築43年の空き家が劇的変身!13坪で叶える、私たち世代の「ちょうどいい」コンパクトライフって?
「減築」って何?築43年が生まれ変わるってすごい!
今回ご紹介するのは、敷地面積たった13坪に建つ築43年の戸建てを「減築リノベーション」で再生したモデルハウスなんです!
減築って聞き慣れない言葉ですよね?建物を一部減らして、現在の建築基準に適合させながら、新しい価値を生み出すリノベーションのことみたい。
この物件、なんと「LIXILメンバーズコンテスト2021」のリフォーム部門で地域最優秀賞を受賞してるんですって!築43年が、現在の新築にも負けない心地よさと魅力を兼ね備えた住宅に生まれ変わるって、感動モノじゃないですか?
どんなBeforeだったのか、気になりますよね?


プライベート重視の外観デザインと、まさかの「中庭」!
都心で暮らすなら、やっぱりプライバシーの確保って重要ですよね。
このお家は、前面道路ギリギリに建っていた既存住宅の手前部分を減築して、外観を大胆にリデザインしてるんです。正面は黒い塗り壁でスタイリッシュに、縦型の木の格子がアクセントになっていて、外部からの視線もしっかり遮ってくれる配慮が嬉しい!


そして、建物を減築した部分をなんと「中庭」として活用してるんですって!レッドシダーを張った壁で囲まれているから、外部からの視線も気にならない、家族だけのプライベートな外空間が生まれてるんですよ。
壁の一部には風通しの良いスリットやブロックが使われていたり、植栽スペースがあったりして、中庭にいる時間がより楽しくなりそうですよね♪



玄関は最小限!その分広がる「土間ダイニング」の可能性が無限大!
「玄関って正直、そんなに広くなくていいかも?」って思ったことありません?
このお家は、コンパクトな暮らしの中で居住スペースを広く確保するために、エントランスを最小限にしてるんです。ドアを開けたらすぐに土間のダイニングキッチンが広がる潔い間取り!この発想、ズボラな私にはリアルに手放せないかも(笑)。



多目的に使える土間ダイニングは、アイデア次第で可能性が無限大に広がります。自転車の整備をしたり、ヨガをしたり、はたまたゲストを招いてホームパーティーを楽しんだり…!床がタイル仕上げだから、多少ラフに扱ってもお手入れしやすい点もズボラさんには嬉しいポイントですよね。
冬場の寒さ対策として床暖房も完備してるんですって!季節を問わず快適に過ごせるって、感動モノじゃないですか?さらに、床を通常よりも下げたことで、天井高が2m60cm以上になり、コンパクトな空間でも開放感を味わえるデザインになっているそうですよ♪



壁には、コンクリートを保護しながらデザインを楽しめる「MPC」という材料が使われているそうです。わずか1mm程度の厚みなのに耐久性に優れていて、手仕事の味わいが個性的な空間を演出していますね。

「造作家具」が叶える、狭小住宅のズボラ収納術!
狭小住宅だと、既製の家具では寸法通りに収まらないこと、リアルに多いですよね。
でも、造作家具なら無駄な隙間なくピッタリ収まるから、コンパクトな暮らしと相性抜群なんです!キッチン周りの家電やダストボックスを収める棚、壁に半分埋め込んだシューズボックス、和室に上がるための踏み台まで、すべてオーダーメイドでデザインされてるんですって。



特に感動したのは、普段は4人で使える造作ダイニングテーブルが、ワンアクションで最大8人まで囲める形状に変化するんです!急な来客にも慌てない、タイパ神アイテムじゃないですか?ワゴンが展開時の脚になるように設計されているなんて、デザインと機能性が両立していてすごいですよね。


「和室」がマルチに活躍!モダン障子で空間を自在に操る♪
土間ダイニングと和室の間には、モダンな障子が設けられているんです。和の雰囲気に寄りすぎず、デザイン性にこだわったオリジナルデザインが素敵!
障子を壁に格納すれば、ダイニングと和室の天井がつながって、抜け感と広さが生まれるんです。逆に障子を引き出せば、それぞれが「個」の空間になって、心地よい『籠り感』を味わえる設計になっているそうですよ。これなら気分や用途に合わせて空間を自在に操れて、リアルに便利ですよね!


