白馬村に新登場!次世代モビリティ『TOCKLE』で観光がもっと楽しくなる予感♪
白馬村に新登場!次世代モビリティ『TOCKLE』って知ってる?
そんな旅の悩みに寄り添ってくれる、新しい移動手段が白馬村で登場したんですって!BRJ株式会社さんたちが、株式会社トヨタレンタリース長野さん、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社さんと共同で、次世代マイクロモビリティ「TOCKLE」(トックル)の実証実験を始めたそうですよ。
「TOCKLE」には、GPS付き電動アシスト自転車、三輪電動シートボード、電動キックボードの3種類があるみたい。どれもワクワクしちゃいますよね!
白馬村は、スキーリゾートから「通年型マウンテンリゾート」への転換が進んでいて、観光客がどんどん増えているんですって。その分、村内の移動手段や交通キャパシティの不足が課題になっていたそうなので、今回のモビリティ導入はまさに求めてたものかも!観光スポット間の移動はもちろん、白馬の景色や雰囲気を楽しめるアクティビティとしても活用できるなんて、素敵すぎますよね♪

『TOCKLE』のここがすごい!おすすめポイント
白馬の自然を全身で感じられる移動手段!
観光スポット間の移動がスムーズになるのはもちろん、白馬の壮大な山々や清々しい風を直接感じながら移動できるのが最高じゃないですか?いつもの観光が、もっと特別な体験になりそうですよね♪
安心・安全へのこだわりが半端ない!
「TOCKLE」は、都会ではなく地方での展開を中心としているそう。地方は都会と比べて交通量も少なく、道幅にも余裕があるから、安全に運用しやすいっていうのが納得ですよね。
さらに、安全へのこだわりがすごいんです!
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危険エリアへの侵入をジオフェンシング機能で防止!
- GPSで走行エリアを検知して、特定の危険なエリアに入ると車両をストップしてくれるんですって。これは安心感が違いますよね。
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夜間の運用は全面禁止!
- 「夜間こそ稼ぎ時」と言われる業界で、あえて夜間の運用を一切行わない徹底ぶり!安全を最優先に考えてくれているのが伝わってきます。
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ヘルメット貸出や交通ルールテストも!
- 各ポートでヘルメットを借りられるのはもちろん、利用前には警察庁と共同制作した交通ルールテストで安全意識を確認するんですって。安全講習会や試乗会も開催されているそうなので、初めての方でも安心して利用できそうです♪
ちょっとした移動にぴったりな料金設定も◎
利用料金は、10分300円のショート料金から。ちょっとそこまで!って時にも気軽に借りられそうですよね。1時間1,500円、2時間3,000円のパック料金や、最大11時間使える1日フリー5,000円のプランもあるから、旅のスタイルに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
正直、ここがちょっと惜しい…!
ここまで「TOCKLE」の魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、正直、ここがちょっと惜しい…!って感じる部分も、リアルな本音としてご紹介しますね。
まだ試験運用中だから、台数や場所が限られてるみたい
今回の実証実験では、電動アシスト自転車、三輪電動シートボード、電動キックボードがそれぞれ1台ずつの導入で、ポートも「WOODYレンタル八方店」と「WOODYレンタル八方ゴンドラ店」の2ヶ所のみ。利用したい時に空いてるかな?って、ちょっと心配になっちゃうかもしれませんね。
利用時間が朝から夕方まで
安全への配慮から夜間の運用は行っていないので、営業時間は6:00~17:00となっています。夕食後にちょっと移動したいな〜とか、夜の白馬村を散策したいな〜って時には使えないのが、強いて言えば惜しいポイントかなと感じました。
まとめ:新しい移動で、もっと白馬を楽しもう!
白馬村での「TOCKLE」の実証実験、これからがますます楽しみですよね!
移動手段が充実することで、私たちの旅がもっと自由で、もっと特別なものになる予感がします♪ BRJ株式会社さんは、「人と街に感謝される未来の公共交通を創る」をビジョンに掲げていて、地方の「交通空白」解消のために全国で展開を進めているそうなので、もしかしたらあなたの街にも来るかも…?ぜひ注目してみてくださいね!