都心でも諦めない!30代女子の憧れ【ビルトインガレージのある暮らし】5選をリアルレビュー♪
1. ガレージと中庭のある完全分離型二世帯住宅

江戸川区の敷地42坪に建てられた、完全分離型の二世帯住宅です。玄関が2つシンメトリーに配置されていて、おしゃれな外観ですよね!インナーガレージの内装は、あえてラフなベニヤ合板で仕上げてあって、まるで秘密基地みたいで素敵なんです。
ガレージの天井高を愛車のサイズに合わせて設定することで、その上部に趣味の空間が広がっているんだとか。これなら、家族との時間も趣味の時間も両方大切にできそうですよね♪
2. クルマとバイクとともに暮らすガレージライフ

クルマやバイクいじりが大好きなオーナーさんの夢を叶えた、シャッター付きのインナーガレージがこちら!江戸川区の敷地18坪という広さで、1階部分をまるごとガレージにしているんですって。これならたくさんのバイクも収納できて、趣味に没頭できちゃいますね。
作業中にサッと手を洗える水場があったり、タイヤ痕が目立たないように床をデザインコンクリートで仕上げていたり…、細部までこだわりが詰まっていて感動モノです!
3. 敷地20坪で叶えた吹き抜けのある3階建てW断熱住宅

限られた敷地条件でも、性能とデザインの両方にこだわり抜いたという江戸川区の3階建て住宅。落ち着いたブラックカラーがシャープで、私的にはかなり好みです…!アウトラインをキューブ型にすることで、時代に左右されないタイムレスなデザインを実現しているんだとか。
ガレージは天井高を抑えることで、居住空間を広く確保する工夫がされているそう。都心で広々としたリビングもガレージもって、欲張りな夢が叶っちゃうのが嬉しいですよね。
4. 敷地16坪で叶えたビルトインガレージのある暮らし

東京都品川区の敷地16坪という、まさに「狭小住宅」の条件でビルトインガレージを実現したお家がこちら!狭い敷地だと駐車スペースの確保って本当に大変ですが、これなら雨の日も濡れずに乗り降りできて、子どもの送り迎えや買い物帰りの荷物の出し入れも楽ちんそう!
玄関ドアの横にはストレージが設けられていて、デッドスペースを生まない工夫がされています。アウトドアグッズとか、外で使うものを収納するのに便利そうですよね。
5. TOYO KITCHENとREMCOガレージドアを叶えた二世帯ガレージハウス

東京都江戸川区の28坪の敷地に建つ、スタイリッシュな二世帯ガレージハウスです。ご主人の長年の憧れだったというインナーガレージは、天気に左右されずに愛車いじりに没頭できる、まさに理想の空間!
ガレージの奥には工具をディスプレイできる有孔ボードやカウンター、さらに水栓まで完備されているんですって。これなら、手の汚れを気にせず心ゆくまで愛車との時間を楽しめますよね。ガレージドアもREMCO社のメタルフラットドアを採用していて、デザイン性も機能性もバッチリです。
正直、ここがちょっと惜しい…!(本音レビュー)
今回ご紹介した実例はどれも感動モノでしたが、正直、都心でビルトインガレージを作るとなると、土地の広さや予算との兼ね合いが気になるところですよね。他の居住スペースが狭くなっちゃったり、建築費用が上がっちゃう可能性もゼロじゃないかも…!
でも、今回ご紹介した実例を見ると、限られたスペースでも設計のアイデアや工夫次第で夢が叶うんだなって改めて感じました。趣味の空間や、雨の日でも濡れずに乗り降りできる快適さを考えると、多少の工夫や妥協はアリかなって思えちゃいますね。
まとめ
ビルトインガレージって、ただ車を停めるだけじゃなくて、趣味の空間になったり、雨の日も快適に過ごせる「夢の空間」ですよね。
都心だからって諦めずに、色々な実例を参考にしながら、自分らしい理想の家づくり、一緒に無理せず頑張りましょう♪
今回ご紹介した以外にも、たくさんの実例が公式サイトで公開されているみたいなので、ぜひチェックしてみてくださいね!