモや書類も貼れるし、買い物帰りにすぐしまえるR壁でゆるやかに空間を区切る工夫も、リアルに助かりそう!



家族の成長を見据えた柔軟な洋室と、開放的なバルコニー
主寝室には大容量のロフトがあって、季節ものの寝具やアウトドアグッズなど、普段使わないものをスマートに収納できるのは嬉しいポイント!子ども部屋も、将来的に間仕切り壁を設置できる可変性の高い設計になっているんですって。家族構成の変化にも柔軟に対応できるのは、長く暮らす上でとっても大事ですよね。



2階LDKからフラットに広がる屋外バルコニーは、子どもたちの安全な遊び場としてはもちろん、週末にバーベキューを楽しんだり、外の風を感じながらリラックスしたりと、多目的に活躍するセカンドリビング!室内と屋外が自然につながることで、暮らしに広がりと開放感が生まれるって、まさに理想の空間かも♪

正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵な二世帯住宅ですが、強いてデメリットを挙げるとするなら、やっぱりこれだけ多層階だと、お掃除とか、将来的に足腰が弱くなった時の移動はちょっと大変かな?って思っちゃいました。エレベーターとかつけられると完璧だったかも…なんて、贅沢な妄想ですけどね(笑)。でも、限られた敷地でここまで工夫できるんだ!って感動モノですよね。
まとめ
今回は、17坪の敷地を最大限に活用した都市型二世帯住宅をご紹介しました。狭小地でも動線や収納にこだわり、家族みんなが快適に暮らせる空間設計は、私たち30代の家づくりの参考になりますよね!
私もいつかこんな素敵な家を建てたいなぁって思っちゃいました。みんなも、理想の家づくり、一緒に無理せず頑張りましょうね♪
詳しい情報はこちらからチェックしてみてくださいね。
株式会社アース