都心でも夢のマイホーム、諦めないで!15坪の狭小変形地で実現した、人も猫も快適な3階建て住宅がリアルにすごかった!
都心での家探し、狭小地でも諦めないで!
「都心で理想の家探しって、本当に大変ですよね…!特に土地が狭かったり変形地だったりすると、もうどうしたらいいの〜ってなりがち(泣)。私も日々、仕事や家事、育児に奮闘していると、家のことまで手が回らない…なんて思うことも正直あります(笑)。
でも、今回ご紹介するお家は、そんな私たちの悩みに寄り添ってくれるような、驚きのアイデアが詰まったお家なんです!なんと、たった15坪の狭小変形地に建てられた3階建て住宅。限られた土地を最大限に活かしつつ、人も愛猫も快適に暮らせる工夫が満載なんですよ♪
それでは、さっそく見ていきましょう!
汚れが目立ちにくい工夫も!スタイリッシュな外観

外観は、目地のない美しい塗り壁とレッドシダーの天然木パネルの組み合わせがとってもスタイリッシュ!シンプルなのにしっかり個性を主張していて、思わず「おっ!」と目を引きますよね。
しかも、雨垂れの汚れがつきやすい窓周りに、あえて天然木パネルを配置することで、汚れが目立ちにくいように工夫されているんです。これぞまさしく、デザインと実用性を兼ね備えたちょっとしたコツ!忙しい私たちには、こういう「ズボラ技」がリアルに助かります(笑)。

狭小地とは思えない!広がりを感じる玄関スペース

建坪10坪弱のお家なのに、玄関は約6畳分のスペースが確保されていて、リアルに広々!限られた空間を広く見せる工夫が随所に凝らされているんです。
手洗い器付きの造作シューズボックスや、視線が奥に抜けるアイアンの吊り階段も、空間に抜け感を与えてくれていますよね。しかも、この収納の一部には、愛猫ちゃんのトイレスペースも兼ねているんだとか!見た目だけでなく、実用性にも配慮したデザインが感動モノです。


シンプルモダンでゲストも快適な洋室

玄関近くに設けられた洋室は、オークの無垢材が使われていて、シンプルモダンなテイストが素敵ですよね。収納扉も床材と色味を合わせていて、空間全体に統一感があるのがポイント!
親戚や友人が泊まりに来た時にも、ゲストスペースとして活躍してくれること間違いなしです。

家族全員分の衣類を収納!頼れるファミリークローゼット

玄関からアクセスできるファミリークローゼットは、家族全員分の衣類をまとめて収納できる大容量!各部屋の収納を減らせることで、居住空間を広く使えるのは賢いアイデアですよね。
壁面の一部にはマグネットボードが採用されていて、アクセサリーやバッグ類を効率的に掛けられるのも「なるほど〜!」って感じ。こういうちょっとした工夫が、毎日の身支度をスムーズにしてくれるんです♪

変形地を活かした洗面脱衣室&バスルーム

変形地の影響を最も受ける部分には、洗面脱衣室とバスルームを配置。造作の洗面台や洗濯機カウンターがスペースにぴったりフィットしていて、デッドスペースが全くないんです!
洗濯機にはドイツのプレミアム家電ブランド「Miele(ミーレ)」を採用。丈夫な設計とデザイン性を兼ね備えていて、家事を全面サポートしてくれるなんて、まさに時短神家電!憧れちゃいますよね♪


プライバシーと明るさを両立したダイニング

2階のダイニングスペースは、プライバシーに配慮して大きな窓を設けず、外からの視線を遮る設計に。でも、ハイサイドライトや吹き抜けを通じてしっかりと採光を確保しているので、「明るいダイニングスペース」というオーナーさんの要望が叶えられているんです!
スタディカウンターやテレビボードを兼ねた壁面収納など、造作家具で空間を有効活用しているのもさすがですよね。こういう工夫、本当に参考になります!


