観光だけじゃもったいない!長野・東御市で「暮らすように働く」ワーホリ体験がアツい♪
毎日同じルーティンで、なんだかちょっと疲れていませんか?
仕事に家事に育児に…と、日々頑張っている私たち30代女性。
「たまには気分を変えて、いつもと違う環境に飛び込んでみたい…!」なんて思うこと、ありますよね?
そんな私にぴったりの、いや、リアルに感動モノのプログラムを見つけちゃいました!
それが、長野県東御市で実施される「信州ワーキングホリデー」なんです♪
観光だけじゃない!東御市の「日常」に飛び込む6泊7日
長野県が主催する「信州ワーキングホリデー」は、旅をするように地域に滞在しながら、その土地の仕事や暮らしを体験できるプログラムなんですよ。
今回、東御市が初参加するこのプログラムは、2026年9月17日(木)から23日(水)までの6泊7日という、ちょっと長めの滞在期間がポイント!
ただ観光スポットを巡るだけじゃなくて、実際にその土地で生活しているかのように過ごせるのが、めっちゃ魅力的じゃないですか?

ぶどう畑で汗を流す!農業体験は新鮮かも♪
東御市って、晴れの日が多くてぶどう栽培が盛んな地域なんですって!
今回のプログラムでは、「おぎはら園」でイタリアンミニトマトやぶどうの収穫・出荷・管理作業を体験できるそう。
普段デスクワークが多い私には、畑で体を動かすのってすごく新鮮な経験になりそうですよね!
地域の皆さんと一緒に手を動かすことで、その土地の営みや暮らしを肌で感じられるって、本当に貴重な時間になるはず。
歴史ある海野宿で「暮らすように滞在」
そして、滞在先がこれまた素敵なんです!
北国街道の宿場町として栄えた「海野宿」にある、かつて養蚕施設だった古民家を活用した「海野宿まるごと」に宿泊できるそう。
歴史を感じる建物や街並みの中で6泊も過ごせるなんて、まさに「暮らすように滞在」ですよね♪
プログラムの後半では、「海野宿まるごと」が運営するカフェで、営業や販売業務のお手伝いもできるんですって。
農業だけじゃなく、地域を訪れる人をおもてなしする仕事にも触れられるって、いろんな働き方を知るきっかけになりそう!

地域の皆さんと食卓を囲む温かい時間も♪
「働く」だけじゃなくて、地域の人たちとの交流の時間もちゃんと用意されているんです。
9月21日(月)には、地域の旬の食材を囲む夕食交流会が予定されているそう!
短期間の仕事体験で終わらずに、地域の方とじっくりおしゃべりできる時間があるって、プログラムの満足度がグッと上がりそうですよね。
移住や二拠点居住を考えている人はもちろん、「農のある暮らしに興味があるな〜」とか「観光とは違う形で地域と関わってみたい!」って思っている人には、東御市の日常をリアルに体験できる絶好のチャンスかも!
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
今回のプログラム、本当に魅力的で「行ってみたい!」って思ったんですけど、強いて言えばここがちょっと惜しいかな?と感じた点も。
それは、6泊7日という期間です!
仕事や子育てをしている私たち世代だと、1週間まるっと休みを取るのが結構大変だったりしますよね。
「もっと短い期間でも体験できるプランがあったら、参加しやすかったかも…!」なんて思っちゃいました。
でも、その分得られる体験は、本当にプライスレスだと思います!
参加概要と応募方法はこちら!
実施期間
2026年9月17日(木)~23日(水) 6泊7日(初日・最終日は移動日)
募集期間
2026年7月26日(日)~8月16日(日)23時59分まで
募集人数
3人
主な内容
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イタリアンミニトマト、ぶどうの収穫・出荷・管理作業
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古民家カフェの営業・販売業務サポート
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地域交流イベントへの参加
宿泊
海野宿まるごと(宿泊費は長野県の補助により無料なのが嬉しい!)
報酬
時給1,100円(税込)
応募対象
東御市や地域の暮らしに興味がある方、移住や二拠点居住に関心のある方、農業に興味がある方、屋外での作業が好きな方など、幅広く募集しているみたいです♪
応募・詳細はこちらから!
旅とシゴトのマッチングサイト「SAGOJO」
まとめ
日常の忙しさから少し離れて、新しい体験を通して心も体もリフレッシュできるチャンスって、なかなかありませんよね!
長野県東御市での「信州ワーキングホリデー」は、一般的な観光では出会えない、地域の温かさやリアルな暮らしに触れられる特別な時間になりそうです。
まとまったお休みを取るのは大変かもしれませんが、自分へのご褒美として、こんなディープな旅を計画してみるのも良いかも♪
たまには日常を離れて、自分を甘やかしてあげるのも大切ですよね!一緒に無理せず頑張りましょう♪