30代女子必見!もう諦めない海外旅行術!元添乗員さんの神Kindle本がアマゾン7冠って知ってた?
海外旅行の本が「幸福」や「老化」でも1位ってどういうこと?!
この本、ただの海外旅行ガイドブックじゃないんです!「海外旅行」カテゴリーはもちろん、「幸福」「モチベーション」「老化」「人文思想参考書」など、なんと7部門でAmazonランキング1位を獲得しているんですよ。これって、すごくないですか?!
著者の遠藤紀子さんは、20年以上・約350回、のべ7,000人以上の海外旅行に同行してきたベテラン添乗員さん。そんな彼女がこの本で伝えているのは、海外旅行を通して「自分で考え、自分で選ぶこと」の大切さ、そして「ウェルビーイング」なんです。
「海外旅行に必要なのは、体力ではなく『旅の余白』でした。」この言葉にハッとさせられちゃいました。どうしても予定を詰め込みがちだけど、ゆっくり歩いて、いつでも休める、自分らしい旅のつくり方って、本当に理想ですよね。
実は、政府も「海外旅行2,000万人に向けた共同記者会見」なんて開催して、日本人の海外旅行を後押ししているんですよ。2030年には海外旅行者数2,000万人超を目指す方針だそう。
参考:観光庁公式発表「観光庁、外務省、(一社)日本旅行業協会(JATA)、駐日外国政府観光局協議会(ANTOR-JAPAN)と共同記者会見を行いました~海外旅行2,000万人の実現に向けて~」
観光庁公式発表を見る
でも、現実は為替や物価の上昇、私たち自身の体力や年齢の変化もあるから、「行きたい」気持ちがあっても、なかなか一歩を踏み出せない人も多いんですよね。この本は、そんな私たちの「行きたいけど、どうすれば…?」というモヤモヤに寄り添ってくれるから、共感できるところがたくさんありました!
なぜ、長年続けた添乗員を辞めて独立したの?
遠藤さんは、これまでは旅行が決まった人に同行するのが仕事でしたが、もっと旅に出る前の段階から「どんな旅なら安心して楽しめるか」を考えるきっかけを届けたいと思うようになったそう。でも、派遣添乗員という立場では、自由に発信するのが難しかったんですって。
だから、2026年4月に退職して、5月には独立!「プレミアムトラベルセクレタリー」という海外旅行の設計・同行サービスを立ち上げ、その第一歩としてこの本を出版したんですって。すごい行動力ですよね!

リアルな本音レビュー!正直、ここがちょっと惜しい…!
この本は、シニア世代の方々はもちろん、私たち30代や一人旅、三世代での旅行を考えている人にも響く内容が詰まっているのは間違いないです!旅のエピソードとともに、自己肯定感や自己決定のヒントが散りばめられていて、読み進めるうちに「あ、これって私のことかも?」って思っちゃいました。
ただ、強いて言えばここがちょっと惜しい…!と感じたのは、これは具体的な観光地の情報やモデルコースを紹介する「旅行ガイドブック」というよりは、旅を通して「自分が何を大切にしたいか」「どんな選択をしたいか」を考えるための「心のガイドブック」という側面が強いこと。なので、「とにかくサクッと旅行プランが知りたい!」という人には、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。
あとは、現在(2026年9月上旬)は電子書籍(Kindle版)が先行発売中なので、紙で読みたい派の人は、9月中旬出版予定のペーパーバック(紙の本)を待つ必要がありますよ♪(カラー画像を用いた24ページの旅診断付きらしいので、紙版も気になりますね!)

旅を通して、自分らしいウェルビーイングを見つけよう!
遠藤紀子さんは、「海外旅行が人生の中で大切な意味を持っている方がいます。『どうしても行きたい』と願う人に寄り添いたい」とコメントされています。この言葉、すごく胸に響きますよね。
情報発信だけでなく、「プレミアムトラベルセクレタリー」の事業としては、一人ひとりの旅に本気で向き合い、個別相談や旅の設計、必要に応じた同行までサポートしてくれるそうですよ(航空券やホテルなどの手配は提携旅行会社が実施)。「これが最後の海外旅行になるかもしれない」「体力面は不安だけど、それでも行きたい」という、特別な思いを持つ人に寄り添ってくれるサービスって、本当に心強いですよね!
Amazonの購入ページはこちらからチェックできますよ♪
『こんな海外旅行がしたかった』
遠藤さんの活動や「プレミアムトラベルセクレタリー」については、以下のリンクから詳細を見ることができます。
海外旅行って、私たちにとってただのレジャーじゃなくて、自分自身と向き合ったり、新しい発見があったりする大切な時間ですよね。この本を読んで、私たちも自分らしい「旅の余白」を見つけて、無理せず自分だけのウェルビーイングな旅を計画してみませんか?一緒に無理せず頑張りましょう♪