【速報】J.PRESSがNYFWで新作発表!50年ぶりのウィメンズコレクションに30代女子が注目する理由
ニューヨーク・ファッション・ウィークで発表された「J.PRESS Fall/Winter ’26 Collection」
オンワードグループのJ.PRESS INC.が、ニューヨーク・ファッション・ウィークでFall/Winter ’26 Collectionを発表しました。
クリエイティブディレクター兼プレジデントのジャック・カールソンさんによる新コレクションは、アメリカ式テーラリングと英国の生地メーカーに焦点を当てているそう。
プレスリリースによると、J.PRESSは1902年にイェール大学のキャンパスで創業し、「アイビースタイル」を確立した老舗ブランドなんですって。そのルーツはブリテン諸島にもあり、現在でも多くのアイテムを英国で生産しているというこだわりぶり!スコットランドのカシミヤやハリスツイード、アイルランドのアランニットなど、聞くだけで上質感が伝わってきますよね。
今回のコレクションでは、Barbour、Gloverall、Lavenhamといった英国の伝統的メーカーとのコラボレーションも発表されました。これはリアルに感動モノ!


50年ぶりのウィメンズコレクションに注目!
そして、30代女子として特に注目したいのが、なんと50年ぶりとなるウィメンズコレクションの発表です!これには私もびっくりしました!
コレクションには、女性向けのオックスフォード生地のボタンダウンシャツ、シャギードッグセーター、フェアアイルニット、ブレザー、ツイード、アウターウェアなどがラインアップされているそう。どれもワードローブに迎え入れたい、タイムレスな魅力にあふれたアイテムばかりですよね。
ニューヨークのブランドAlex Millや、作家・デザイナーのSteven Stolmanさんとのウィメンズ向けコラボも展開されるとのことで、これは見逃せません!
J.PRESSは、半世紀以上にわたりウィメンズコレクションを展開してこなかったにもかかわらず、マリリン・モンローをはじめ、多くの女性たちが愛用してきた歴史があるんですって。作家・評論家のフラン・レボウィッツさんは、自身が所有するJ.PRESSのシャギードッグセーターが4,000着以上あると語っているそうですよ!すごい数ですよね(笑)。
ジャック・カールソンさんは、「今こそJ.PRESSがウィメンズラインを再始動する絶好のタイミングです」と語っています。まさに「アイビースタイル」がランウェイを席巻しつつある今、本物のクラシックを求める私たちにとって、最高のタイミングなのかも♪


本音レビュー:ここがちょっと惜しい…!
J.PRESSのコレクションはどれも上質で、長く愛せるアイテムばかり。まさに「一生モノ」として大切にしたいものばかりですよね。
強いて言えば、正直、お値段は可愛くないかも…?(笑)でも、それに見合うだけの品質と歴史、そして普遍的なスタイルが手に入ると思えば、自分への投資として納得できますよね!もう少し気軽に試せるエントリーアイテムが増えると、私みたいな「本物志向だけどお財布も気になる」女子には嬉しいな、なんて個人的には思っちゃいました(笑)。
どこで手に入る?
J.PRESSのFall 2026コレクションやウィメンズコレクションは、公式サイトでチェックできますよ!
まとめ
J.PRESSの新しいコレクション、特に50年ぶりのウィメンズコレクションは、30代の私たちにとって、まさに「大人のおしゃれ」を再構築するきっかけになりそうですよね。流行に左右されない上質なアイテムは、きっと私たちのライフスタイルを豊かにしてくれるはず!
私も、J.PRESSのアイテムを一つずつ集めて、自分らしいスタイルを確立していきたいな、って思ってます♪ ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!一緒に無理せず頑張りましょう♪
J.PRESS公式サイト
http://jpressonline.com/
公式インスタグラム
@JPress








