【16坪でも諦めない!】ビルトインガレージ×ZEHを両立した都市型3階建てが感動モノなんです!
狭小地でも叶う!エコで愛車と暮らす家
このお家は、2023年に竣工した木造軸組工法の3階建て。ZEH(ゼロエネルギー住宅)はもちろん、低炭素住宅、BELS認証(星5つ)、耐震等級3という、まさに「安心・快適・エコ」が詰まった高性能住宅なんです。建築面積は11.52坪と、本当にコンパクトなのにすごいですよね!
個性的な外観デザイン
外観はモノトーンの塗り壁に天然木パネルがアクセントになっていて、とっても個性的でおしゃれ!塗り壁材には世界的なシェアを誇る高品質な「sto」を採用しているから、目地のない美しい仕上がりが長く続くんですって。メンテナンス性も優れているのは、忙しい私たちには嬉しいポイントですよね♪
天然木パネルは、経年変化を楽しめるウィルウォールをセレクト。そして、オーナーさんのリクエストで、大切な愛車を守るビルトインガレージもしっかり確保されています。都市部でガレージ付きって、憧れちゃいますよね!


雨の日も安心な玄関
外壁よりも内側に設けられた玄関スペースは、雨の日でも濡れずに安心な設計なんです。ちょっとしたことだけど、こういう気遣いってリアルに嬉しいですよね。造作の吊り戸棚もあって、傘を掛けられるフックまであるから、使い勝手もバッチリです!


開放感と収納力を両立したエントランス
玄関ドアを開けると、抜け感があって実用的なエントランスが広がります。2階へ上がるスリット階段は、蹴込みをなくして側面をアイアンで吊ることで、視覚的に広がりを感じられるデザインに。光や風が抜けるから、とっても気持ちよさそうですよね!
造作のシューズボックスや可動棚付きのクローゼットもあって、スッキリ暮らせる工夫も満載。これぞまさに、ちょっとしたコツが光る収納術ですよね♪


モダンな和室でリラックス
エントランスの奥には、ウォークインクローゼットを備えた和室が。フチの無い目積畳をチョイスして、スッキリとしたシンプルな空間になっています。収納扉の高さや窓の配置にもこだわりが感じられて、和モダンな雰囲気が素敵です♪



愛着が湧く造作洗面台とサニタリー
1階廊下にある独立型の洗面スペースは、家族だけでなくゲストも使えるパブリックなエリア。毎日使う場所だからこそ、お好みのボウルや水栓、タイルを組み合わせた造作仕様で、愛着が湧くデザインになっているのが感動モノです!トイレもコンパクトながら無駄なくレイアウトされていて、造作棚が嬉しいですよね。


洗面脱衣室も造作洗面台で個性的な空間に!壁の一部をニッチスペースとして活用したり、洗面台の裏をキッチンスペースにして冷蔵庫を収めるために手前に設計したりと、ズボラ技が光る工夫がいっぱいなんです。そして、洗濯乾燥機「乾太くん」がピッタリ収まるレイアウトも実現しているそう。すべての機能を諦めずに、スッキリとした空間を叶えるって、まさに理想ですよね!ユニットバスもシンプルなモノトーンカラーで、清潔感があります。



明るく清潔感あふれるキッチン
奥様の希望で、キッチンには天窓(トップライト)が!白を基調としたカラーコーディネートと相まって、光が反射してキッチン全体が明るくなる工夫がされています。毎日使う場所だからこそ、明るいって大事ですよね♪



開放感と収納力が特徴のダイニング
ダイニングの一角には、パントリー代わりの大容量収納スペースが!電子レンジや炊飯器などの調理家電、食器、食材ストックまで収まるんですって。透過性のあるクローゼットドアだから、ここからも光を採り入れられるのが素敵ですよね。
天井は梁を見せる仕上げで、高く感じられる空間を演出。床はオークの無垢材で、北欧風のインテリアがとってもおしゃれです♪

インテリアを邪魔しないフロアコンセント
ダイニング近くのフロアコンセントは、なんと無垢床の一部を加工したオリジナル仕様!普段使わない時はフラットな状態を保てるから、インテリアの邪魔にならないんです。こういう細部へのこだわりって、リアルに感動モノですよね!


