働く女性必見!乳がんリテラシーを「涙」で変革?!堺市スタートアップ実証事業に採択されたTearExoの新プロジェクトに注目!
毎日頑張る私たちへ、乳がんリテラシー変革の新しい波!
毎日仕事に家事に育児に…と、本当に大忙しの私たち30代女性。「自分の健康は後回し!」なんて方も少なくないんじゃないでしょうか?特に乳がん検診って、ついつい「また今度でいっか」ってなりがちで、正直、耳が痛いですよね(笑)。
そんな中、兵庫県神戸市灘区に本社を置く株式会社TearExoが、堺市が実施する「堺市スタートアップ実証推進事業」に採択されたという、とっても気になるニュースが飛び込んできました!

このプロジェクト、なんと「涙の検査から始める 働く女性の乳がんリテラシー変革プログラム」というものなんですって!堺市の支援のもと、市内の企業で働く女性を対象に、乳がんに関するリテラシー向上を目指す職域での実証に取り組むそうですよ。
涙1滴で乳がんリスク評価?!「TearExo®法」って?
今回の実証のポイントは、ズバリ「涙液による乳がんリスク評価」!
TearExoが開発する「TearExo®法」というコア技術は、涙液に含まれる細胞外小胞(エクソソーム)を、前処理なしで高感度・迅速・簡便・低コストで検出できる画期的な技術なんですって。
エクソソームはがん細胞からも放出されるため、これを活用してがんの早期発見につなげる研究が注目されているそう。従来の免疫測定法に比べて100〜1000倍も高感度だから、成分が希薄な涙液でも検出可能というから驚きですよね!これなら、私たちみたいに忙しい女性でも、ちょっとした合間に気軽にチェックできるかも、と期待しちゃいます♪

「ブレスト・アウェアネス」と専用アプリで、”気づきのきっかけ”を
このプログラムでは、涙液検査だけでなく、専門家によるセミナーで乳がんの基礎知識や、日頃から自分の乳房の状態を意識する生活習慣「ブレスト・アウェアネス」について学ぶ機会も提供されるとのこと。
さらに、専用アプリと組み合わせることで、日常的なブレスト・アウェアネスの実践を支援してくれるんですって!検診と検診の「間」にも自身の健康に目を向ける機会を作って、次の検診へと自然につながる「気づきのきっかけ」として機能することを目指しているそうですよ。
企業にとっても、女性の健康支援や健康経営施策としての活用可能性が検討されるということで、これはぜひ多くの企業に導入してほしいですよね!
正直、ここがちょっと惜しい…!
とっても画期的なこのプログラムですが、一つだけ、しっかり押さえておきたいポイントがあります。
それは、「乳がんの診断や公的な乳がん検診を代替するものではない」という点。あくまで「気づきのきっかけ」として、私たちが自身の健康にもっと目を向けて、適切な検診受診につなげるためのサポートツール、ということなんですね。
だから、「これやったからもう大丈夫!」って思い込みすぎず、定期的な乳がん検診はきちんと受けることが、やっぱり大切ですよ!このプログラムは、検診に行く「きっかけ」を与えてくれる、リアルに手放せないツールになってくれるはず、と私は思います♪
まとめ
株式会社TearExoのこの新しい取り組みは、忙しい働く女性の乳がんリテラシー向上に、きっと大きな一歩をもたらしてくれることでしょう。
涙1滴でできる手軽なリスク評価と、「ブレスト・アウェアネス」の実践で、自分の体を大切にする習慣が身につくきっかけになるなんて、本当に感動モノですよね!
私たちも、これを機に自分の健康としっかり向き合って、無理せず楽しく毎日を過ごしていきましょうね♪
株式会社TearExoについて、詳しくはこちらからチェックしてみてくださいね!
https://tearexo.jp/