CAMPFIREが「令和8年 豪雨災害 支援プログラム」を開始!私たちにできる応援のカタチって?
CAMPFIREが被災事業者をサポート!「令和8年 豪雨災害 支援プログラム」
国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」が、このたびの豪雨災害で被害を受けた事業者さんを対象に、「令和8年 豪雨災害 支援プログラム」を2026年8月31日(月)からスタートしたんですって!

このプログラム、被災した事業者さんが事業の復旧や継続のためにクラウドファンディングを行う際に、CAMPFIREのサービス利用手数料が無料(0円)になるという、とっても心強い内容なんですよ!決済手数料5%(税別)だけで利用できるなんて、本当に助かりますよね。
どんな事業者さんが対象になるの?
主に、北陸地方(富山県・石川県・福井県)と千葉県の災害救助法適用地域に拠点を置く事業者さんが対象です。法人格の有無は問わないそうなので、個人で営んでいるお店や事業主さんも含まれるみたい!
【これからクラウドファンディングを実施する事業者さん向け】
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申請期間: 2026年8月31日(月)〜 2026年12月31日(木)23:59まで
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プロジェクト公開期限: 2027年2月26日(金)23:59までに公開されたプロジェクトが対象
すでにプロジェクト実施中の事業者さんにも支援が!
「もうクラウドファンディング始めてるんだけど…」という事業者さんもご安心を!募集期間の延長や、通常は手数料がかかる「早期振込サービス」が無料になるなどの支援も受けられるんですって。これはリアルに助かるサービスですよね。
詳細やお申し込みはこちらの専用フォームから確認できますよ♪
https://camp-fire.jp/highlights/r8-hrd
私たちにできる応援のカタチって?
このプログラムは直接的に被災した事業者さんを支援するものですが、私たちも間接的に応援できることがあるはず!例えば、CAMPFIREで立ち上がる被災地支援のプロジェクトを支援することで、復旧・復興に貢献できますよね。
遠く離れていても、クラウドファンディングを通じて「頑張って!」の気持ちを届けることができるって、なんだか嬉しいですよね♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
このプログラム、残念ながら私たち個人が直接利用できるわけではないんですよね。あくまで被災された事業者さん向けの支援なんです。あと、生活費の資金調達には使えないので、あくまで事業の復旧・継続に関わる費用に限定されるみたい。
でも、NPO法人やボランティア団体が被災地支援の資金を集める場合は、別途「CAMPFIRE for Social Good」というサービスで相談できるそうなので、そちらもチェックしてみるのも良いかもです。
https://camp-fire.jp/forsocialgood/readyfor
まとめ
豪雨災害のニュースを見るたびに、無力感を感じてしまうこともありますよね。でも、今回ご紹介したCAMPFIREの支援プログラムのように、私たちにできる「応援のカタチ」はきっとあるはず!
無理なく、自分にできる範囲で、被災された地域や事業者さんを応援していきましょうね♪ 一緒に無理せず頑張りましょう!









