え、あのシューズがこんなものに!?アシックス里山スタジアムで始まる、地球に優しいスポーツ体験に注目!
シューズがスポーツの舞台へ!驚きの資源循環プロジェクト
スポーツ施設の建設や運営を手がける日本体育施設株式会社さんと、みんな大好きアシックスさんがタッグを組んで、すごい取り組みを始めたんですって!

なんと、アシックスさんのデッドストックシューズやサンプル品、販売できなかったシューズなどを回収して、粉砕した素材を舗装材の一部として活用しているそうなんです!
これって、まさに「資源循環」ですよね!廃棄物を減らして、新しい価値を生み出すって、リアルに感動モノじゃないですか?
この実証実験は、FC今治さんとアシックスさんがこれまで進めてきた資源循環の取り組みがきっかけになっているんですって。
具体的には、シューズ由来の再生材を使った舗装材が、どれくらい長持ちするのか(耐久性)、使う人が快適に過ごせるのか(快適性)、そして環境にとってどれくらいの価値があるのか、などを検証するのが目的なんだとか。
日本体育施設株式会社さんは、長年の経験を活かして、この開発と実証実験に協力されているそうです。スポーツ施設のプロの知見が活かされているのは、やっぱり安心感がありますよね。
詳細はこちらでチェックできますよ♪
日本体育施設株式会社
アシックス里山スタジアムで体感できる!実証実験の様子
実証実験の舞台は、アシックス里山スタジアム!
現在、スタジアム内には実験用の走路が設置されていて、来場者の方も実際に走って、その心地よさを体験できるようになっているんですって。

実証実験の概要
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期間: 2027年6月末まで(26/27シーズン終了まで予定)
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場所: アシックス里山スタジアム 南コンコース西側
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舗装材のサイズ: 長さ9.0mを2レーン(レーン幅1m×2=2m)
実際にこの再生材を使った走路を体験できるなんて、なんだかワクワクしちゃいますよね!子どもと一緒にスタジアムに行く機会があったら、ぜひチェックしてみたいです♪
リアルな本音レビュー!
いいなと思ったところ
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まさに「捨てるものから生まれる」資源循環の取り組みが素敵!地球にもお財布にも優しい未来につながるかも、と期待しちゃいます。
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スポーツ施設で実際に体感できるのが◎。ただの研究じゃなくて、実用化に向けてしっかり検証しているのがわかります。
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大手企業がこういったサステナブルな取り組みに力を入れているのを見ると、やっぱり応援したくなりますよね!
強いて言えばここがちょっと惜しい…!
正直、まだ実証実験の段階だから、実際に私たちの街の公園とかで、このシューズ由来の舗装材が使えるようになるまでには、もう少し時間がかかりそう…!
でも、こういう地道な取り組みが未来を創っていくんですよね。まずは一歩踏み出してくれたことに感謝です♪
まとめ
地球に優しい取り組みって、ちょっと難しく考えがちだけど、身近なスポーツ施設からこんな素敵なチャレンジが始まってるって知ると、なんだかワクワクしませんか?
デッドストックのシューズが、まさか未来のスポーツ体験を支える舗装材に生まれ変わるなんて、想像もしてなかったです!
私たちも、できることから少しずつ、未来のために行動していきたいですよね!一緒に無理せず頑張りましょう♪