え、空飛ぶクルマが日本に!?PLANA社製「CP-01」で私たちの移動がもっと便利になるかも!
日本に長距離「空飛ぶクルマ」がやってくる!
今回発表されたのは、そらとぶタクシー株式会社さんが、米国と韓国を拠点に空飛ぶクルマを開発しているPLANA社さんと、日本国内での独占的な事業展開に向けた契約を結んだというもの。
PLANA社って、バッテリーと発電機を組み合わせたハイブリッド方式の空飛ぶクルマを開発する、次世代エアモビリティのメーカーさんなんですって。2023年から協力関係を築いてきた両社が、いよいよ本格的に日本市場に参入するんですね!これは期待大です!
リアルに生活が変わる!?PLANA社製「CP-01」ってどんな機体?
今回日本にやってくるのは、PLANA社が開発するハイブリッドeVTOL「CP-01」という機体。
「ハイブリッド」ってところがミソなんですよ!今、日本で導入が検討されている空飛ぶクルマの多くは、都市内の短距離移動向けのEV型が中心なんですって。
でも、この「CP-01」は、バッテリーに加えて発電機も組み合わせたハイブリッド方式だから、航続距離がグンと長くなることを目指しているんですって!
公式情報によると、最大6名まで乗れて、なんと航続距離は550km、巡航速度は320km/h!すごくないですか!?
この長距離性能が、私たち忙しい30代女性にはリアルに手放せないポイントになるかも、って思うんです。
だって、550kmも飛べたら、都市間の移動はもちろん、今まで時間がかかりがちだった地方の観光地や離島へのアクセスも、劇的に変わる可能性を秘めていますよね!
例えば、新幹線や空港から遠い場所への旅行も、もっと身近になるかも?週末のちょっとした旅行でも、今まで以上に遠くまで足を伸ばせるようになるかもしれません。
災害時の輸送など、いざという時にも頼りになる存在になりそうです。
そらとぶタクシーさんは、この「CP-01」を導入することで、短距離市場とは違う「中長距離の空飛ぶクルマ市場」をリードしていくことを目指しているそうですよ!
未来の移動がもっと楽しく、もっと便利に♪
そらとぶタクシーさんは、今後PLANA社さんと連携して、運航体制や離着陸場(Vポート)の整備、予約・決済システム、保険、行政との連携など、事業基盤を総合的に進めていくんですって。
観光、ビジネス、医療、防災…いろんな分野で、都市と地方、地方と地方を結ぶ新しい空の交通ネットワークが構築されるなんて、想像するだけでワクワクしますね♪
代表の宝上卓音さんも、「空の移動を日常にする」というビジョンのもと、PLANA社とは約4年前から深い関係を築いてきたとコメントされていました。
まさに「世界最高性能」と言われるPLANA社の機体を、そらとぶタクシーさんが日本で独占的に展開するというのは、この業界に持続的なインパクトを与えてくれること間違いなし!きっと、私たちの未来の移動が、もっと便利で快適になるでしょう。
そらとぶタクシー株式会社さんのウェブサイトはこちらからチェックできますよ!
正直、ここがちょっと惜しい…!
正直、ここがちょっと惜しい…!とまではいかないけれど、やっぱり気になるのは「いつから乗れるの?」「お値段はどのくらい?」ってところですよね。
まだ具体的な運航開始時期や料金についてはこれからの発表になると思うので、続報を心待ちにしたいです!
あと、安全性や離着陸場の整備など、新しい技術だからこそクリアすべき課題もたくさんあるはず。でも、今回の独占契約は、その大きな一歩になることは間違いなさそうです!
まとめ
空飛ぶクルマが日常になる未来、想像するだけで胸が高鳴りますよね!
忙しい毎日を送る私たちにとって、移動時間が短縮されたり、行きたい場所にスムーズに行けるようになったりするのは、リアルに生活の質を上げてくれるはず。
まだ少し先の話かもしれませんが、未来の移動がもっと楽しく、もっと便利になることを期待して、一緒に無理せず頑張りましょう♪