名古屋栄三越に「ポメラート」の新ブティックがオープン!頑張る私へのご褒美、見つけちゃったかも♪
日常に寄り添う、ミラノ生まれの輝き
1967年にミラノで誕生したポメラートは、大胆な色彩と卓越した金細工技術を融合させて、ファインジュエリーの新たな価値観を築いてきたブランドなんです。一つひとつ手作業で生み出されるジュエリーは、特別な日だけでなく、日常にそっと寄り添って、永く愛される存在であることを目指しているそう。これって、まさに私たちが求めている「ちょっと良いもの」って感じがしますよね!
光あふれる、心地よい空間デザイン
今回オープンしたブティックは、館内の中心的なエリアに位置していて、光に満ちた開放的な空間が広がっているんです。ゆとりある設計と、やわらかなパウダーカラーの色調が、訪れる人に穏やかさと心地よさをもたらしてくれるんだとか。時間の流れを忘れて、ポメラートならではの作品とじっくり向き合えるなんて、想像しただけで感動モノですよね!
ブティックのデザインには、ポメラートに息づくミラノの美意識が反映されていて、伝統と革新が現代的な視点で表現されているんです。ファサードにはピンクマーブルが使われていたり、店内の壁面にはイタリアの伝統的な漆喰の技法「マルモリーノ」が施されていたりして、空間全体をやわらかな光で包み込むような心地よい雰囲気が創出されています。

床には異なる色調のピンクマーブルと、やわらかな質感の上質な織物「モケット」が組み合わされていて、ミラノのガラススタジオ6:AMによるウォールランプが、彫刻作品のような光の演出を添えているんですよ。さらに、イタリアンデザインの歴史を築いた建築家ルイジ・カッチャ・ドミニオーニによるブランド、アズチェナの「カティリナ」スツールが配置されていて、ポメラートのジュエリーを思わせる流麗なラインとやわらかな曲線が呼応しているのも素敵です。
ミラノの建築風景をヴィンテージ本のページを用いた手作業のコラージュにプリントするアーティスト、ニコロ・クイリコの作品も随所に展示されていて、ポメラートのホームであるミラノと、日本の新たな拠点が詩的に結びつけられています。

新たな発見と出会うサロン空間
ブティックの中心には、新たな発見と出会うためのサロン空間が広がっています。その中心に置かれているのは、ガロッティ&ラディーチェのアイコン的存在「プレジデント」デスク。超透明強化ガラスと特別なクリスクロス ゴールド仕上げによって生み出された1970年代のイタリアンデザインの傑作は、時代を超えて受け継がれるクラフツマンシップと革新的な創造性を融合させてきたポメラートの精神と深く共鳴しているそう。サロンにはさらに、ミラノ出身の建築家チニ・ボエリがアルフレックスのために手掛けた「ボトロ」シートも配置されていて、イタリアデザインを代表するアイコンが、空間に豊かな個性とエレガンスをもたらしています。
温かみのある洗練された空間として誕生した名古屋栄三越のブティックは、カーサ・ポメラートの卓越したクラフツマンシップと控えめな優雅さを体現しています。ここは、ポメラートの豊かなクリエイションの世界へと誘う特別な場所になりそうですね!ブランドを象徴する「ヌード」の鮮やかなジェムストーン、「カテネ」のしなやかに連なるリンクモチーフ、そして「イコニカ」の大胆で彫刻的なゴールドのフォルムなど、メゾンを代表するコレクションの数々が、それぞれの物語とともに人々を迎えてくれるはずです。
正直、ここがちょっと惜しい…!
こんなに素敵なジュエリーたちに囲まれる空間、リアルに手放せないくらい魅力的ですよね!ただ正直なところ、ファインジュエリーなので、お値段は可愛くないかも…?(笑)でも、普段使いにはちょっと勇気がいるけれど、一生モノとして考えたら、こんな素敵なジュエリーはリアルに手放せないかもって思っちゃいました!自分への投資として、たまにはこんな特別なアイテムでモチベーションアップするのもアリですよね♪
店舗情報
ポメラートブティック 名古屋栄三越店
-
オープン: 2026年9月12日(土)
-
住所: 愛知県名古屋市中区栄3-5-1 1階
-
営業時間: 午前10時〜午後8時
- ※営業時間は予告なく変更になる場合がございます。
ポメラートの公式サイトはこちらです。
毎日忙しい私たちだけど、たまには自分を甘やかして、こんな素敵な輝きを身につけてみるのもいいかもしれませんね!一緒に無理せず頑張りましょう♪