外の景色と繋がるヌックスペース
出窓にベンチを組み合わせたヌックスペースは、オーナーさんご家族のリクエストだったそう。ここに座って外の景色を眺める時間って、最高の贅沢ですよね!リビングの一部として、家族や友人が集まる空間としても活躍しそうです。



わずかな空間を活用したワークスペース
TVボードの裏側には、なんと1畳ほどのワークスペースが造作されています!造作カウンターがあるから、リモートワークや子どもの自習室として家族みんなで使えるユーティリティスペースに。カウンター上部には可動棚もあって、収納もバッチリです。
TVボード上部には間接照明と植栽が収まるポケットもデザインされていて、細部までこだわりが感じられますね♪



スムーズな生活動線の中心となるLDK
LDKは、オークの無垢材を床に採用した北欧風インテリアで統一されています。キッチンや洗面脱衣室、小上がり和室など、各スペースへアクセスしやすいレイアウトになっているから、スムーズな生活動線が実現できているんですって!これぞ、忙しいママにはリアルに手放せない間取りですよね。



リビング学習にも最適な小上がり和室
LDKの一角にある小上がり和室は、腰を下ろしたり寝転んだりできるリラックススペース。スタディカウンターや書棚も併設されているから、リビング学習スペースとしても活用できるんです!畳の下はすべて収納になっているので、モノが散らかりがちなリビングもスッキリ保てますね♪



視覚的な抜け感を創造した階段
2階から3階へ続く階段は、蹴込みを省略して壁の代わりに飾り棚を設けることで、視覚的な抜け感が生まれています。階段室の窓から差し込む光がLDKにも届くから、空間全体が明るくなる効果もあるんですって!1段目の下はロボット掃除機の基地になっているのも、ズボラ技が光るポイントですね♪



明るさと広がりを叶えた子ども部屋
洋室は、お子さんの好みに合わせたインテリアコーディネート。白を基調とした明るい色使いに、淡いピンクのアクセントクロスが遊び心を表現していて、とっても可愛いですよね♪オープンタイプのクローゼットにすることで、圧迫感を軽減して広がりを感じられる工夫もされています。



正直、ここがちょっと惜しい…!
都市部の狭小地でビルトインガレージやZEHを両立できるって、本当にすごいことですよね。正直、「こんなに理想を詰め込んだら、初期費用が結構かかっちゃうんじゃないかな?」って気になりますよね。高性能住宅ならではの初期投資は、通常の家づくりよりも高くなる傾向があるのは否めません。
でも、ZEH仕様だからこそ、長期的に見れば光熱費が大幅に抑えられるメリットがあるんです!地球にも家計にも優しいって、まさに賢い選択。ちょっと先の未来を見据えた、リアルに手放せない価値があるお家だな、って思います♪
360°パノラマで体験できるルームツアーも!
この素敵なお家は、YouTubeで360°パノラマのルームツアーも公開されているんです!VRヘッドセットを装着したり、フリック操作をしたりするだけで、まるで現地にいるかのような体験ができちゃいますよ。ぜひチェックしてみてくださいね♪
【狭小住宅ルームツアー】わずか11坪で叶えた、3階建てビルトインガレージ|敷地16坪
まとめ
都市部での家づくりは、限られた土地の中でいかに快適に暮らすかがポイントですよね。今回ご紹介したお家は、狭小地という条件の中でも、ビルトインガレージやZEHといったこだわりを諦めずに、おしゃれで機能的な空間を実現していました。
「こんな家、夢のまた夢…」って思いがちだけど、ちょっとした工夫や発想の転換で、理想の暮らしはきっと叶えられるはず!私たちも一緒に、無理せず賢く、心地よい毎日を送りましょうね♪