毎日頑張る30代女子にこそ見てほしい!9bic『POP FACTORY』ライブでリアルにトキメキチャージしてきました♪
まさに「トキメキ工場」!会場は愛と煌めきでいっぱいでした♪
2026年7月11日(土)に中野ZERO大ホールで開催されたこのライブは、9bicの新体制2周年と、2人のサポートメンバーを迎えて駆け抜けてきた半年間の集大成だったみたい。
テーマは「世界で一番、トキメキを作る場所」。メンバーの7人が、それぞれトキメキの製造者や研究開発者として、ファン(立方隊と呼ぶらしいです!)に個性豊かなトキメキを届けてくれるという、もうオープニングから胸キュンな世界観なんですよ!
ステージには脚立や歯車、積み重なった箱なんかが設置されてて、まさに工場っぽい雰囲気!大きなハートとスターのモニュメントが、ここが愛と煌めきを生み出す場所だよって教えてくれてるみたいでした♪
オープニングムービーが終わると、紗幕の奥から現体制メンバーの5人が登場!「It’s Show time!」の合図でリードソングの「トキメキファクトリー」が始まった瞬間、もう鳥肌モノでしたね!大きなダンスと、なめらかなフォーメーション、堂々とした自信に満ちたパフォーマンスは、7人体制での経験を経て、みんながパワーアップした証拠だなって感じました。
小道具の箱を使った「proof」や、愛嬌たっぷりの「とれたてロマンティック」と、冒頭から彼らのアイドル性はリアルに大爆発!去年の周年ソング「iDREAM」が流れた時は、会場から「きゃー!」って歓声が上がってましたよ。5人が一直線に並ぶ姿は、まるで世界を救うスーパー戦隊みたいで勇ましかったですね。メンバー同士で目線を合わせたり、愛おしそうに客席を見渡したり、本当に「アイドルを楽しんでる!」って気持ちが伝わってきて、私も自然と笑顔になっちゃいました♪

予想外の演出と個性豊かなソロステージに釘付け!
トキメキ製造者であるメンバーを紹介するVCRが明けると、なんと市川慶一郎さんとウェディングドレス姿の双葉小太郎さんが登場!まさかの演出に、会場からはどよめきが起こってましたね。私も「え、どういうこと!?」って思っちゃいました(笑)。
そんな戸惑いを吹き飛ばすように、ふたりのユニットソング「結婚前提で推してます!」へ。けいこた(市川慶一郎さんと双葉小太郎さんのケミ名らしいです!)のペースに、観客はあっという間に巻き込まれてましたね。熱量の高い掛け声は、数年ぶりとは思えないほどの一体感でした!サビでは現体制メンバーも駆けつけて、賑やかに『POPFACTORY Special Medley』がスタート!
そこからはもう、メンバーそれぞれの魅力にスポットライトが当たった楽曲が続々と展開されていきました。
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双葉小太郎さんは自身で作詞作曲した「僕らのインペリアル」で、ダイアモンドのプレートを空に浮かべてて、もう感動モノ!
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市川慶一郎さんは「secret love」で「抱いてやるよ」って言い放ってて、もう会場の立方隊はノックダウン状態でしたね(笑)。
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椚三波斗さんは「キャラメル・ハニー・マジカル・マキアート」で「みにゃと甘い恋しよ?」って甘えてて、あざとさでハートを狙い撃ちでしたよ。もう、さすが7年選手だなって唸っちゃいました!
新体制メンバーも負けていません!
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西山海斗さんは「creature」でバキバキのダンスソロを見せつけてましたし、
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黒澤胤也さんは「Love etude」で繊細にピアノを演奏されてて、もううっとりしちゃいました。
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和泉颯人さんは「夢喰いヴァンパイア」で持ち前の色気を遺憾なく発揮してて、これもまたリアルに素敵でしたね。
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矢野旺士朗さんは「high! 最高!」で天性のエネルギーを煌めかせてて、会場は大盛り上がり!
もう、みんな本当に魅力的すぎて、目が足りないってこういうことなんだなって思いました(笑)。

