自然とつながる暮らしに憧れるあなたへ♡ 山梨・早川町の新拠点「山の共同よろず小屋」って知ってる?
最近、自然の中でリフレッシュしたいって思いませんか?
毎日、仕事に家事に育児に…ってバタバタしてる私だけど、ふと「もっと自然の中で過ごしたいな」「昔ながらの知恵って素敵だよね」って思うことありませんか?
デジタルデトックスして、心と体をリフレッシュしたいなって思う今日この頃です(笑)。
そんな私と同じように感じている方に、ぜひ知ってほしい素敵なプロジェクトがあるんです!
日本で一番人口の少ない町・山梨県早川町に「山の共同よろず小屋」が誕生!
日本で最も人口の少ない町として知られる山梨県早川町。この自然豊かな場所で、地域の知恵を次世代につなぐための新たな拠点「山の共同よろず小屋」の建設が進められているんです!

このプロジェクトは、早川町で古民家一棟貸し宿「月夜見山荘」と、手打ち蕎麦と山の食「おすくに」を営む鞍打大輔さん・佳子さんご夫婦が中心となって進めているもの。地域に受け継がれてきた山の暮らしの知恵や技術を、地域の人と訪れる人が共に学び、実践する場を目指しているそうですよ。

早川町では、人口減少や高齢化で山に入る人が減り、野生動物が近くに現れる機会が増えているんですって。昔は、山菜を採ったり、畑を耕したり、山道を手入れしたり…と、人が日常的に山と関わっていたんですよね。そうした営みが、人と自然の境界線を保っていたんだとか。
「山の共同よろず小屋」は、単に獣害対策をするだけじゃなくて、人が山に入って自然の変化を感じ、恵みや厳しさを知る機会を、現代の暮らしに合った形で取り戻そうという試み。これって、とっても素敵な考え方だと思いませんか?
みんなで体験!「山の共同よろず小屋」でできること
「山の共同よろず小屋」は、約15坪の木造平屋で、屋根付きの半屋外土間を中心に、本棚や作業スペース、蕎麦打ちスペースなどが計画されているみたい♪
観光客がサービスを受けるだけじゃなくて、地域の人と訪れる人が一緒に山へ入って、手を動かしたり、一緒に食事をしたり、語り合ったり…それぞれの知恵を持ち寄る共同活動の場になるんですって!
昔の集落にあった水車小屋や豆腐小屋みたいに、人々が集まって技術を伝え合う場所を、現代版にアレンジするイメージですよね。

具体的には、こんな4つの活動が予定されていますよ。
-
狩猟採集に関する体験会
山菜採りやきのこ採り、渓流釣り、狩猟などを通して、山の資源と活用方法を学べるんですって!普段の生活ではなかなかできない体験ですよね。

-
保存食・食品加工に関する体験会
蕎麦打ちや味噌仕込み、豆腐づくり、乾物や漬物などの保存食づくり!山の食文化の知恵と技術を学べるなんて、リアルに手放せないスキルになりそう♪

-
山や集落周辺の手入れ
畑仕事や山道、水路の手入れ、石積みの修復など、環境を維持する活動に参加できるみたい。体を動かして、地域に貢献するって素敵ですよね。

-
講演会・上映会・交流会
全国各地の山の暮らしの実践者から話を聞いたり、記録映像を見たり、参加者同士で語り合ったりする交流会も開催されるそう。新しい発見がありそうですよね!

クラウドファンディングで応援しませんか?
この素敵なプロジェクト、建設資金の一部を募るためにクラウドファンディングを実施中なんです!
プロジェクト名: 山との関わりを暮らしの中に取り戻す「山の共同よろず小屋」建設プロジェクト
実施期間: 2026年8月18日(火)20:00~10月15日(木)23:59
プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/953517/view
公開から24時間で127万3,000円、8月24日現在では240万8,000円の支援が集まっているそう。第一目標は1,000万円で、All-or-Nothing方式だから、目標達成しないと支援が受けられないんですって。みんなで応援したいですよね!
建設プロジェクト全体の事業費は約2,000万円を想定していて、クラウドファンディングでは建築工事費や設備費などに充てる1,000万円を第一目標にしているみたいです。第二目標は1,500万円!
完成は2027年中ごろの予定で、完成後には支援者向けの見学会や体験会なども順次開催されるそうですよ。今から完成が待ち遠しいですね♪
「月夜見山荘」と「おすくに」ってどんなところ?
プロジェクトを立ち上げた鞍打ご夫婦は、1999年に早川町へ移住し、長年地域づくりや文化継承に携わってこられた方々なんです。
2019年からは、古民家一棟貸し宿「月夜見山荘」と、手打ち蕎麦と山の食「おすくに」を運営されています。囲炉裏の火、山の静けさ、満天の星空、そして山菜や川魚、きのこ、鹿や猪、手打ち蕎麦など、早川の山の暮らしの豊かさを伝えている場所なんですって!

ご夫婦のコメントにも「地域の人と訪れる人が一緒に山へ入り、実際に手を動かすことで次の人たちへ手渡していきたい」「よろず小屋を、人々が山に関心を持ち、山と関わり始めるきっかけとなる場所にしたい」という熱い想いが込められていて、感動モノですよね。
月夜見山荘/手打ち蕎麦と山の食「おすくに」
正直、ここがちょっと惜しい…!&まとめ
【ここがちょっと惜しい…!】
強いて言えば、早川町は都心からは少し遠い場所にあるので、なかなか気軽に足を運べないのが正直なところかも…?でも、それもまた「秘境感」があって、日常から離れてリフレッシュするには最高の場所ですよね!一度訪れたら、きっとその魅力にはまっちゃうはず♪
【まとめ】
「山の共同よろず小屋」プロジェクトは、単なる建物の建設ではなく、失われつつある山の知恵や文化を次の世代につなぎ、人と自然の豊かな関係を取り戻すための大切な取り組みだと感じました。
私たち30代って、子育てや仕事で忙しいけど、だからこそ本物の体験や地域とのつながりを求めている世代でもあると思うんです。このプロジェクトは、そんな私たちの心にも響く、素敵な挑戦ですよね!
クラウドファンディングで応援するもよし、完成したら家族や友人と訪れてみるもよし。
一緒に無理せず、自分らしい方法で、この素敵なプロジェクトを応援しましょう♪









