旅行は最高の「複合型休養」だった!疲労回復目的の旅が急増中って知ってた?
疲労回復目的の旅行が5年間で5.6ポイントも増加!
一般社団法人日本リカバリー協会などが実施した「ココロの体力測定2026」の調査結果によると、疲労回復を目的に旅行をする人が、2021年の27.4%から2026年には33.0%へと、なんと5.6ポイントも増加しているんです!コロナ禍を経て旅行需要が戻っただけでなく、心身を整える「リカバリーツーリズム」として旅行を捉える意識が広がっているみたいですね。
男女ともに旅行での疲労回復が増加中!
男女別に見ても、旅行を疲労解消に取り入れる割合は、男性が2021年の24.9%から31.2%へ6.3ポイント、女性も29.8%から34.7%へ4.9ポイント増加しています。女性はもともと旅行でリフレッシュする人が多いイメージですが、男性の伸びがより顕著なのはちょっと意外かも!性別を問わず、旅行が心身を整える行動として定着しつつある証拠ですね。

年代が上がるほど旅行で疲労回復する人が多いってホント?
年代別の調査結果も興味深いんです。20代の21.1%から年代とともに増加し、70代ではなんと47.9%もの人が旅行を疲労解消に実践しているそう!特に60代以降で大きく伸びているのは、時間的なゆとりや健康への意識の高まりが背景にあるのかもしれませんね。

旅行は「休養の7タイプ」を組み合わせた「複合型休養」だった!
日本リカバリー協会が提唱する「休養の7タイプ」という考え方があります。これは「休息・運動・栄養・親交・娯楽(文化)・造形想像・自然」の7つに休養を分類するもの。今回の調査結果を見ると、旅行ってまさにこれらの休養タイプを一度に体験できる「複合型休養」だということがわかります。
例えば、旅行先での定番といえば「温泉に行く」(36.3%)や「ウォーキング・ジョギングをする」(36.1%)ですよね。これは「休息」や「運動」に繋がります。
それに加えて、「神社・仏閣をめぐる」(20.3%)、「博物館・美術館・図書館に行く」(19.3%)といった「文化」に触れる行動や、「自然の音を聞く」(19.2%)、「森林浴をする」(14.7%)といった「自然」とのふれあいも人気が高いんです。
さらに注目したいのが、上昇率が大きかった「城巡りをする」(3.82倍)、「鉄道に乗る」(3.71倍)、「パワースポット巡りをする」(3.68倍)といった体験型の旅!その土地ならではの歴史や文化、景観、そして移動そのものを楽しむ行動が、私たちに多くの「娯楽」や「造形想像」の休養を与えてくれているみたいですね。
旅先でのご当地グルメは「栄養」、同行者との会話は「親交」…と考えると、旅行って意識せずとも多様な休養を自然に取り入れられる、リアルに手放せない最強の疲労回復法なのかも!

正直、ここがちょっと惜しい…!
旅行が最高の休養法だとわかっても、正直、準備が大変だったり、費用がかかったり、まとまった時間が取れなかったり…と、なかなか気軽に「疲れたから行こう!」ってわけにはいかないのが、私たち30代女性にとってはちょっと惜しいところですよね。
でも、旅行の計画を立てる時間も、どこに行こうかワクワクしながら情報収集する時間も、実は「造形想像」っていう休養タイプに繋がるんだとか!そう考えると、旅に出かける前からもう休養が始まってるってことになりますね♪
まとめ:旅行で心と体を癒す「リカバリーツーリズム」を始めてみませんか?
旅行は、ただの観光じゃなくて、心と体をトータルで癒してくれる「複合型休養」なんですね。忙しい毎日だからこそ、ちょっと立ち止まって、自分に合った「リカバリーツーリズム」を計画してみるのも良いかもしれません。
日帰りでも、近場でも、少しの工夫で旅行を休養の時間に変えることだってできますよ。完璧じゃなくても大丈夫!一緒に無理せず、自分を労わる時間を作っていきましょうね♪