7人体制での絆と未来への希望を感じるラストスパート
自己紹介を挟んでも、彼らの勢いは落ちることなく、生命力溢れるサウンドの「ジーニアスター」、そして9bic定番のサマーソング「loveSPLASH」と、心血を注いだステージが続いていきました。
MCでは、7人体制での感想について話す場面も。双葉さんが「Etoneigeでは1番年上だから、しっかりしなきゃなって思うけど、9bicだとこの人(和泉さん)の次に年下だから、伸び伸びと活動できた」ってコメントされてて、市川さんも「最初は上手くやっていけるか不安だったけど、先輩として扱ってこないから居心地がよかった」って、いかに楽しい半年間だったかを話されてましたね。メンバー間の絆の深さが伝わってきて、なんだかほっこりしちゃいました♪
そして、いよいよ7人体制でのラストソング「これからどうしても」へ。双葉さんが9bicに向けて作詞したということもあって、ステージングは一段とエモーショナルでした。「届かなくても諦めたくないよ」や「まだ戦えるって証明する」といった歌詞は、かつて9bicで活動していた双葉さんだからこそ贈りたいメッセージなんだろうなって感じましたね。初期9bicの市川さん、双葉さん、椚さんから、現メンバーへパートが渡る2番は、歌割りだけでリアルに感涙モノでした!メンバーカラーに寄せた照明が、9bicの7人と立方隊の未来を照らしているようで、本当に感動しましたね。
全身全霊で走り抜けてきた『9bic Anniversary Live ~ POP FACTORY~』も、いよいよラストスパート。再び現体制メンバーへ戻り誘われたのは、ファンとアイドルの関係性を描いた「カラフル」。白を基調とした衣装が、色とりどりのスポットライトに染まる様は「僕らどんな色にだってなれるよ」って示しているようでした。ラストには5人もペンライトを持って、立方隊と一緒に光の波を生み出してて、会場全体が一体感に包まれてましたね。
しんみり進むかと思いきや、「という夢を見た」が投下されて雰囲気が一変!座って歌声に聴き入っていたオーディエンスも自然とスタンドアップして、会場一体となって熱狂を作り上げていくんです。メンバーはひたすらに「好きなんだ」って叫んでて、ストレートな想いがリアルに胸に響きました。トリの1曲となったのは、椚さんが作詞作曲を担当した「ヒコウキグモ」。爽やかで疾走感のあるロックサウンドは、9bicの躍進を信じさせるほどにエネルギッシュで、今ある全てを舞台に出し切って、晴れ晴れしく本編を締めくくってましたよ!
アンコールでは、再び9bicが7人体制でステージに登場!とびきりキャッチーな「かわいいだけじゃない宣言!」と「中辛エクスタシー」をドロップして、華やかな熱狂をもう一度呼び起こしてくれましたね。サポートメンバーが去ったあとは、8月1日より開催される『東名阪ライブハウスツアー2026 ~PASS THE BATON~』のリードソングである「Anker」へ。感情をぶつけるような歌唱、拳を突き上げたくなるロックサウンド、パワフルに前へと差し出される手は、彼らの新境地と呼ぶにふさわしいなって感じました。そして、新体制9bicのスタートを切った「YELL!」によって希望の光で場内が満たされて、晴れやかなフィナーレで幕を下ろしました!

リアルな本音レビューとまとめ
サポートメンバーを交えた半年間を越え、新体制3年目を迎えた9bic。7人で過ごしてきた日々が、いかに実りの多い時間だったのかを、『9bic Anniversary Live ~ POP FACTORY~』は鮮やかに映し出していましたね。彼らはこれからも、愛と煌めきをたっぷり詰めこんだトキメキを私たちに届けてくれることでしょう!
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
正直、トキメキが多すぎて、私の心が追いつかないくらいでした(笑)。嬉しい悲鳴ですよね!あとは、会場の熱気がすごすぎて、汗だくになっちゃうのは避けられないかも。でも、それもライブの醍醐味ってことで、全然OKです♪
セットリストはこちら!
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M1.トキメキファクトリー
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M2. proof
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M3. とれたてロマンティック
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M4. iDREAM
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M5. POP FACTORY Special Medley (結婚前提で推してます!/僕らのインペリアル/secret love/キャラメル・ハニー・マジカル・ マキアート/creature/Love etude/夢喰いヴァンパイア/high!最高!)
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M6. ジーニアスター
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M7. loveSPLASH
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M8. これからどうしても
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M9. カラフル
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M10. という夢を見た
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EN1. かわいいだけじゃない宣言!
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EN2. 中辛エクスタシー
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EN3. Anker
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EN4. YELL!
今回のライブで、9bicのメンバーたちが本当にアイドルを楽しんでいること、そしてファンへの感謝の気持ちがひしひしと伝わってきました。彼らの今後の活躍がますます楽しみになりますよね!
毎日頑張る私たち30代女子も、たまにはこんな風に思いっきりトキメキチャージして、また明日から頑張るパワーをもらいましょう♪ 一緒に無理せず頑張りましょうね!
9bicの公式サイトはこちらです!

