30代ママブロガーが感動!ケニアの子どもたちに「安心できる居場所」を届けたいクラウドファンディングがスタート!
「子どもたちの家」ジュンバ・ラ・ワトトってどんな場所?
「ジュンバ・ラ・ワトト」は、スワヒリ語で「子どもたちの家」っていう意味なんですって。ケニアに38年住む日本人、早川千晶さんが地元の人々と一緒に2005年に設立した、子どもたちのためのレスキューセンターなんですよ。
極度の貧困家庭の子どもたちや、家庭に困難を抱える子どもたち、警察に保護された子どもたちが、まるで一つの家族みたいに暮らして、地域の公立学校に通っているんです。設立から21年間で、なんと500人以上もの子どもたちをレスキューしてきた実績があるんですよ!今は常に27〜31名の子どもたちが、ここで生活しているそうです。
なぜ今、クラウドファンディングが必要なの?
こんなに素晴らしい施設が、今、いくつかの大きな課題に直面しているんです。
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物価上昇と円安: 食費や生活費、教育費など、子どもたちを支えるために必要な費用がどんどん増えちゃってるみたい。
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寄付窓口の終了: 日本側の寄付窓口を担っていた団体が、2025年12月末で活動を終えてしまったんです。長年続いてきた支援の仕組みがなくなってしまって、新たな資金調達の基盤が急務になっているそう。
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施設の老朽化と修繕の遅れ: 実は、裏口の屋根が壊れても直すお金がなくて、そのままの状態が続いた結果、侵入されて調理器具やマットレス、家畜などが盗まれる被害も発生しているんですって…。
これまでの「足りなくなったらなんとかする」っていう運営では、子どもたちとの約束を守り続けるのが難しくなっている状況なんですよね。本当に胸が痛くなります…。
今回のクラウドファンディングが目指すもの
今回のクラウドファンディングは、ただ単に今足りないお金を補うだけじゃないんです。これをきっかけに、マンスリーサポーターさんを中心とした継続的な支援体制に移行して、毎年「お金がない!」って焦るんじゃなくて、子どもたちの暮らしと教育を安定して支えられる運営基盤を作っていくことを目指しているんですって。これって、とっても大切なことですよね!
ゴールと資金の使い道
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ファーストゴール:350万円
- 子どもたちの毎日の食事、生活用品、水道・電気などの生活インフラ、現地スタッフ3名の給与、子どもたち全員の年間学費、制服、文房具・教材、帰省交通費など、日々の暮らしと教育を守る費用に使われるそうです。
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セカンドゴール:450万円
- ファーストゴールの内容に加えて、亀裂の入った壁や屋根・床・窓・フェンスなどの建物修繕、設備整備、現地NGOスタッフによる訪問・運営サポートの強化が行われます。食事・生活・教育、そして施設維持まで含めて、今後1年間に必要な金額として設定されているそうですよ。
リアルに感動モノ!寄付手数料が0円なんです!
正直、寄付って「本当にちゃんと使われるのかな?」って不安になることもありますよね。でも、このプロジェクトは「ケイズハウスNPO助成プログラム」の認定プロジェクトなんです!
なんと、クラウドファンディングにかかる手数料は協賛企業である株式会社ケイズハウスさんが負担してくれるそう。だから、私たちが寄付したお金が手数料を差し引かれることなく、全額ジュンバの支援に活用されるんですよ!これって、リアルに「これなら応援できる!」って思いました。
さらに、目標金額を達成した団体には、株式会社ケイズハウスさんから追加の助成も実施される予定なんですって!応援しがいがありますよね♪
ジュンバ卒業生・ネスコさんの感動ストーリー
ジュンバがどれだけ子どもたちの人生を変える場所なのか、卒業生であるネスコさんの物語を聞いたら、きっと私と同じように感動するはずです!
9歳の時にナイロビの路上で暮らすストリート・チルドレンだったネスコさんは、ジュンバでの生活を経て、2011年に卒業しました。そして今は、自身のブランドを立ち上げて、ナイロビのホテルで働きながら、毎月ジュンバに帰省して後輩たちのメンターを務めているんですって!
支援を受けた子どもが成長して、今度は次の世代を支える…こんな素敵な循環がジュンバから生まれているなんて、本当に感動モノですよね。

