忙しい私たちに朗報?!VRで「こころのケア」ができる時代が来るかも!BiPSEEが9.9億円調達で開発加速中♪
VRデジタル療法って何?私たちの「こころ」をどうケアしてくれるの?
BiPSEEが開発している「VRデジタル療法(VRx)」は、VRとスマートフォンアプリを使った、うつ病などの精神疾患向けの新しい治療法なんです。デジタルツールで病気を治療するって、なんだか未来みたいですよね!
正直なところ、うつ病って日本だけでも約500万人、世界では3億人もの方が悩んでいるって言われています(World Health Organization)。でも、最初に処方されるお薬だけで完全に良くなるのは3人に1人くらいしかいない、というデータもあるんですよね(Trivedi MH. et al. American Journal of Psychiatry. 2006)。
認知行動療法みたいな精神療法もあるけど、時間がかかるから日本のクリニックでの実施率は数%に留まっているのが現状だとか(高橋史ほか. 日本の精神科診療所における認知行動療法の提供体制に関する実態調査. 2018)。忙しい私たちには、なかなかハードルが高いな…って感じちゃいますよね。
BiPSEEは、お薬が効きにくいと言われる「反すう思考」(ネガティブなことを繰り返し考えてしまうこと)に注目して、もっと効果的な治療法を目指しているんですって。これって、まさに私たちの日常にも通じる部分があるかも…!
治験も順調に進んでいるみたい!
高知大学との共同研究で、うつ病患者さんを対象にした探索的試験では、うつ病スコアの減少が確認されたそうですよ!すごいですよね!
さらに、このVRデジタル療法は厚生労働省から「プログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目」にも指定されているんです。これは、国も期待しているってことですよね!
今回の資金調達で、現在行われている治験(検証的試験)がさらに加速して、薬事承認の取得や市場への導入に向けて体制を強化していくそう。私たちが安心して使える日が、一歩ずつ近づいている感じがします♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
VRデジタル療法、とっても魅力的で期待大なんですが、正直、まだ治験中で、すぐに私たちの手元に届くわけじゃないのがちょっと惜しいな…って感じちゃいますよね。
でも、着実に研究が進んでいるので、数年後には私たちの心強い味方になってくれる日が来るのを、楽しみに待ちたいと思います!
私たちの未来のメンタルヘルスケアに期待!
BiPSEEは「こころに寄り添う、新しい医療のかたちを」創り出すことを目指しているそうですよ(株式会社BiPSEE)。
VRの力で、もっと気軽に、もっと自分に合った「こころのケア」ができるようになる未来が来るかもしれません。忙しい毎日の中で、つい自分のことを後回しにしがちな私たちにとって、VRデジタル療法が、日々の頑張りを支える新しい選択肢になってくれるといいですよね。
BiPSEEでは、一緒に日本の医療を進化させたい仲間も募集しているみたいです!ご興味がある方は、ぜひウェブサイトから問い合わせてみてくださいね(お問い合わせ)。
今はまだ開発段階ですが、きっと私たちの生活を豊かにしてくれるはず!一緒に無理せず、自分のこころも労わってあげましょうね♪