冬の髪トラブル、もしかして「静電気」が原因かも?「静電気オフプロジェクト」で心地よい髪を取り戻そう!
業界を超えた「静電気オフプロジェクト」が始動!
そんな髪の悩みに応えるべく、なんと「静電気オフプロジェクト」が発足したんですって!美容、家電、日用品、気象情報…と、まさかの業界を超えた総勢12もの企業・ブランドがタッグを組んで、「静電気から髪の心地よさを守る」ことを目指しているそう。これって、リアルに感動モノじゃないですか?!
プロジェクトの公式サイトはこちら:
https://jp.sharp/beauty/seidenki-off-project/
衝撃の事実!1日500回以上の「無意識ヘアタッチ」が髪を傷つけていた?!
「無意識ヘアタッチ」って聞いたことありますか?私たちは日常のさまざまな場面で、無意識のうちに髪へ手を触れているんですって。
20代~50代の男女を対象にした実験では、なんと1日あたり平均518.4回も髪を触っていることが判明したそう!私も考え事してる時とか、スマホ見てる時とか、ついつい髪を触っちゃうから、リアルに「え、そんなに?!」って衝撃を受けました(笑)。

しかも、この「無意識ヘアタッチ」による摩擦は、毛1本あたりの強度で見ると「タオルで髪を包んでこする約520往復分」、あるいは「消しゴムでゴシゴシ約120往復こすったのと同等の摩擦負荷」に相当するんだとか!消しゴムでゴシゴシって聞くと、ゾッとしますよね。


冬の乾燥で髪は数千ボルト級に帯電?!
さらに、乾燥した冬の環境で髪をクシでとかすと、冬にドアノブで「バチッ!」とくる1回の放電と同等の静電気(約0.65マイクロクーロン/数千ボルト級)が発生し、毛先が最大45度も反発して広がることが確認されているんですって!そりゃ、髪も広がるわけですよね…。

7割以上が知らない「無意識ヘアタッチ」と「静電気」によるダメージ
これほど髪に負担がかかっているにもかかわらず、驚くことに、20代~50代の男女400名を対象にしたアンケート調査では、7割以上の人が「無意識ヘアタッチ」が髪のダメージの原因になることを知らないと回答したそう!私もこのプロジェクトを知るまでは、正直知りませんでした(汗)。

また、ヘアケアの目的でも「静電気対策」と回答した人はわずか12%で、優先度が低いことも明らかに。みんな「冬だから仕方ない」って思っちゃってるのかも、と感じました。
このプロジェクトでは、そんな見過ごされがちな「静電気と摩擦による髪のダメージ」を可視化し、髪の毛の静電気対策=「静電気オフ美容」という新しい美容習慣を広めていこうとしているんです。
頼れる参画企業・ブランドが勢ぞろい!
「静電気オフプロジェクト」には、株式会社ウェザーマップ、貝印株式会社、シャープ株式会社といった企業や、Wonjungyo(株式会社Rainmakers)、ケープ(花王株式会社)、THERATIS(株式会社ヴィークレア)、T/ME U(株式会社マンダム)、ディアボーテHIMAWARI(クラシエ株式会社)、ハミング(花王株式会社)、マー&ミー ラッテ(クラシエ株式会社)、La Sana(株式会社ヤマサキ)、LUCIDO-L(株式会社マンダム)など、私たちも普段からお世話になってるブランドがたくさん参加しているのが心強いですよね!

毛髪診断士の齊藤あき先生が理事長を務めているんですって!「髪のダメージはカラーや熱だけじゃない、摩擦や静電気も大切な視点」とおっしゃっていて、専門家の方のお話はやっぱり説得力がありますよね。

正直、ここがちょっと惜しい…!
今回のプレスリリースだけだと、具体的に「静電気オフ美容」って何をすればいいの?っていう具体的なちょっとしたコツやズボラ技がまだ詳しく書かれていないんですよね。プロジェクトの公式サイトを見ても、まだ情報が少ない印象かも。
でも、これから情報発信していくそうなので、今後の発表に期待したいところです!プロジェクト公式X(旧Twitter)もチェックしておくと、最新情報が早く手に入るかもしれませんね♪
- 静電気オフプロジェクト公式X:https://x.com/seidenki_off
まとめ
「静電気オフプロジェクト」のおかげで、今まで見過ごしがちだった髪の静電気ダメージに気づくことができましたよね。これからの季節、髪がまとまらなくて気分が下がる…なんてことが減らせるように、私も「静電気オフ美容」を意識してみたいと思います!
忙しい毎日だけど、ちょっとしたコツを取り入れて、一緒に無理せず美髪を目指しましょう♪




