うちの子、バスケの試合でフリーズしがち?🏀 育成年代の「判断力」を伸ばす秘密兵器見つけちゃった!
競技力が確実に向上するってホント?
この本で身につけられるのは、具体的にこんな力だそうですよ!
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試合の状況を見極める力
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プレーを選択する力
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瞬間的に体が動く力
これらが磨かれることで、自然と頭の回転も早くなるんだとか。まさに、うちの子に足りない部分かも…!
どんな内容が載ってるの?
目次を見ると、バスケットボールにおける「認知・判断・実行」の基本的な考え方から、具体的なトレーニングメニューまで、ステップ形式で解説されているみたい。

特に気になるのは、第3章の「判断力を伸ばすトレーニング」ですよね!
例えば、こんなドリルが紹介されているみたいです。
認知・判断・実行の重要性
バスケって、コート上で10人が常に動いているから、ボールを持つ前から周りの状況を把握する「認知」が本当に大切なんですね。

認知力が高いと、プレーの選択肢が増えて、より「正解」に近い判断ができるようになるんだとか。

そして、正しい判断の基準は「数的優位」を作れるかどうか。これ、バスケ以外のスポーツにも通じる考え方ですよね!

具体的なトレーニングドリル
本の中には、こんな風にイラスト付きで分かりやすいトレーニングが盛りだくさん!
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有利不利1on1ドリル
ボールの位置で有利不利を作り出し、状況に応じたシュート選択の判断力を養うトレーニングだそう。

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田んぼドリル
パスを出したらすぐに動くクセをつけるだけでなく、空いたスペースに他の選手が連動して入る意識をつけ、「誰に出すか」「どこに動くか」を瞬時に判断できる力を養うんですって。

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ミスマッチ3on3
ミスマッチをチーム全員が認識し、そこを狙っていく判断力を育成年代から磨くことが目的だそうですよ。

第4章では、指導者や保護者の関わり方についても触れられているので、親としてどうサポートすればいいか悩みがちな私には、とっても参考になりそう!
リアルな本音レビュー
ここが感動モノ!
プロのコーチが長年の経験で培ったノウハウが、これ一冊に詰まっているのは本当にすごいですよね!
「バスケットボールの家庭教師」というだけあって、子どもが試合中に「どうすればいいの?」ってフリーズしちゃう瞬間に寄り添ってくれる内容になっているところが、親としてはリアルに手放せないポイントかも。
ただ指示を出すんじゃなくて、子ども自身が考えて判断する力を育めるのが、一番の魅力だと思います!
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
本だから、実際にプロの動きを動画で見ることはできないのが、強いて言えばちょっと惜しいかな?
でも、イラストでしっかり解説されているし、何よりこの内容で2,090円(税込)は、かなりコスパ良いですよね!
著者プロフィールもすごい!
著者の水野慎士さんと鈴木良和さんは、どちらも日本バスケットボール協会公認A級コーチで、ジュニアエキスパートの資格も持っている、まさにバスケ指導のプロ中のプロ!
水野さんは青年海外協力隊としてジンバブエでコーチを務めたり、Jr.ウィンターカップで女子チームを準優勝に導いたり。
鈴木さんは株式会社ERUTLUCの代表で、U12からU15ナショナルキャンプのヘッドコーチを務めたり、男子・女子日本代表のサポートコーチを歴任されたりと、経歴がもうキラッキラなんです✨
こんなすごい方々が書かれた本なら、信頼感もバッチリですよね!
どこで買えるの?
この本は2026年7月16日発売予定だそうですよ!
カンゼンさんの公式SNSでも情報が配信されているので、チェックしてみてくださいね♪
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まとめ
子どもがスポーツに取り組むって、本当に色々な壁にぶつかりますよね。
でも、親としてできるサポートはしてあげたい!
この本を参考に、うちの子も「自分で考えて、自分で判断できる」バスケ選手になって、もっともっとバスケを楽しんでくれたら嬉しいな。
一緒に無理せず頑張りましょう♪