「週末は親孝行したいけど、運転は疲れる…」を解決!大阪発・車なしで行く飛騨高山1泊2日親子旅が最高すぎた話
運転不要だから移動中もず〜っとおしゃべりタイム!
この旅の最大の魅力は、なんといっても運転が一切不要なこと!大阪から名古屋までは新幹線、そこから高速バスに揺られて飛騨高山へ。移動中もずっと親とゆっくり会話を楽しめるって、大人になった今だからこその贅沢ですよね。
2025年3月にリニューアルした「高山濃飛バスセンター」には特大ロッカーが新設されていて、大きな荷物も預けられるから、到着してすぐに身軽に町歩きができるのもリアルに助かるポイントでした♪シニア世代の親にも優しい、ストレスフリーな工夫が満載で、本当に感動モノです!
伝統体験で親子の絆がさらに深まる!
飛騨高山に着いたら、まずは「飛騨高山まちの体験交流館」へ。ここでは、飛騨の匠の技に触れながら、伝統的な「さるぼぼ」作りに没頭できちゃうんです。

お互いの作品を見せ合ったり、無病息災を願ったり…子どもの頃に戻ったみたいで、なんだか童心に帰っちゃいました(笑)。大人になった今だからこそ楽しめる「学びの休日」って感じで、親子の絆がさらに深まる素敵な思い出になりましたよ。
2日目は「飛騨民俗村 飛騨の里」で、合掌造りの建築を見学。茅葺き屋根の古民家が並ぶ懐かしい里山の原風景は、日常の忙しさを忘れさせてくれる癒やしの空間でした。四季折々のイベントも開催されているみたいなので、いつ訪れても楽しめそうですよね!

▼特集のページはこちらでチェック!
https://tabiiro.jp/trip/fromosaka/1N2D/hidatakayama/
絶品飛騨牛と名湯で心も体もとろける〜!
そして旅の醍醐味といえば、やっぱり美食と温泉!飛騨高山といえば、極上の飛騨牛は外せないですよね。とろけるような飛騨牛を堪能した後は、名湯に浸かって旅の疲れを癒やすひととき…もう、最高すぎました!
今回ご紹介する特集では、親孝行にぴったりの温泉宿が2つ紹介されています。
緑風苑 きよはる

木の温もりと民芸品に包まれた「緑風苑 きよはる」は、肌に優しい名湯「松倉湯の山温泉」が自慢。露天岩風呂やヒノキの内湯で、親子ゆったりと寛げます。2025年にはテラス付き露天風呂客室も新設されるそうなので、プライベートな空間で温泉を満喫する贅沢な滞在も選択肢に入りますね!
夕食には、名産の飛騨牛を贅沢に盛り込んだ地産地消の美食が並び、静寂の中で日頃の感謝を伝える特別な夜を過ごせますよ。

▼「緑風苑 きよはる」の詳細・宿泊予約はこちら
https://tabiiro.jp/yado/s/103780-takayama-hida-kiyoharu/
宝生閣

「古い町並」を高台から一望できる「宝生閣」は、全館畳敷きの清々しい空間が魅力的。玄関で靴を脱いで、素足で館内を移動できるので、まるでお家にいるみたいにリラックスできちゃいます。これって、世代を問わず嬉しいポイントですよね!
こちらも飛騨牛を贅沢に味わう美食の後に、木々の息吹を感じる露天石風呂で名湯を堪能できます。温かいおもてなしに満ちた館内で、心ゆくまで羽を伸ばして寛げる、かけがえのない親孝行のひとときが叶いますよ。

▼「宝生閣」の詳細・宿泊予約はこちら
https://tabiiro.jp/yado/s/100140-takayama-hoshokaku/
正直、ここがちょっと惜しい…!
強いて言えば、1泊2日だと「もっとゆっくりしたかったな〜!」って思っちゃうくらい、見どころ満載なことかも(笑)。美味しいものを食べて、温泉に入って、伝統体験もして…本当にあっという間の2日間でした。でも、それくらい充実してたってことですよね!
まとめ
忙しい毎日だけど、たまには親孝行もしたい。そんな私たちにぴったりの、無理なく楽しめる飛騨高山親子旅、いかがでしたか?運転の心配がないから、移動中もずっと笑顔でいられるし、美味しい食事と温泉で心身ともにリフレッシュできること間違いなしです!
ぜひ、次の週末は大切なご家族と飛騨高山で素敵な思い出を作ってみてくださいね♪一緒に無理せず頑張りましょう!







