足の健康、見直してる?京都発の「ASHI TERRACE」が私たちの未来を救うかも!
「足切断ゼロ」を目指すセカンドハートの挑戦
この「ASHI TERRACE」を立ち上げるのは、株式会社セカンドハートさん。「糖尿病患者さんの足を守り、足切断をゼロにする」という、とっても素敵なミッションを掲げているヘルスケア企業なんです。
糖尿病って、足のトラブルが重症化すると、最悪の場合「足の切断」につながることもあるって知ってましたか?保険診療だけではカバーしきれない日常のフットケアや、医療との連携が本当に大切なんですよね。
ASHI TERRACEは、一般的なフットケアサロンの枠を超えて、足を守るために必要な「ケア・学び・連携・研究・実証」を循環させる拠点を目指しているそうですよ!
ASHI TERRACEが担う8つの機能がすごい!
具体的にどんなことができるのか、気になりますよね!ASHI TERRACEでは、こんな8つの機能が段階的に整備される予定だそうです。
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日常のフットケアとセルフケア支援: 自分の足の変化に気づきやすくなるための観察やケアをサポートしてくれます。
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フットケア技術の教育・研修: 医療や介護の専門職の方々が、フットケアの知識と技術を学べる場にもなるみたい。
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Steplifeを活用した医療連携: セカンドハートさんが開発した「Steplife」という遠隔フットチェックアプリで、足の状態を共有して医療が必要な時には適切な医療機関へつないでくれるんですって!テクノロジーと人の温かさの融合って、感動モノですよね!
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研究開発と実証: フットケアに関する機器やサービス、教育コンテンツの研究開発も行うそうです。現場で本当に役立つものを作ろうとする姿勢、素晴らしいです!
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在宅医療・訪問看護・介護との接続: 外出が難しい方でも、地域で継続して足を守れるように、様々な機関と連携してくれるそう。これは本当に心強いですよね。
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地域住民への啓発と予防活動: 相談会や学習会を通じて、地域全体の足の健康に関する知識向上に貢献してくれるそうです。
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異分野との共創: 靴や靴下、歩行、住環境など、医療・介護以外の分野とも連携して、新しい商品やサービスを生み出すんですって!
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海外から人と知見が集まる交流拠点: なんと、ASEAN・APACの医療者や研究者も受け入れて、地域に合った予防モデルを共につくる国際的な拠点にもなるんだとか!

なぜ京町家なの?京都から世界へ羽ばたくフットケア
新しい拠点が、京都の文化を象徴する「京町家」に選ばれたというのも、なんだか素敵じゃないですか?人を迎え入れ、技を伝え、世代を超えて関係を育む町家の文化が、セカンドハートさんが目指すフットケアのあり方と重なるんだそうです。
最新のデジタル技術と、人のぬくもりや対話、地域とのつながり。これらを融合させて「足を守る」ことを表現するために、この場所を選んだそうですよ。単に技術を輸出するだけでなく、京都で磨いたモデルを、各地域の医療制度や文化に合わせて展開していくなんて、グローバルな視点も持ち合わせているんですね!

グローバルな取り組みもすでにスタート!
セカンドハートさんは、すでにマレーシアに現地法人「SECOND HEART ASIA Sdn. Bhd.」を設立して、ASEANでの事業展開を進めているんですって。京都大学医学部附属病院とも臨床研究契約を締結しているそうで、その取り組みは多岐にわたりますね。
京都モデルをそのまま持っていくのではなく、各地域の状況に合わせて再設計し、現地の医療者や事業者さんと共につくり上げていくという姿勢、本当に素晴らしいと思います!
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正直、ここがちょっと惜しい…!
これだけ素晴らしい取り組みなので、早く利用してみたい気持ちでいっぱいなんですけど、正直、まだオープンは2026年10月の予定。今すぐ相談に行けないのがちょっと惜しい…!具体的なサービス内容や予約方法なんかも、これから発表されるみたいなので、セカンドハートの公式ウェブサイトは要チェックですね♪
まとめ
セカンドハートの代表取締役CEO、石田幸広さんも「デジタルで変化を見逃さず、人が寄り添い、必要なときに医療へつなぐ。その循環を地域の中につくることが大切です」とコメントされています。
テクノロジーの力と、人の温かいサポートが融合した「ASHI TERRACE」。私たちの足の健康を、地域と世界規模で守ろうとするこの取り組み、本当に期待大ですよね!私も、自分の足をもっと大切にしなきゃって改めて思いました!
日々の忙しさの中で、ついつい忘れがちな足のケア。でも、私たちの生活を支える大切な足だからこそ、ちゃんと向き合ってあげたいですよね。ASHI TERRACEの始動が、足の健康について考えるきっかけになったら嬉しいです。一緒に無理せず頑張りましょう♪