【経験者に聞いた!】相続した空き家の電気・ガス・水道、みんなはどうしてる?リアルな声から見えた管理のコツ
相続した空き家のライフライン、約半数が「すべて解約」!
まず気になるのは、「空き家の電気・ガス・水道をどうしたか」ですよね。

アンケートの結果、なんと約半数の48.1%が「すべて解約した」と回答したそうです!やっぱり使わないものにお金を払うのは避けたい、という気持ち、よく分かります。
「すべて解約した」を選んだ理由
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「使わないのに基本料金がかかるのがもったいないから」
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「ホームレスが住み着いたり、盗水や盗電のリスクを減らしたかったから」
という意見が多かったみたい。確かに、知らないうちに誰かに使われたり、トラブルに巻き込まれたりするのは避けたいですもんね。
「電気と水道を残した」「電気だけ残した」人も多数!
一方で、「電気と水道を残した(19.8%)」、「電気だけ残した(16.8%)」という人もたくさんいました。これって、空き家を定期的に管理している人に多い選択肢みたいです。
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電気と水道を残した理由:
「掃除や庭の手入れのときに、掃除機や水を使うから必要!」という声が多かったです。確かに、照明がないと暗いし、雑巾を洗ったり手洗いをしたりするのに水は必須ですよね。 -
電気だけ残した理由:
「空気の入れ替えや点検のときに照明が欲しい」「防犯のために真っ暗な状態は避けたい」という意見が寄せられました。掃除機を使うから電気は必要だけど、水道はペットボトルで対応できる、という人もいるみたいですね。
ガスは調理やお風呂で使うことが多いので、空き家では必要性が低く、解約する人が多い傾向にあるようです。ガス漏れなどの安全面を考慮して解約する、という声もありました。
「すべて残した」「水道だけ残した」少数派の理由も
「すべて残した(10.7%)」人の中には、「たまに泊まることがあるから」「解約手続きが面倒だから」という正直な本音も。たまに使うなら、やっぱりライフラインが使える方が便利ですよね。
「水道だけ残した(4.6%)」人からは、「火事のときに備えて」「庭の水やりや手洗いに使うから」という理由が挙げられました。水道の基本料金が比較的安い地域だと、残しやすい、という面もあるのかもしれませんね!
空き家のライフライン料金、月額1,000円〜3,000円がボリュームゾーン!
ライフラインを残している場合、毎月どれくらい費用がかかるのかも気になるところ。

調査によると、「1,000円超〜3,000円まで(20.5%)」が一番多いボリュームゾーンだったそうです。人が住んでいる家に比べると少ないですが、使っていない家のために年間1万円〜3万円も払うのは、正直「もったいないな〜」って感じちゃいますよね。
正直、ここが大変だった…!手続きや管理で困ったこと
ライフラインの整理や管理って、意外と手間がかかるもの。みんながどんなことに困ったのか、リアルな声を見てみましょう!

1位:名義変更手続きが大変(28.2%)
「亡くなった親の名義から変更するのに、必要書類の準備や各ライフライン会社への連絡に手間取った」という声がダントツでした。私も経験がありますが、事業者ごとに手続き方法が違ったり、必要書類を集めるのが本当に大変なんですよね。新しい契約を結び直す形になるケースもあるみたいで、正直、ここが一番のハードルかも!
2位:水道凍結が心配(12.2%)
特に寒い地域では、「冬場の水道管の凍結防止対策が必要」という心配の声が多く聞かれました。中には「水道管が凍結して破損し、20万円も請求された!」なんて恐ろしい体験談も…!遠方の空き家だと、こまめな対策が難しいのが正直なところですよね。
3位:解約手続きが大変(9.2%)
名義変更と同じく、解約手続きも「書類を探したり、確認したりが面倒」という声が。相続人が手続きする場合、契約者との関係性を厳しく問われて手間取ったケースもあったそうです。不要な費用を抑えるためには避けて通れない手続きだけど、やっぱり煩雑さに負担を感じる人が多いみたいですね。
その他にもこんな困りごとが…
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費用分担で揉めた(6.1%): 複数の相続人がいる場合、「誰がライフライン料金を払うのか」で意見が分かれることも。「庭の植物や畑があるから水道は必要だけど、費用を誰が払うかで姉と揉めた…」なんて話も聞くと、具体的な手続きの前に、家族間の調整が大きな負担になることもありますよね。
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口座変更手続きが大変(4.6%): 亡くなった人の口座は使えなくなるので、引き落とし口座の変更も必要です。これも電気・ガス・水道それぞれで手続きが必要になることが多く、「何度も電話した」「書類のやり取りに手間取った」という声がありました。地味に面倒な作業ですよね。
まとめ:早めの情報収集と家族間の話し合いが大切!
空き家を相続したときのライフラインは、約半数の人が「すべて解約」していることが分かりました。でも、定期的に管理するなら電気や水道は残す、という選択肢もアリなんですね。
今回のアンケート結果から、ライフラインの名義変更や解約手続きが想像以上に大変だった、という声が多かったのが印象的でした。費用負担や管理方法を巡って、家族間で調整が必要になるケースも…。
「必要なライフラインはどれか」を早めに決めて、解約方法や各種変更手続きの窓口について調べておくことが、スムーズな対応への第一歩になりそうです!私も、もしもの時のためにしっかり情報収集しておこうって改めて思いました!
今回の調査結果の詳細は、こちらの記事でチェックできますよ。
空き家のことで困ったら、「訳あり物件買取ナビ」も参考にしてみてくださいね。
一緒に無理せず頑張りましょう♪