アジア最大のスポーツ大会のメイン会場!パロマ瑞穂スタジアムの「空に浮かぶ雲」がすごすぎる件
ついに完成!パロマ瑞穂スタジアムの「空に浮かぶ雲」
皆さん、こんにちは!毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です♪
最近、ニュースで「アジア大会」という言葉を耳にすることも増えてきましたよね。私もスポーツ観戦は大好きなんですが、実は今、名古屋の「パロマ瑞穂スタジアム」がすごいことになっているのをご存知ですか?
今月開幕するアジア最大のスポーツ大会のメイン会場になる場所なんですが、とにかく屋根が美しいんです!

まるで空に浮かぶ雲!デザインのこだわりがすごい
このスタジアムの屋根、コンセプトが「空に浮かぶ雲」なんですって。素敵ですよね〜!
ただ見た目がきれいなだけじゃなくて、観客席全体を覆いつつも、自然光を優しく取り込んでくれる設計になっているそう。これなら、日差しが強すぎる日でも快適に観戦できそうですよね。フィールドから見上げると、膜屋根がひと繋ぎの白さで際立っていて、とっても開放感があるみたいです。

ズボラな私でも感動!BIM技術で叶えた「効率化」
今回、この複雑な屋根の施工を担当したのは、テント構造物で有名な「太陽工業株式会社」。
驚いたのが、140種類もの膜パネルを全部違う形状で設計したということ!これ、普通に考えたらものすごく大変な作業だと思うのですが、BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)という最新技術を活用して、設計から製造までの工数をグッと短縮したんだそうです。

私たちの生活でも「効率化」や「時短」って永遠のテーマですよね。こうやって最新の技術が、私たちの目を楽しませてくれる美しい建物づくりにも活かされていると思うと、なんだかワクワクしちゃいます!
最後に:一緒に無理せず頑張りましょう♪
今回のスタジアムの屋根のように、一つひとつの積み重ねが大きな形になるのって本当に素敵ですよね。
私たちも、日々の小さな頑張りがいつか大きな成果につながると信じて、明日もぼちぼちやっていきましょう!皆さんも、もしアジア大会でこのスタジアムを見る機会があったら、ぜひ屋根にも注目してみてくださいね♪
太陽工業の詳しい取り組みは、こちらからチェックできますよ!