【脱ズボラ】海ごみ問題に私たちができること!香川のNPOが開発した最新装置「kawasemi003」がすごいんです!
新型装置「kawasemi003」って何がすごいの?
今回の実証実験では、これまでの経験を元に改良を重ねた新型装置「kawasemi003」が導入されたそうなんです。出水期における河川ごみの回収効率や装置の安定性を検証するのが目的だったみたいですよ。
これがリアルに手放せないポイントがいっぱいなんです!
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安定性がグンとアップ!
接続用の金具が増えたことで、設置やメンテナンスがすごく楽になった上、河川の流れが強くなっても安定性をしっかり保てたんですって。これってすごく大事ですよね! -
逆流防止弁をテスト!
上げ潮で川が逆流した時に、せっかく集めたごみが流れ出ちゃわないように、新しい仕組みの効果を検証したそう。こういうちょっとした工夫が、回収効率を大きく左右するんですよね。 -
低コスト&分解可能でどこでも使える!
従来の大型設備と違って、低コストで作れて、しかも分解して簡単に移動できる設計なんですって。だから、日本のいろんな地域の河川環境に合わせて、柔軟に設置・運用できるってことが改めて確認されたそうですよ。これなら全国に広がる可能性も大いにありますよね!


7日間で39.8kgのごみを回収!そしてその先へ…
今回の実験では、香川県高松市の詰田川で7日間かけて、なんと総計39.8kg-wetものごみを回収したそうなんです!主にペットボトルやポリ袋、缶、ビンなどが多かったみたいですよ。想像するだけで、ごみ問題の深刻さが分かりますよね。
でも、クリーンオーシャンアンサンブルさんの活動は、ごみを回収するだけじゃないんです!集めたごみは提携先に送られて、リサイクルやアップサイクルで「再資源化」される予定なんですって。まさに、持続可能な循環型社会の実現を目指しているんですね。こういう取り組み、本当に応援したくなります!
回収されたごみの記録は、海洋ごみマップで公開されていますよ。ぜひチェックしてみてくださいね♪
正直、ここがちょっと惜しい…!活動を続けるための課題
新型装置「kawasemi003」はとっても画期的なんですが、正直、こういった環境問題への取り組みって、地道な努力の積み重ねで、継続していくのが本当に大変ですよね。
NPO法人クリーンオーシャンアンサンブルさんも、活動資金や人手など、まだまだサポートを必要とされているみたいなんです。クラウドファンディングでご支援いただいた資金を元に今回の実証実験も実施できたそうですが、一人ひとりの小さな力が集まれば、きっと大きな変化につながるはず!って私は信じています♪
私たちにできることって?
クリーンオーシャンアンサンブルさんは、海洋ごみゼロの世界を目指して、一緒に未来を変える仲間を募集しているそうですよ!
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寄付・協賛で支援する
活動資金は、装置の設置やデータ化ツールの開発、現場活動の継続などに活用されるそうです。単発寄付やマンスリーサポーターとして参加できますよ。企業の方も、CSR活動としてロゴ掲載や共同PRなどの連携が可能みたいです。
寄付・協賛の詳細はこちら -
ボランティア・プロボノとして参加する
ITエンジニア、マーケティング、営業、人事、現場エンジニア(小豆島)など、様々なスキルを活かせる仲間を募集しているんですって。月1回説明会も開催されているので、興味がある方はぜひ参加してみてくださいね!
プロボノ/ボランティア説明会はこちら

まとめ
海洋ごみ問題は、私たち一人ひとりが意識して行動することが本当に大切ですよね。NPO法人クリーンオーシャンアンサンブルさんのように、具体的な解決策を形にして活動している団体があるのは、本当に心強いことだなって感じました。
私たちができることから、少しずつでも行動して、一緒に無理せず頑張りましょう♪
NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル









