「うちの夫もそうかも!?」ズボラ卒業!45歳からの「大人の家庭科」で人生激変エッセイがリアルに刺さる!
「おれって〝食い尽くし系〟……?」から始まった生活改革
著者の川内イオさんは、奥様と娘さんと3人暮らし。とあるきっかけで、自分がもしや「食い尽くし系」では…?と自問自答したんだそうです。
決して悪気はなかったけれど、奥様から「どんどん食べちゃうから、いつも焦って食べていた」という本音を聞いて、生活への無頓着さを自覚したんだとか。
これ、私たち女性からすると「あるある!」って頷いちゃいますよね。
そして45歳という人生の節目で、増え続ける体重、友人の死、お金のトラブルなど、様々な現実と向き合い、「このままじゃダメだ!」と一念発起!
今まで避けてきた家事のすべてを学び直すことを決意したんですって。
「家族に胸を張りたい」「家族解散の危機を脱したい」という、ちょっと切実な思いも綴られていて、共感しちゃいました。

プロから学ぶ「大人の家庭科」で人生がじわじわ変化!
イオさんがすごいのは、「苦手だから」で終わらせず、プロの力を借りて家事を学び直したこと!
料理では、なんと45歳にして初めて煮魚作りに挑戦したんだとか。
料理の師匠からの「レシピ通りに作ることが一番。楽しく作ることが食べてくれる人に伝わる」という言葉、これって料理だけでなく、子育てや仕事にも通じる金言ですよね!

洗濯、片付け、お金の管理についても、それぞれのプロから教えを受け、日々の生活で実践していくことで、イオさんの生活は確実に良い方向へと変わっていく様子が描かれています。
「めんどうくさい」「苦手」という気持ち、私もよーく分かります!(笑)
でも、この本を読んでいると、「ちょっとやってみようかな?」って前向きな気持ちになれるんです。
特に、片付けの章では「コツはたったひとつ、全部出す!」という言葉が印象的でした。
「捨てられないモノ」と向き合うことで、自分自身と向き合うことになるって、深いですよね。

そして、私たち30代女性にとっても避けて通れないのが「お金の管理」問題!
イオさんも「最大の強敵」と語るお金の問題にも、目先の感情に振り回されない、具体的な付き合い方が紹介されているんですよ。
「何のために、いくら貯めるのか?」という問いかけ、私も改めて考えさせられました。

リアルな本音レビュー!正直、ここがちょっと惜しい…!
この本は、本当に「まずはやってみる」という具体的な行動を促してくれるので、読み終わった後に「よし、私も何か始めてみよう!」って思えるのが最大の魅力です!
著者の川内イオさんの奥様であるノンフィクション作家の川内有緒さんも、「『大人の家庭科』を全男性の必修科目に!そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。」と推薦しているんですよ。夫婦で読んで話し合うのも良いかもしれませんね。

強いて言えば、この本のタイトルが「45歳からの大人の家庭科入門」となっているので、「まだ30代だし…」って思って手に取らない人がいたら、正直、ここがちょっと惜しい…!って感じちゃいます。
だって、書かれていることは、年齢関係なく「より良い生活を送りたい」と願うすべての人に役立つヒントばかりなんですもん。
特に、パートナーに「もう少し家事に参加してほしいな〜」と思っている女性にとっては、この本をそっとリビングに置いておく、なんていうズボラ技もアリかも?(笑)
まとめ:人生後半を胸張って生きるために、今日からちょっとずつ!
「なにか新しいことを始めたい人。いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。」というイオさんからのメッセージ、心に響きますよね。
包丁を持ったり、洗濯を丁寧にしたり、部屋を片付けたり、小さな貯金を始めたり…どれもこれも、日々のちょっとした行動が、未来の自分を大きく変えるきっかけになるんだなって感じました。
発売は2026年9月16日!
ぜひ、手に取ってみてくださいね♪
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書籍情報
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書名:『煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門』
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著者:川内 イオ
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発売日:2026年9月16日
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定価:1,870円(税込)
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発行元:株式会社大和書房
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関連リンク
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川内イオさんHP:https://iokawauchi.com
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川内イオさんX:https://x.com/iokawauchi
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私も、まずは苦手な「煮魚」から挑戦してみようかな?(笑)
一緒に無理せず、今日から少しずつ頑張りましょう♪









