高校生の熱意がすごい!沖縄のビーチでまさかの170kgごみ拾い?!感動の『スポGOMI甲子園』レポ♪
沖縄県大会の概要と海洋ごみ問題
この大会は、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟さんと琉球放送株式会社さんが主催。3人1組のチームを結成した15〜18歳の高校生たち、なんと全41チーム・123人が参加したんですよ! 制限時間50分(※当日は天候を考慮して短縮されたそうです)の中で、規定エリア内のごみを拾って、その質と量をポイントで競い合うんですって。
海洋ごみって、実は約8割が陸から流出してるって言われてるんですよね。だから、私たち一人ひとりが意識を持って行動することが、本当に大切なんだなって改めて感じます。この大会は、高校生たちが海洋ごみ問題との繋がりを実感するきっかけになることを目指しているそうですよ。
高校生たちの熱戦!
2026年の沖縄は台風直撃が多くて、大会当日も台風の合間だったみたい。だから、ビーチにはたくさんのごみが打ち上げられていたそうです…。正直、私も写真を見てびっくりしました!青い空の下、白い砂浜に無数のごみが広がっている光景は、ちょっと心が痛くなりますよね。
でも、そんな中でも高校生たちは本当にパワフル! 首里高校チーム「拾っちゃ王」の力強く可愛い選手宣誓から始まって、人気ラジオパーソナリティの具志堅 将司さんと棚原 里帆さんが会場を盛り上げてくれたみたいです。123名の高校生たちが一斉に砂浜に飛び出していく姿、想像するだけで元気をもらえちゃいますね!

「暑い!」って言いながらも楽しそうな子、大きなごみを見つけたのに袋に入らなくて悲しそうな子、ペットボトルの中身を砂浜に捨てるのが嫌で困ってる優しい子…それぞれの個性が相乗効果を生んで、どんどん砂浜がキレイになっていったそうです。リアルに感動モノですよね!
特に、那覇高校チーム「かにぴーす」が「ビン・缶」を大量に拾ったり、前原高校・具志川高校「チーム長谷川」が「燃えないごみ」を、そして普天間高校チーム「クロコエッグ」が「燃えるごみ」を大量に拾ったりと、優勝をかけたデッドヒートが繰り広げられたみたいですよ!
優勝は普天間高校チーム「クロコエッグ」!
日差しを考慮して50分間に短縮された競技の結果、見事優勝したのは普天間高校から出場した2年生チーム「クロコエッグ」でした!拾ったごみの総量は14.94kgで、2,429ポイントを獲得したそうです。2位の那覇高校チーム「かにぴーす」は10.68kg/2,069ポイント、3位の前原高校・具志川高校「チーム長谷川」は18.24kg/1,919ポイントと、ごみの種類によってポイントが違うから、重量だけじゃなくて戦略も大事なんですね!

優勝チーム「クロコエッグ」のコメントも素敵でした!
「最初は暑くて範囲も広くて心折れそうだったけど、やっているうちに楽しくなってきました」「海をキレイにしたい!という気持ちが大事。自己犠牲の精神で楽しく拾って全国大会も頑張ります!」
いや〜、私も見習わないと、って思っちゃいましたよ!全国大会もきっと頑張ってくれるはずですよね♪
個性あふれるオリジナルアイテムも発見!
ごみ拾いアイテムのアイデアを競う「オリジナルアイテム賞」もあって、これがまた面白いんです!審査の結果、首里東高校・興南高校の合同チーム「ミニオンズ」が受賞したそうですよ。なんと、ごみを拾う手がふさがらないように、ハンガーを駆使して首から掛けるアイテムを自作したんですって! チーム名にちなんだ可愛らしいキャラクターのイラストや色味に、ごみ拾いのテンションをあげるためのキラキラ・フサフサした飾りもプラス。

これぞ、ズボラ技とアイデアの融合って感じですよね!笑 楽しみながら環境活動に参加できるって、本当に素晴らしいことだなって思います。
沖縄県大会で集められたごみの総量は…圧巻の170kg!
青い海と広い砂浜が特徴の中城モール裏ビーチ。マーメイドの石像がシンボルとして有名なんですって。今回、台風直撃後で、しかも例年の倍のチームが参加したこともあって、集められたごみの総量はなんと169.65kg!約170kgのごみが海に流出するのを食い止めることができたんです。リアルにすごい量じゃないですか?!感動モノです!

参加者からは「漁具のごみが多い。台風による漁業のダメージも心配」「砂の中からもごみが出てきた。一度ごみ拾いしても風や波で奥からまた出てくるかも」「海外の漂着ごみも多い」といった声も聞かれたそうです。沖縄の海のリアルな現状を、高校生たちが肌で感じた瞬間ですよね。この体験が、きっと周りの人たちにも広がって、大きなアクションに繋がるはず!私もそう信じています♪

スポGOMIってどんなスポーツ?
「スポGOMI」は「スポーツごみ拾い」の略で、決められたエリアと時間内でごみを拾い、その量や種類でポイントを競い合うスポーツなんですって!「ごみ拾いはスポーツだ!」を合言葉に、2008年に日本で生まれたそうですよ。ごみが減るだけじゃなくて、チームワークや戦略も楽しめるのが魅力ですよね。年齢や性別に関係なく、誰もが「勝てる」可能性があるって聞くと、ちょっとやってみたくなりませんか?私も体力には自信ないけど、戦略で勝負するなら…いけるかも?(笑)
そして「スポGOMI甲子園」は、全国の高校生(15~18歳)が対象の大会。各地域の予選を勝ち抜いたチームが、全国大会で「高校生スポーツごみ拾い日本一」を目指すんです。今年でなんと8回目なんですって! 次世代にきれいな海を引き継ぐための、素敵なプロジェクトですよね。
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スポGOMI甲子園公式サイト: https://zenkoku.spogomi.or.jp/
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一般財団法人日本財団スポGOMI連盟: https://www.spogomi.or.jp/
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琉球放送株式会社: https://www.rbc.co.jp/


正直、ここがちょっと惜しい…!
今回のイベントレポートを読んで、高校生たちの熱意や活動には本当に感動したんです。リアルに手放せないくらい素敵な取り組みだなって!でも、強いて言えばここがちょっと惜しい…というか、考えさせられるなと思ったのが、「これだけたくさんのごみが集まるってことは、それだけ海にごみが溢れている現実があるんだな」ということ。
高校生たちが頑張ってくれたおかげで、約170kgものごみが回収されたのは素晴らしいことですよね。でも、これはあくまで一部のビーチでの話で、見えないところにはもっとたくさんのごみがあるのかも…って思うと、ちょっと胸が締め付けられる気持ちになります。
このイベントが、私たち大人がもっと環境問題に目を向けるきっかけになったら嬉しいなって、個人的には感じました!
まとめ:私たちもできることから始めてみませんか?
『スポGOMI甲子園2026 沖縄県大会』、本当に素晴らしいイベントでしたね!高校生たちの真剣な眼差しと、楽しみながら活動する姿に、私もたくさんのパワーをもらいました。
完璧なエコライフは難しくても、例えばスーパーでマイバッグを忘れないようにするとか、飲み物を買うときにマイボトルを持参してみるとか、目の前の小さなごみを拾ってみるとか…私たちも、日々の生活の中でちょっとしたごみ拾いを意識したり、環境に優しい選択をしてみたり…無理なくできることから始めてみるのがいいかも、ですね♪

私も、まずは自宅のごみ分別をもう一度見直してみようかなって思ってます!一緒に無理せず頑張りましょう〜!それでは、また次の記事でお会いしましょうね♪








