「多様性」ってなんだろう?ミスユニバーシティのファイナリストから学ぶ、私たちにできること♪
リアルな声から「多様性」を考えるって、どんな感じ?
このプログラム、全国から選ばれた22名のファイナリストが参加したんですって!トランスジェンダー当事者の方2名による講演や対話を通じて、「自分は社会にどんな価値を与えられるんだろう?」って、一人ひとりが真剣に考えたみたい。
「アウティング」の危険性…リアルな経験から学ぶこと
一人目の登壇者は、トランスジェンダー当事者のつーさん。学生時代の困難や、家族・周囲との関係、そして「アウティング」の危険性について、ご自身の体験を交えて語られたそうです。

制度や言葉を覚えるだけじゃなくて、実際に当事者の方がどんな影響を受けるのかを知るって、本当に大切なことですよね。自分と違う誰かの人生に触れることで、初めて見えてくることってたくさんあるんだなって、改めて思いました。
「ミスコンとドラァグクイーンの共通点」って!?
二人目は、トランスジェンダー当事者であり、一般社団法人 TransgenderJapan 代表の畑野トマトさん。ドラァグクイーンの歴史やクィア文化について紹介されたとのこと。

そして、驚いたのが「ミスコンとドラァグクイーンの共通点」について語られたことです!一見全然違う世界に見えるけど、「どう自分を表現するか」「美しさとは何か」「社会にどんな自分を見せるか」っていう自己表現の側面は共通してるって、言われてみれば納得ですよね!
自分とは遠い話だと思ってたことが、意外と身近なテーマと繋がってるって気づかせてもらえるのは、すごく新鮮な発見だったんじゃないかなって思います♪
学びを「自分の言葉」で発信するってすごい!
このプログラムで特に素敵だなと思ったのが、「学んで終わりにしないこと」を大切にしていた点です。
講演後には、ファイナリストたちがPRIDE CLINICの院長とYouTube対談を実施!その日に感じたこと、学んだこと、そして「これから社会に何を伝えたいか」を、自分の言葉で発信したんですって。

誰かのメッセージを借りるんじゃなくて、自分で感じて考えたことを発信するって、本当にすごいことですよね!きっと、この経験が彼女たちの未来に大きな影響を与えるんだろうなって感じました。

正直、ここがちょっと惜しい…!
この記事を読んで、私もこんな風に深く多様性について学ぶ機会があったらいいのに!ってリアルに思いました。でも、このようなプログラムって、なかなか一般の私たちが気軽に参加できる機会が限られているのが正直なところですよね。もっと多くの人が、当事者の方の生の声を聞ける場が増えたらいいのに…って、ちょっと惜しいなと感じました!
私たちにできることってなんだろう?
ミスユニバーシティのファイナリストたちに問いかけられた「あなたが持つ発信力を、誰のために、何のために使いますか?」という問い。
これは、私たち30代女性にとっても、すごく響く問いかけだなって感じませんか?完璧じゃなくてもいいから、自分だからこそ伝えられることや、社会に与えられる価値ってなんだろう?って、改めて考えてみるきっかけになりました。
この記事を読んで、少しでも「多様性」について考えるきっかけになったら嬉しいです♪
今回ご紹介したプログラムを企画したPRIDE CLINICは、新宿二丁目にある美容クリニックで、「美しくなりたいすべての人へ」をコンセプトに、人種・年齢・性別・セクシャリティを問わず、誰もが自分らしくいられる美容医療を提供しているそうです。

まさに多様性を大切にしているクリニックさんですね!
私たちも、日々の生活の中でちょっとしたことから「多様性」について考えたり、自分にできることを探したりして、一緒に無理せず頑張りましょうね♪