福井の古民家宿「小浜町家ステイ」が「ひとひ小浜」にブランド移行!まるで暮らすような滞在って、どんな感じ?!
新しいフロントは町の中心へ!
まず一番の大きな変更点!これまで道の駅若狭おばまにあったフロントが、なんと小浜西組の旧酒蔵へ移転するんですって!これってすごくないですか?重要伝統的建造物群保存地区の中にあるんですよ!
新しいフロントは、チェックイン機能だけじゃなくて、ラウンジとまちの案内機能も備えるみたい。ここを拠点にすれば、町歩きの途中にいつでも立ち寄って休憩できるし、地元の人との交流も生まれそうですよね。これぞまさに、町に滞留する仕組みって感じ!滞在中の私たちを優しく見守ってくれる、そんな拠点になりそう♪

ひとひ小浜 丹後街道つだ棟
まち歩きがもっと楽しくなる仕掛けがいっぱい!
そして、今回のブランド移行の目玉とも言えるのが、まち歩きの案内機能の強化です!
オリジナルのまち歩きマップがもらえるのはもちろん、希望すればスタッフさんが同行してくれるまち歩きツアーまであるんですって!これなら、地図を読むのが苦手な私でも安心(笑)。
さらに、小浜漁港での競り見学や、老舗のお店を巡るツアーなど、小浜の暮らしをより深く体験できるツアーも用意されるそう。これは事前予約制なので、気になる方は早めにチェックが必要ですよ〜!
ただ泊まるだけじゃなくて、その土地の文化や日常に触れられるって、本当に感動モノの体験ですよね!

小浜の町並み

宿でゆっくり
「ひとひ」に込められた想い
新しい施設名称「ひとひ小浜」の「ひとひ」は、「一日」を指す言葉なんだそう。この町で過ごす一日そのものを滞在の中身とする…なんて、素敵なコンセプトですよね。
ロゴもとっても素敵なんです!ひらがなの「ひとひ」が取り入れられていて、山、海、まちなみが表現されているんですよ。キーカラーの金碧珠(きんぺきしゅ)は、一日が始まる夜明け前の静かな小浜の海の色をイメージしているんですって。もう、聞いているだけで癒されちゃいますね〜♪

ひとひ小浜 ブランドロゴ
施設概要
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施設名: 湊町の一棟貸し町家宿 ひとひ小浜(旧:小浜町家ステイ)
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移行日: 2026年10月2日(金)
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フロント: 〒917-0067 福井県小浜市小浜鹿島56番地 (受付時間 9:00~18:00)
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客室: 8棟 (茶屋町・商家町・八幡参道・西津湊の四エリアに分散)
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料金: 1泊1室18,700円(税込)から ※曜日や季節、1室あたり人数によって変わります。
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公式サイト: https://hitohi-obama.com (9月16日よりティザーサイトを公開。順次詳細を公開予定。)
正直、ここがちょっと惜しい…!
ここまで魅力的な「ひとひ小浜」ですが、正直、ここがちょっと惜しい…!と感じた点をあえて挙げるとしたら、やっぱり価格帯でしょうか。
1泊1室18,700円(税込)から、とのことなので、家族や友人と何人かで行けば割り勘できてお得感はありますが、一人旅だとちょっとお高めに感じるかもしれません。でも、一棟貸しの古民家宿で、これだけ充実した体験ができることを考えたら、リアルに手放せないくらい価値があると思います!まさに、自分へのご褒美ステイにぴったりですよね。
あとは、8棟も町家があるから、どの棟にしようか選ぶのに迷っちゃいそう!という嬉しい悩みも発生しそうですね(笑)。
まとめ
「ひとひ小浜」は、ただ泊まるだけじゃない、その土地の歴史や文化に触れながら、まるで暮らすように滞在できる、そんな特別な場所になりそうですよね。
忙しい日々の中で、たまには時間を忘れて、心ゆくまで自分と向き合う時間を作るのも大切。ご褒美旅行を計画するなら、福井の「ひとひ小浜」、ぜひ候補に入れてみてくださいね♪
私たち、一緒に無理せず頑張りましょう〜!