ダイニングから40cm上がった和室は、ゆっくり腰を落ち着けられる寛ぎの空間。主寝室、ゲストルーム、リビングとしても活躍するマルチスペースなんです!旅館のようなスタイルで短い動線を意識したトイレスペースも、落ち着いた色でコーディネートされていて、和室のイメージに合わせた畳調のフロアを採用しているそうですよ。



空間を広く見せる工夫として、奥行きを感じられるようにデザインされたアイアンの吊り階段も素敵!暗くなりがちな階段周りが、これだけで開放的に見えるんですよね。



2階は「独立型リビング」と「小上がり和室」で癒し空間に!
コンパクトな空間でも、必要な要素をしっかり詰め込んだ2階のリビングは、あえて1階のダイニングキッチンと切り離して独立させているんです。これによって、それぞれの空間にゆとりが生まれる設計になっているそうですよ!造作のテレビボードもコンパクトで、動線を妨げない配慮がされていますね。



リビングの隣に設けられた小上がり和室は、就寝スペースとしても活用できる空間です。床から40cm上がった空間は、視線も上向きになって広がりを感じられるメリットがあるんですって!
そして、畳の下はすべて収納として使えるから、狭小住宅が抱える収納問題の解決に大きく貢献してくれそう!地窓と外の格子を組み合わせることで、デザイン性だけでなく防犯性も高めているそうですよ。



1.5畳のウォークインクローゼットは、二人分の洋服を収納するのに十分なスペース。棚板の高さも細かく調整できるから、無駄なく収納できるのはリアルに助かりますよね!クローゼット内の床の一部も、小上がり和室と同様に床下収納になっているそうですよ。



さらに、天井を高く確保することで生まれた余剰空間をロフトにすることで、収納や趣味を楽しむスペースとして活用できるんですって!シャワーユニットの上部をロフトに設計しているそうですよ。収納問題はこれで解決かも!

水回りも抜かりなし!快適サニタリーで毎日ご機嫌♪
サニタリールームは、洗濯室と部屋干し、そしてトイレを兼ねた空間として設計されています。湿気がこもりやすく、臭いも気になるスペースには、LIXILのエコカラットが壁に採用されているんですって!調湿作用と消臭効果があるから、清潔で快適な空間を保てるのはリアルに欲しい機能ですよね。



そして、LIXILのシャワーユニットNSは、手軽な入浴が楽しめるだけでなく、『くつろぎ』をプラスしたワンランク上の多機能シャワールームなんですって。限られた空間にもジャストフィットするコンパクトさなのに、広い座面のベンチを備えているから、足腰に負担をかけずに座りながらゆったりシャワー浴を楽しめるそうですよ。毎日の疲れを癒すのに最高じゃないですか?

正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
今回のモデルハウス、本当に素敵なアイデアが満載で感動しちゃいました!
強いて言えばここがちょっと惜しい…!と思ったのは、モデルハウスの詳細情報に施工価格が非公開だったことと、動画がYouTubeアプリやVRヘッドセットを使わないと360度パノラマで楽しめない点かも。もちろん、公開されているだけでありがたいんですけど、もっと手軽にいろんな角度から見られたら、さらにイメージが膨らみますよね!
でも、このコンパクトさでこれだけ豊かな暮らしが実現できるって、リアルに夢が広がるお家だなって感じました♪
モデルハウスを見に行ってみませんか?
今回ご紹介したモデルハウスは、実際に公開されているそうですよ!
360度パノラマで住宅の様子を見られる動画もあるので、まずはバーチャル体験から始めてみるのもいいかもしれませんね。
「敷地13坪!!】築43年の狭小住宅をリノベーションしてみました」
という動画で、ぜひ空間の魅力を体感してみてください!
まとめ
今回のモデルハウスは、私たち世代が抱える住まいの悩みに、たくさんのヒントをくれるはず!
「減築」という新しい選択肢で、こんなに豊かなコンパクトライフが実現できるんだって、改めて感動しました。限られた空間を最大限に活かす工夫や、造作家具のアイデアは、今すぐ自分の家に取り入れたいものばかりでしたよね♪
都心での暮らしを諦めたくないけど、広さや収納に悩んでいる方は、ぜひ一度このモデルハウスの情報をチェックしてみてください。
一緒に無理せず、理想の暮らしを叶えていきましょうね♪