え、建設業界がこんなに進化してたの!?未来の仕事と子どもたちの可能性にワクワクしちゃった話
建設業界のイメージ、アップデートしませんか?
今回、私が気になったのは、なんと「建設業界」のお話!正直、建設業って聞くと、ちょっと職人さんの世界…みたいなイメージがあった私。(ごめんなさい!汗)でも、実は今、ものすごいスピードで「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が進んでいて、最新技術がどんどん導入されているんですって!
特に、今、建設業界は「人手不足」が深刻な課題になっているんですよね。グラフを見ると、55歳以上のベテランさんが多い一方で、29歳以下の若い世代が少ない現状がよくわかります。これは、将来を考えると「どうにかしなきゃ!」ってなりますよね。

福岡県で始まった画期的な取り組み!
そんな中で、福岡県でとっても画期的な取り組みがあったので、ご紹介させてください!なんと、福岡県内の工業高校の先生たちが、「建設用3Dプリンタ」を実際に体験する研修会が開催されたんですって!これ、福岡県内では初めての試みらしいですよー!
この研修の目的は、先生たちが最先端の技術を学んで、それを学校の実習や課題研究、生徒さんのキャリア教育に活かしていくこと。未来の建設業を担う若い世代を育てるための、とっても大切な一歩ですよね。
建設用3Dプリンタってどんなもの?
建設用3Dプリンタって、どんなものか想像できますか?座学で仕組みを学ぶのはもちろん、実際の機械が材料を積み重ねて、構造物を形作っていく様子を間近で見学できるなんて、リアルに感動モノですよね!

今回の研修では、福岡工業高校の先生方を中心に16名が参加されたそうです。先生方が企業の方と直接意見交換して、「どうやったら学校の授業に取り入れられるかな?」って真剣に話し合ったそうですよ。こういう産学連携って、本当に素晴らしいですよね!

研修の講師は、建設用3Dプリンタを手がけるPolyuseの技術者さん。最先端の技術を直接教えてもらえるなんて、先生方もきっとワクワクしたでしょうね!

株式会社へいせいさんの挑戦がすごい!
この研修を主催した「株式会社へいせい」さんは、福岡県糸島市を拠点とする総合建設会社さん。2026年4月に建設用3Dプリンタを導入して、実際に現場で活用を進めているんですって!
例えば、工事現場で造形物を設置したり、協力会社さんが休憩するスペースに3Dプリンタで作ったベンチを置いたりしているそうですよ。耐久性とか使い心地とか、リアルな現場で検証しているんですね!


へいせいさんの担当者さんも、「先生方に最先端技術の可能性を感じ取ってほしい」「生徒さんたちが直接触れられる機会を作っていきたい」っておっしゃっていて、その熱意が伝わってきますよね!施工現場での活用だけでなく、教育や人材育成、地域での活用も目指しているそうですよ。素敵!
ちなみに、国土交通省も「i-Construction 2.0」という取り組みで、2040年度までに建設現場の省人化を3割、生産性を1.5倍にする目標を掲げているそうです。すごい目標ですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!
この素晴らしい取り組みがまだ「福岡県内初」っていうところ。もちろん、そこから全国に広がっていくんだろうけど、もっと色々な地域の子どもたちが、早くからこんな最先端技術に触れる機会があったらいいのにな~って思っちゃいました!でも、きっとこれからどんどん広がっていくでしょうね♪
まとめ:未来の建設業が楽しみ!
いかがでしたか?普段あまり縁がないように感じる建設業界でも、こんなに未来を見据えた動きがあるなんて、驚きでしたよね!私たちの子どもたちが大人になる頃には、どんな技術が当たり前になっているんだろう…って考えると、本当にワクワクしちゃいますね!
建設業の担い手不足やDXは、社会全体で考えていかなきゃいけない大切な課題。こうして教育現場と企業が手を取り合って、未来を創ろうとしている姿に、私も感動しちゃいました。私たちも、身近なところから少しずつ、社会の動きにアンテナを張って、一緒に無理せず頑張りましょう♪