ワーママの夏休み、リアルな本音!「小1の壁」ってやっぱり大変…?84.5%が実感する実態とは?
「小1の壁」はリアルだった!84.5%のワーママが実感
まず衝撃的だったのが、小学生の子どもを持つワーママさんの84.5%が「夏休みに小1の壁を感じたことがある」と回答したこと!
やっぱり、みんな同じように感じていたんですよね!私も「そうそう、これこれ!」って膝を打ちました(笑)。
特に、小学校1年生のお子さんを持つ家庭では、なんと90.3%もの方が実感しているそう。これはもう、ほぼ全員と言っても過言じゃないですよね!

何がそんなに大変なの?リアルな負担トップ3!
じゃあ、具体的に何がそんなに負担になっているのか?気になりますよね!
調査で上位に挙がったのは、次の3つでした。
- 宿題・家庭学習のサポート(65.6%)
- 仕事との両立・勤務時間の調整(63.0%)
- 子どもとの時間が十分に取れないことへの申し訳なさ(56.8%)
そうなんです、昼食の準備も毎日だし、宿題も見てあげないと進まないし…。「在宅勤務でも仕事に集中できない!」って声、リアルに分かります!
そして、「子どもとの時間を十分に取れないのが申し訳ない」っていう心理的な負担、これ、ワーママあるあるですよね…。私もいつも心の中で「ごめんね〜!」って叫んでます(泣)。

働き方も見直し検討…約3人に1人が転職を考える現実に!
この夏休みの負担が、実は働き方やキャリアにも大きな影響を与えているんですって!
なんと、37.4%の方が「働き方を見直したいと思った」と回答し、さらに33.9%の方が「転職を考えた(考えている)」と答えているんです!
「実際に転職した」方も18.5%、「離職した」方も8.4%いるなんて…夏休みが、人生の大きな転機になることもあるってことですよね。私も「この働き方で本当に大丈夫かな?」ってモヤモヤすること、正直ありますもんね…。

みんなの「夏休み乗り切りズボラ技」は?
じゃあ、みんなはどうやってこの夏休みを乗り切っているの?
やっぱり多かったのは、「在宅勤務(リモートワーク)の回数を増やす」(37.9%)や「有給休暇・特別休暇を取得する」(37.0%)でした!
あとは、「配偶者・家族と勤務を調整する」(36.6%)とか、「フレックス制度を活用する」(32.6%)といった工夫も!
私もリモートワークでなんとか頑張ってますが、結局仕事量は減らないから、夜に作業がずれ込む…なんてこともザラですよね(汗)。

預け先としては「公設学童」が最多で67.4%、あとは「保護者が在宅勤務しながら見守る」が47.6%だったそうです。シッターサービスはほとんど利用されていないみたいで、正直、利用のハードルを感じる人も多いのかもしれませんね。

正直、ここがちょっと惜しい…!制度だけじゃ解決しない現実
今回の調査では、「制度はあっても利用しづらい」とか「休暇を取っても仕事が減るわけじゃない」という本音もたくさん寄せられていたんですって。
そうなんですよね〜!会社に制度があっても、職場の雰囲気とか、自分の業務量とかで、なかなか活用しきれないことってありますよね。
「子どもの夏休みらしい経験をさせてあげられないことに罪悪感がある」っていう声も、胸にグサッと刺さりました…。
共働きが当たり前の時代だからこそ、この「夏休みの壁」は、家庭だけの問題じゃなくて、企業や社会全体で考えていくべき課題なんだなって改めて感じました!
ちなみに、今回の調査を実施した株式会社mogさんは、ワーキングマザー向けのキャリア支援をしている会社さんなんですよ。柔軟な働き方を前提とした正社員求人を紹介してくれたり、「ママボラン」という育休中の女性向けプログラムも運営しているんですって。もし働き方で悩んでいたら、一度サイトを覗いてみるのもアリかもですね♪
まとめ:一人で抱え込まず、一緒に乗り切ろう♪
今回の調査結果を見て、やっぱり夏休みはワーママにとっての一大イベント(試練!?)なんだなって再確認できましたね。
でも、一人で抱え込んでいるのは私だけじゃないんだ!って思えただけでも、ちょっと心が軽くなった気がします♪
完璧を目指しすぎずに、時にはズボラ技も活用しながら、この夏をみんなで一緒に乗り切りましょうね!
子どもたちの笑顔と、自分のキャリア、どちらも大切にできる社会になっていくといいな〜って心から思います!
皆さんの夏休みが、少しでも笑顔で過ごせますように…!応援しています♪