吹き抜けは採光だけじゃない!遊び心満載の空間

ダイニングに設けられた吹き抜けは、採光効果だけじゃないんです!なんと、お子さんがボルダリングを楽しんだり、愛猫ちゃんが上下階を行き来できるスペースとしても活用できるデザインになっているんですよ。

遊び心と機能性が両立していて、家族みんなが笑顔になれる空間って感じですよね♪
意匠性と耐久性に優れたこだわりのキッチン

奥様が特にこだわったというキッチンは、超圧縮素材「DEKTON(デクトン)」を天板に採用。クォーツと同等の硬度で、耐摩擦性、耐衝撃性、さらには耐水・耐汚染性にも優れているんだとか!特別な掃除が必要ないなんて、毎日使うキッチンにはリアルに手放せない素材ですよね。
Mieleのワイド型食洗機やビルトインオーブンも備わっていて、機能性も抜群。対面型キッチンでダイニングが一望できるレイアウトも、家族との一体感を大切にしているのが伝わってきます♪


家事ラクとシンデレラフィットを叶えるパントリー

キッチンの背面には、食器や調理家電、食材ストックなどを収められるパントリーが配置されています。調理や配膳の動線が短くなるように設計されていて、毎日の家事ラクをしっかりサポートしてくれるんです!
収納アイテムに合わせて高さを変えられる棚も備わっているので、無駄なく「シンデレラフィット」収納が叶うのも嬉しいポイントですよね。
吹き抜けに張られたネットでくつろぎと明るさを両立

吹き抜け上部にはネットが張られていて、ハンモックのように使えるスペースになっているんです!トップライト(天窓)から採り込んだ自然光が、ネットの隙間を通じて階下のダイニングまで降り注ぐ設計も素敵ですよね。


大人も子供も、そしてきっと猫ちゃんも(笑)、ここでゴロゴロくつろげる最高の癒し空間になりそう♪
テレワークに集中できる落ち着いたワークスペース

3階の寝室近くには、テレワークにぴったりのワークスペースが。造作のカウンターや書棚が備わっているので、新たな家具を買う必要もなく、空間を最大限に活かせるレイアウトになっています。
仕事に集中できるよう、カウンターや壁紙は落ち着いた色味でコーディネートされているのもポイント。こういう「自分だけの集中空間」って、リアルに憧れますよね!
間接照明で快適な眠りを約束するベッドルーム

主寝室は、就寝時に照明の光が目に直接入らないよう、造作のベッドボードに間接照明が備え付けられています。ベッドボードの棚にはコンセントも充実していて、使い勝手にもこだわりが感じられます。


壁紙は一面だけアクセントクロスを採用して、雰囲気を変えているのもおしゃれ!そして、扉にはペットドアが備えられているので、家族の一員である愛猫ちゃんと常に一緒にいられるのも、猫好きさんにはたまらないポイントですよね♪
アクセントクロスで個性的なトイレスペースに

ダイニングや洋室のような広い空間ではちょっと躊躇しちゃうようなデザインクロスも、トイレのような狭い空間に採用すると、効果的なアクセントになるんですよね!

床材やアクセサリー類とのバランスを見ながら、個性的なデザインを楽しむのは、まさに「自分らしさ」を表現するちょっとしたコツかも♪
リアルな本音レビュー
今回のお家、本当に見どころ満載でしたよね!
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感動モノのメリット!
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15坪の狭小変形地とは思えない、開放感と機能性の両立がリアルにすごかった!
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愛猫と人が快適に共生できる工夫が随所に凝らされていて、ペットを飼っている身としては「こんな家に住みたい!」って強く思っちゃいました。
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デザイン性が高く、おしゃれなのに、家事ラクや収納といった実用性もしっかり考えられているのが、まさに私たちの世代にぴったりだなって感じました。
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強いて言えばここがちょっと惜しい…!
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Mieleのような高機能家電は、初期投資が正直ちょっと奮発が必要かも…。でも、その後の家事ラクや耐久性を考えたら、きっとその価値は絶対にあるはず!
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全体的にすごく素敵だけど、やっぱり狭小地ならではの工夫は必要だから、間取りの自由度は少し制限される部分もあるのかな、なんて思ったり(個人的な感想です!)。でも、それを補って余りある魅力がたくさんありましたね!
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まとめ
いかがでしたか?
都心での家探しって、本当に頭を悩ませることが多いけど、今回のお家を見て、「諦めずに工夫すれば、どんな土地でも理想の家って作れるんだな」って、すごく勇気をもらえましたよね!
こんな風に、私たち30代女性も、仕事も家事も育児も自分磨きも、無理せず自分らしく楽しんでいきたいですよね。私も頑張るぞー!一緒に無理せず頑張りましょう♪
ルームツアー動画はこちらから!
今回ご紹介したお家は、YouTubeで360度パノラマのルームツアーも公開されているそうですよ!ぜひチェックしてみてくださいね。