「だから何?」はもう卒業!30代女性の味方『説得力が劇的に上がる 数字の伝え方』で、仕事もプライベートもスマートに♪
「数字を増やせば増やすほど、相手は動かなくなる」って本音すぎない?
この本、タイトルからして「そうそう!」って共感しちゃいました。数字って、ビジネスの共通言語だし、説得力があるはず…って思いがちですよね。でも、現実は「ただの報告」で終わっちゃうこと、多いんですよね。
「売上が10%上がりました」って聞いても、「ふーん」って感じになりがち。相手が本当に知りたいのは、「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」っていう結論なんですって!まさに、私が知りたかった「人を動かす言葉」に変える言語化力と思考力を磨くための本、って感じがします。
ズボラな私でも大丈夫?「ストーリー」と「引き算デザイン」が感動モノ!
この本が教えてくれるのは、小難しい統計学じゃなくて、すぐに実践できるコミュニケーション術なんです。
解決策に飛びつかない!納得感を生む「ストーリー」の組み立て方
問題が起きたとき、「売上が落ちたから、キャンペーン打とう!」って、つい安易な解決策に飛びつきがちじゃないですか?でも、それって「なんで?」って聞かれたら、答えに詰まっちゃうパターン…(笑)。
この本では、「ゴール → 現状 → 要因 → 方策」っていう4つのステップで、相手が「なるほど、それしかないね!」って納得してくれるようなストーリーの作り方を教えてくれます。これは、仕事の資料作成やプレゼンでリアルに役立ちそう!
5秒で伝わる「引き算のデザイン」
グラフって、ついつい情報を盛り込みすぎちゃいませんか?私は「せっかくだからこれも…」って欲張りがち(笑)。でも、この本では「結論に関係ないノイズは徹底的に削ぎ落とす」という「引き算のデザイン」を推奨しているんです。5秒でパッと見て伝わるグラフ、憧れますよね!
「不都合な真実」もあえて開示する誠実さ
自分に都合のいい数字だけを並べる「チェリーピッキング」では、信頼は築けないって、耳が痛い話です…。でも、前提条件や弱点もあえて明示することで、プロとしての信頼関係が築けるって聞くと、すごく納得できます。正直な気持ちで話すのが一番、ってことですよね。
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
この本を読んでみて、「これはリアルに使える!」って感動した一方で、正直な本音を言うと、すぐに全部が完璧にできるようになるわけじゃないかも…って思いました。やっぱり、学んだことを日々の業務の中で意識して実践していく時間と労力は必要になりますよね。
でも、そこは忙しい30代女性の私たち。「完璧じゃなくていい!」くらいの気持ちで、少しずつ取り入れていけば、きっと大きな変化につながるはず♪
読者へのメッセージ
「私、文系だから数字は苦手で…」って諦めていた皆さん、もう大丈夫ですよ!この本は、高度な統計学の知識がなくても、目の前の数字を「人を動かす言葉」に変える技術を教えてくれます。
仕事でのプレゼンや資料作成はもちろん、もしかしたら家計管理や子どもの習い事選びなんかでも、数字を上手に伝えることで、もっとスムーズに物事が進むようになるかもしれませんね♪
ぜひ、手に取って、あなた自身の付加価値を最大化する一生モノの武器をゲットしてくださいね!一緒に無理せず頑張りましょう♪
書籍情報

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書籍名 : 説得力が劇的に上がる 数字の伝え方
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著者 : 柏木 吉基
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ページ数: 232ページ
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価格 : 1,925円(税込)
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出版社 : フォレスト出版株式会社
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発売日 : 2026年7月21日(火)以降順次
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ISBN : 978-4-86680-387-6