ネスコさん自身も、
「ジュンバは、学ぶことをもう一度『自分にもできる』と思わせてくれました。できないことに目を向けるんじゃなく、必要なことを小さく分けて『完璧よりも続けること』を励まされた。その積み重ねが、自信を取り戻させてくれたんです」
と語っています。この言葉、私たち大人にも響きますよね…!
創設者とNPO代表からのメッセージ
このプロジェクトにかける想いを、創設者の早川さんとNPO法人シフトエイティ代表の坂田さんも語っています。

ジュンバ創設者・早川千晶さん:
「ジュンバは、2005年にドゥルマ民族のマテラ長老からいただいた先祖代々の土地に建てた、子どもたちの家です。それから21年、この家は多くの子どもたちにとって、帰れる場所であり続けてきました。シフトエイティが資金調達の土台を引き継いでくれたことで、これから先の未来についても見通しを立てられる可能性が生まれています。どうか、子どもたちのために、お力を貸してください」

NPO法人シフトエイティ代表・坂田ミギーさん:
「生まれた場所や家庭環境によって人生が決まってしまう社会ではなく、誰もが自分の可能性を追求できる社会を目指したい。ネスコさんが受け取った安心できる居場所を、今ジュンバで暮らす子どもたちにも、そしてこれから出会う子どもたちにも残していくために、この挑戦をともに歩む仲間になってください」
お二人の言葉から、子どもたちへの深い愛情と、未来への強い希望が伝わってきますね!
クラウドファンディング概要
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プロジェクト名: 命をつなぎ、希望を育む「子どもの家」をこれからも。ケニアの子どもたちが帰れる場所をともに守る。
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開始日: 2026年8月22日(土)
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ファーストゴール: 350万円
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セカンドゴール: 450万円
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手数料: 0円(ケイズハウスNPO助成プログラム適用)
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クラウドファンディングページ: https://congrant.com/project/shift80/23535
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主 催: 特定非営利活動法人シフトエイティ
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連 携: 現地NGO法人TUNA SHIFT(ケニア)
ケイズハウスNPO助成プログラムについて
このプログラムは、寄付決済時に発生する決済手数料を株式会社ケイズハウスが負担することで、寄付者の想いがこもった大切な寄付金を全額NPOに届けることを目指しているんですって。さらに、クラウドファンディングの目標金額を達成した団体には追加助成も実施される予定だそうですよ!
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ケイズハウスNPO助成プログラム特設サイト:https://congrant.com/jp/corp/kshouse/index.html
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ケイズハウス公式サイト:https://kshouse.jp/index.html
シフトエイティについて

「SHIFT80(シフトエイティ)」は、日本とケニアを拠点に活動するエシカル・クリエイティブ・コレクティブだそうです。「すべての人はおなじ地球に暮らす仲間。わずかでも持ちうるものを分かち合おう」を理念に、アートやデザイン、ファッションを通じて社会課題に向き合っているんですよ。
ケニアの首都ナイロビにある巨大スラム・キベラでの共同制作や、古着と伝統工芸を融合したサステナブルファッション、そして孤児・貧困児童のための教育支援プログラムなどを展開しているとのこと。創造性が社会課題解決にどう貢献できるかを問い続けている、本当に素敵な団体ですよね!
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シフトエイティ公式サイト:
まとめ:無理のない範囲で、一緒に子どもたちの未来を応援しませんか?
今回のクラウドファンディングは、まさに「子どもたちの未来」への投資だと感じました。手数料0円で全額が支援に回る仕組みは、寄付する側にとってもリアルに安心ですよね!
私たちも忙しい毎日だけど、少しの気持ちが誰かの未来を大きく変えるって、本当に素敵なことだなって思います。ネスコさんのように、支援を受けた子どもたちが成長して、また次の世代を支える…そんな温かい循環がこれからも続いてほしいですよね。
無理のない範囲で、一緒にこのプロジェクトを応援してみませんか?私もできることから始めてみます♪子どもたちの笑顔のために、私たちにできることを考えてみましょう!









