30代女性ブロガーが「令和8年熊本地震」被災地支援で感動したこと!私たちにもできることって?
震災で甚大な被害を受けた熊本のものづくり
熊本県には、陶磁器や刃物、木工品など、職人さんの素晴らしい技術が息づく伝統工芸がたくさんあります。クリーマさんは2019年から「熊本ものづくり紀行」や「made in くまもと クラフトコンテスト」といった取り組みを通じて、熊本の魅力を全国に発信してきたそうです。
でも、7月28日に発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」は、これらの伝統工芸の産地にも大きな被害をもたらしてしまったんです。作品が壊れたり、大切な道具や設備が損壊したり、工房の近くで地割れが起きたり…もう、本当に想像を絶する状況ですよね。
「Creema SPRINGS」が立ち上がった理由
こんな状況を受けて、クリーマさんは長く関係を築いてきた熊本県伝統工芸協会と協力し、被災した工房・事業者の皆さんの再建と、ものづくりを続けるための支援プロジェクトを立ち上げました。
特に被害の大きかった県中部から南部の9ヵ所の工房・事業者を支援するとのこと。中には、「私たちの被害は大きくないから、もっと困っている工房に届けてほしい」と辞退された職人さんもいらっしゃったそうで、その心意気にまた感動しちゃいました…!
例えば、クリーマさんが以前から関わってきた「高田焼・伝七窯」さんでは、震災で作品の9割が破損し、粘土を貯蔵する甕(かめ)や窯も壊れてしまったそうです。震災から1ヵ月経った今でも、制作活動ができない日々が続いているとのこと。




伝七窯さんの工房では、被害総額が2,000万~3,000万円にも及ぶそうです。先代が手がけた大切な作品のほとんどが失われてしまったなんて、本当に胸が締め付けられますね。
私たちにできる支援は?
このプロジェクトでは、1口1,000円から支援を受け付けています。災害義援金のため、リターンは特に設けられていませんが、寄付された義援金は決済手数料(5%)を除く全額が熊本県伝統工芸協会へ渡され、そこから9つの事業者へ均等に配分される仕組みになっています。
正直、「義援金って本当に届くのかな?」って心配になることもありますよね。でも、このプロジェクトはクリーマさんが起案・運営しているので、プラットフォーム利用料は発生せず、決済手数料を除いた全額が支援先に届くそう。クリーマさんが義援金の一部を受け取ることもない、という説明があって、すごく安心できました!
熊本県伝統工芸協会の金刺潤平会長も、「苦しいときには『諦めたらおしまいだ』という言葉に支えられてきた。ここで、終わらせるわけにはいかない」とコメントされています。職人さんたちの熱い想いが伝わってきて、私も何かしたい!って強く思いました。

「Creema SPRINGS」とクリーマの取り組み
「Creema SPRINGS」は、「自由な創造をみんなで。」をコンセプトに2020年6月に始まったクラウドファンディングサービスです。日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」と連携しているから、ものづくりを応援するプロフェッショナル集団!って感じがしますよね。
クリーマさんは、ものづくりを通じた地域共創や社会課題の解決にも力を入れているんです。全国の自治体や団体と一緒に、伝統工芸の販路拡大や商品開発、街おこしイベントなど、多岐にわたる活動をしているそうですよ。

最後に
今回の義援金プロジェクトは、熊本の職人さんたちが再びものづくりに取り組み、大切な技術や文化を未来へつないでいくための一助となることを願って立ち上げられました。
正直、私たちも日々忙しくて、なかなか大きなことはできない…って思いがちですよね。でも、1口1,000円から、オンラインで気軽にできる支援があるって知って、私も早速チェックしてみようと思いました!
小さな一歩でも、それが集まればきっと大きな力になるはずです。私たちも無理なく、できる範囲で応援してみませんか?一緒に無理せず頑張りましょう♪
プロジェクトページはこちらからチェックできます!
https://www.creema-springs.jp/projects/donation-kumamoto









