博多土産の新定番!あの「博多華味鳥」の絶品ちゃんぽんが、おうちで楽しめる常温タイプになったって知ってた?!
店舗で愛された味が、おうちで手軽に♪
「博多華味鳥」といえば、水たきですよね!実はオープン当初から夏季限定で登場するランチメニューとして、「鶏だしちゃんぽん」は多くのファンに愛されてきたんですって。
「この味を、もっと手軽に食べたい」「遠方の家族や友人にも届けたい」といった声がたくさんあったそうで、長年の試行錯誤の末、ついに常温で持ち運びできるお土産商品として商品化されたんです!
おうちで本格的なちゃんぽんが楽しめるなんて、想像しただけでワクワクしちゃいますね♪
繊細な鶏スープとこだわりの麺が最高!
この「鶏だしちゃんぽん」は、繊細な水たきスープの旨味と、ちゃんぽんのために厳選されたこだわりの麺がセットになっているんですよ。

「引き算」の設計で鶏スープの旨味を堪能!
一般的なちゃんぽんって、濃厚な豚骨スープに太麺が王道なイメージがありますよね。でも「博多華味鳥」のちゃんぽんは一味違うんです!
水たき専門店ならではの「旨味と風味がありながらもシンプルで繊細な鶏スープ」を、最後の一滴まで飲み干せるように、あえて要素を「足す」のではなく「引く」ことで、鶏スープ本来のおいしさを主役に据えているんですって。
伝統製法「島田掛け」が生み出す中細麺
スープに合う麺を探し求めてたどり着いたのが、福山製麺所のちゃんぽん麺。ちゃんぽん特有の「もちっとした食感」はしっかり残しつつ、スープの繊細な味わいを邪魔しないように「中細麺」を採用しているそうですよ。
麺の製法には、日本の伝統的な製麺技法「島田掛け(しまだがけ)」が使われています。熟練の職人さんが一本一本丁寧に仕上げていて、2日間じっくり熟成させることで、歯切れがよく、プリッ・もちっとした独特の食感が生まれるんだとか!


さらに、賞味期限も可能な限り長くすることで、お土産としてすぐに渡せない時や、遠方の家族に送りたい時、日常のストック(常備食)としても便利に使えるように工夫されているんですって。これって、リアルに嬉しいポイントですよね!
純正鶏油と老舗の柚子こしょうでコクとアクセントをプラス!
ベースの鶏スープの旨味に、自社製造の国産鶏を使用した純正鶏油(けいゆ)でコクをプラス。風味に厚みを持たせることで、より一層深みのある味わいになっているみたいですよ。
そして、味のアクセントには、大分県日田市の老舗・川津食品謹製の「柚子こしょう」が採用されています。ペーストではなく「粒」を残した独自製法で、口に入れた瞬間に香りと辛味がはじけるのが特長なんだとか。ちゃんぽんの濃厚なスープに負けない存在感って、気になりますよね!
気になる商品概要と販売先は?
商品概要
-
商品名: 鶏だしちゃんぽん
-
通常価格: 1,850円(税抜)
-
セット内容: 水たき善 PREMIUMスープ(400g×2袋)、ちゃんぽん麺(80g×2袋)、かえし(27g×2袋)、柚子こしょう(1.5g×2袋)
-
保存方法: 常温
-
賞味期限: 9カ月
販売先予定
-
福岡空港:ANAFESTA、大丸エアポート
-
博多駅:お土産街道、ステーションフード
-
サービスエリア:古賀SA、基山SA
-
通販:華味鳥オンラインショップ
-
水たき料亭博多華味鳥(福岡市内店舗)
博多エキナカマイングで先行限定販売も!
正式販売は10月15日からですが、博多エキナカマイングでは2026年7月16日(木)より先行限定販売が始まっています!ポップアップ期間限定価格として、1,800円(税抜)で購入できるそうですよ。

「水たき焼き小籠包」の実演販売も同時に行われているみたいなので、博多に行く予定のある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
常温で9ヶ月も保存できて、おうちで本格的なちゃんぽんが楽しめるのはリアルに感動モノですよね!お土産にもストックにも便利だし、遠方の家族や友人にも送りやすいのは、私たち世代には特に嬉しいポイントです。
強いて言えば、具材がセットに含まれていないことでしょうか。自分で野菜やお肉を用意する手間はかかりますが、その分、好きな具材をたっぷり入れて、自分好みのちゃんぽんにアレンジできると考えればアリですよね!
価格は少しお高めなので、日常的に食べるというよりは、ちょっとしたご褒美や、特別な博多土産として選ぶのがいいかもしれませんね♪
博多華味鳥ってどんなブランド?
トリゼンフーズ株式会社が展開する「博多華味鳥」は、1949年に福岡市博多区吉塚で鶏肉小売業として創業しました。
美味しさの秘訣は鶏そのものにあると気づき、創業者自らが養鶏に携わって1988年に「華味鳥(はなみどり)」という銘柄鶏が生まれたんですって。

澄んだ空気とたっぷりの陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブなどを与えて健康的に育てられているそうですよ。肉の色がみずみずしく、もも肉が華やかなピンク色であることから「華味鳥」と名付けられたんだとか。鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと歯ごたえがあるのが特長なんですって!
その後、通販事業や飲食事業を展開し、福岡、大阪、銀座で「水たき料亭博多華味鳥」をはじめ30店舗以上を運営しています。お店の味を全国に届けたいという思いから、水たき専門店で提供しているスープと同じ製法で炊きだした鍋つゆ「水たきスープ」も全国で販売されているんですよ。

SDGsにも積極的に取り組んでいるんです!
トリゼングループでは、九州産銘柄鶏「華味鳥」を育てる企業として、排出される鶏糞を再利用して普通肥料として活用するなど、SDGs活動にも積極的に取り組んでいるんですよ。地球にも優しい企業って、素敵ですよね!
詳細はこちらで確認できますよ♪

今後のラインナップも楽しみ!
2025年10月には「スープをいただく水たき」が発売され、さらに2026年10月には「博多もつ鍋」も登場予定だそうです!博多華味鳥の本格的な味が、おうちでこんなに楽しめるようになるなんて、これからのラインナップもリアルに楽しみですよね〜!


博多華味鳥の「鶏だしちゃんぽん」、ぜひおうちで試してみてはいかがでしょうか?おうちで本格的な博多の味を楽しんで、日々の疲れを癒しちゃいましょう!一緒に無理せず頑張りましょうね♪