【愛知・名古屋アジア競技大会】豊橋市を彩る聖火リレー!桃月なしこさん&感動ランナーの姿に胸キュン♡
桃月なしこさんが第一走者!地元愛あふれる笑顔にキュン♡
豊橋市出身の女優・モデルの桃月なしこさんが、なんと第一走者を務められたんですよ〜!8月1日に豊橋観光アンバサダー「とよはし魅力アンバサダー」に就任されたばかりだそうで、地元愛を感じますよね♪
スタート前には、長坂尚登市長が桃月さんのトーチに聖火を点火。拍手に包まれる中、沿道の声援に手を振りながら走り出す姿は、きっと感動もひとしおだったでしょうね!私も見たかったなぁ…!

走り終えた桃月さんは、「第一走者に選んでいただき、すごく光栄でありがたいと思うと同時に、緊張や不安もありました。でも、沿道に見慣れたファンの姿を見つけて安心しました」とコメントされていたそう。緊張しながらも走り切った姿、リアルに素敵ですよね!

車いすで聖火をつないだ中学生ランナーに胸アツ!
そして、特に胸を打たれたのが、第二走者を務めた豊橋市立牟呂中学校3年の小林咲貴さんのエピソード!脳性まひのため車いすを使用しながらの参加だったそうなんです。「さきちゃん頑張れ!」って、先生やお友達の声援に応えながら走り抜けたって聞いて、もうウルウルきちゃいました…!
自信のない自分を変えたいとの思いからランナーに応募された小林さん。発信することも苦手だったのに、友だちに「応援に来てほしい」と勇気を出して伝えたところ、多くの友人が沿道に駆けつけてくれたそうなんです。「声援が力になりました。少し自信がつきました」という言葉が、本当に素敵ですよね。私たちも、日常でちょっと勇気を出してみること、大事にしたいなって思っちゃいました!


他にも、スポーツ解説者の柏原竜二さん、元バドミントン日本代表の小椋久美子さんらが走り、最後を飾ったのは男子プロバスケットボールBリーグ1部の三遠ネオフェニックス、児玉ジュニアさん!松葉公園では、豊橋の伝統文化「手筒花火」をイメージした特大クラッカーが鳴り響き、盛大にゴールを祝ったそうですよ。児玉さんも「皆さんの声援が本当に力になりました」と感謝の気持ちを伝えられていたそうです。

スタート前には、「こども未来館ここにこ」で「スタートセレブレーション」も開催されて、豊橋市消防音楽隊とカラーガード隊「ホワイトシーガルズ」の演奏や演技も披露されたそうですよ。イベントを盛り上げる工夫もバッチリだったんですね♪

豊橋市で野球、空手、テコンドーも開催!
9月19日(土)に開幕するアジア競技大会では、豊橋市では市民球場で野球、市総合体育館で空手とテコンドーが行われるんですって!さらに10月に開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」では、同体育館がゴールボールの会場にもなるそう。これは豊橋市が熱く盛り上がりそうですよね!
長坂市長も「多くの方に試合を見に来ていただき、海外の選手、日本の選手を応援と歓声でおもてなしをしたいと思います」と呼びかけていらっしゃいました。聖火は県内40自治体を巡り、約1,000人のランナーによって繋がれる予定だそうです。9月19日の開会式で聖火がともされるのが、今から楽しみですね!
豊橋市での開催競技について、詳しくはこちらのホームページで確認できますよ!
正直、聖火リレーってテレビでしか見たことなかったんですけど、こうやって地元の街を走るランナーさんの想いや、沿道の皆さんの応援の熱気を知ると、本当に感動モノですよね!私も、もっと身近なイベントに足を運んで、リアルな感動を味わいたいなって思いました。強いて言えば、豊橋まで行けなかったのがちょっと惜しい…!テレビで中継してくれたら良かったのに〜なんて、個人的には思っちゃいました(笑)。
日々の忙しさの中で、ついつい自分のことで精一杯になりがちだけど、こういった大きなイベントや、誰かの頑張りに触れると、元気をもらえますよね。私たちも、無理せず自分のできる範囲で、毎日をちょっとずつ頑張っていきましょうね♪