翻訳ソフトじゃ分からない「海外のリアル」って?インバウンド専門メディア「G・Labo」が気になる!
カギは「訪日前」のリアルな情報!
海外旅行って、出発前に「どこ行こう?」「何しよう?」って計画する時間が一番楽しいですよね!
インバウンド市場でも、この「旅マエ」の情報がめちゃくちゃ大事らしいんです。でも、現状は自動翻訳に頼りがちで、現地のリアルな声が届きにくいのが課題だったみたい。
「日本ではすごく話題でも、現地ではそうでもない」「日本では当たり前だけど、外国人はビックリする!」みたいな、そういう温度感って翻訳じゃ分からないですもんね。
「G・Labo」は、そんな翻訳ツールでは読み取れない現地の“温度感”をつかむことを目的に、海外の現地パートナーやグローバル・デイリーの外国人スタッフさんが厳選した情報を発信しているんだとか。これなら、リアルな現地の情報が手に入りそうですよね!
9カ国の現地情報を網羅!
「G・Labo」が取り扱う情報の対象は、韓国、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、インドネシア、米国、フランスの9カ国!アジア圏だけでなく、アメリカやフランスまで網羅しているのはすごいですよね!
各国の旅行・消費トレンドや訪日動向を、外国人スタッフさんと海外の現地パートナーさんが読み解いてくれるんですって。
さらに、訪日客向けメディア「JAPANKURU」に日々集まる海外ユーザーの反応や、在留外国人コミュニティ「korekoko」に寄せられる在日外国人の声も記事の一次情報として活用しているって聞いて、これはリアルさが期待できますよね!

独自のデータ分析もすごい!
ニュースやコラムだけじゃなく、グローバル・デイリーさんが得意とするデータ分析のコンテンツも用意されているんですって!
SNSやYouTubeのテキストでの反響を分析して、「何が琴線に触れたのか」といった、見えない「熱量」を客観的なデータとして可視化しているそう。
こういう客観的なデータって、すごく説得力がありますよね。

【正直、ここがリアルにすごい!と感じたポイント】
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翻訳では分からない現地の”温度感”が分かる! これに尽きますよね。表面的な情報じゃなくて、その国の人が本当にどう感じているのかを知れるのは貴重です。
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9カ国と幅広い地域をカバー! アジア圏だけでなく、アメリカやフランスまで網羅しているのはすごいですよね。
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データ分析で「熱量」を可視化! 感覚的になりがちな部分を、ちゃんと数値で見せてくれるのは、ビジネスで活用する方にはリアルに手放せない情報になりそう!
【正直、ここがちょっと惜しい…!と感じたポイント】
このメディア、基本的にはインバウンド対応を考えている企業さんや観光地の方向けみたいなんです。だから、私たち一般人が「次の旅行先、どこにしようかな?」って探すのには、ちょっと専門的すぎる情報も多いかも?(笑)
でも、日本のインバウンド事情を知る上ではすごく勉強になるので、旅行好きさんにはぜひチェックしてほしいです♪
まとめ
インバウンド市場の「リアル」を伝えてくれる「G・Labo」。これからの海外旅行や、日本の魅力を発信する上で、こういう現地の目線って本当に大事だな〜って改めて感じました!
私たちも、日々の生活の中でアンテナを張って、新しい情報を取り入れていきたいですよね♪
気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!
一緒に無理せず頑張りましょう♪