30代女性に贈る!東京発1泊2日「下呂温泉デトックス女子旅」で心と体をリセットしちゃお♪
下呂温泉ってどんなところ?
日本三名泉の一つで、「美肌の湯」として有名なんです。とろりとしたお湯は、浸かるだけでお肌がツルツルになる気がして、リアルに感動モノですよ〜!
東京からは東海道新幹線とJR特急「ひだ」を乗り継いで、約3時間半で到着します。名古屋で1回乗り換えるだけなので、意外とスムーズに行けちゃいますよ♪都会の喧騒から離れて、飛騨の豊かな自然に癒される車窓を眺めていると、それだけで気持ちが日常から解き放たれていく感じがしますよね。
過度に観光地化されていない落ち着いた温泉街なので、のんびり静かに過ごしたい私にはぴったり!「何もしない」贅沢を味わえるのが最高のリセット術かも。

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https://tabiiro.jp/trip/fromtokyo/1N2D/gero-onsen/
デトックス女子旅のモデルコースをチェック!
1日目:ご当地グルメと老舗酒蔵でほろ酔い体験♪
下呂温泉街に到着したら、まずはご当地の味で旅のスタート!香ばしい味噌だれが食欲をそそる郷土料理「鶏ちゃん」や、旨味たっぷりの飛騨牛、やわらかな食感が魅力のなっとく豚など、地元グルメを堪能するのって最高ですよね〜!

食後には、創業340年を誇る老舗酒蔵で、飛騨地方唯一のどぶろく造り体験へ!酒マスターの指導で発酵の奥深さを学びながら、出来たての味わいや日本酒の試飲を満喫できます。電車旅だからこそ、気兼ねなく地酒の試飲も楽しめちゃうのが嬉しいポイントです♪
2日目:のんびり温泉街散策と美肌の湯で癒される朝
2日目の朝は、特産品が並ぶ「いでゆ朝市」からスタート!店主さんとの会話を楽しみながら、宝探しみたいにお買い物をするのも旅の醍醐味ですよね。

朝市を満喫した後は、のんびり温泉街を散策しましょう。合掌造りの情緒ある風景を眺めたり、飛騨川沿いのカフェで一息ついたり、足湯に浸かりながら絶品スイーツを楽しむのも忘れずに!気ままな散策で心が癒やされること間違いなしです。
厳選!癒やしの滞在を叶えるおすすめの宿2選
日本三名泉・下呂温泉の魅力を存分に味わえる、趣の異なる2軒の宿をご紹介しますね。どちらも最高の癒やしが待っていますよ♪
1. 下呂温泉 山形屋
江戸時代から続く深い歴史と、細やかなおもてなしの心を受け継ぐ老舗宿「山形屋」。広々とした大浴場や露天風呂はもちろん、プライベートな空間で寛げる7つの貸切露天風呂で、心ゆくまで名湯を堪能できるのは、女子旅にぴったりですよね♪
伝統美と現代の快適さが調和した客室も素敵で、地元の厳選食材をふんだんに使用した彩り豊かな会席料理と地酒は、心ゆくまでご当地の味を楽しめます。色浴衣を身にまとい、風情あふれる温泉街の散策に出かけるのもおすすめです!




2. 下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア
温泉街を見下ろす高台に位置し、絶景とともに非日常を味わえるリゾートホテル「ホテルくさかべアルメリア」。総檜造りの丸風呂や展望露天風呂からは、美しい山並みや温泉街の夜景が一望できて、肌に優しい名湯が日々の疲れを癒やしてくれますよ♪
露天風呂付きのスイートルームなど、多様な滞在スタイルに寄り添う快適な客室も完備。和・洋・中の多彩な料理を楽しめるバイキングや、夜を華やかに彩るエンターテイメントショーもあって、ホテル内で一日中楽しめちゃうのも嬉しいポイントですね!




正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
東京からのアクセスは新幹線と特急を乗り継ぐので、乗り換えが苦手な人には少しだけハードルが高いかもしれません。でも、名古屋で1回乗り換えるだけなので、そこまで心配しなくても大丈夫かも!車窓からの景色も楽しめるので、移動時間も旅の一部として楽しんでみてくださいね。
あと、1泊2日だと温泉街の全てをゆっくり見て回るのはちょっと時間が足りないかもしれません。でも、行きたいところを厳選すれば、十分満喫できますよ♪朝市や足湯、カフェ巡りなど、自分だけのベストコースを決めて楽しむのがおすすめです。
まとめ
毎日仕事や家事に育児、自分磨きまで頑張っている私たち30代女性にとって、たまには自分を甘やかす時間って本当に大切ですよね。
下呂温泉でのデトックス女子旅は、心も体もリフレッシュできて、また明日から頑張るエネルギーをチャージできる、リアルにおすすめのご褒美旅です!
ぜひ、仲良しの友達と、または一人でふらっと、極上の癒やしを体験しに行ってみてくださいね♪
一緒に無理せず頑張りましょう!