海外で活躍する日本の技術!アフリカの女性を家事の重労働から解放するコインランドリーって知ってる?
アフリカ・リベリアに日本のコインランドリーがオープン!
そんな中、遠く離れたアフリカ大陸、西アフリカのリベリアに、日本のコインランドリーフランチャイズ「SELFIE(セルフィー)」が2026年7月25日にグランドオープンするんですって!これって、アフリカでは3ヵ国目の展開になるそうですよ。

リベリアでは、セルフサービスランドリーがオープンするのは初めてのこと。日本の技術が海を渡って、現地の生活を豊かにするって、なんだか感動モノですよね!
女性たちの「当たり前」を変えるプロジェクト
プレスリリースによると、リベリアでは今でも国民の90〜95%が手洗いでお洗濯をしているそうなんです。

しかも、その重労働のほとんどを女性たちが担っているんですって。雨季になると、洗った洗濯物がなかなか乾かずに嫌な臭いがしたり、何度も洗い直さなきゃいけなかったり…。想像するだけで、本当に大変さが伝わってきますよね。
そんな現状を解決しようと立ち上がったのが、この「SELFIEランドリー」プロジェクト。
日本の中古ランドリー機を再生して活用することで、手頃な価格で清潔で、そして何より時間を節約できる洗濯サービスを提供するんです。これって、単に洗濯するだけじゃなくて、女性たちを家事の重労働から解放して、健康や尊厳を守ることにも繋がる、とっても大切な取り組みなんですね。

「清潔な服を着ることは、健康と尊厳を守ることに繋がります」という現地のメッセージにも、その思いが込められています。

日本での学びを母国へ。「Japan as a time machine」
このプロジェクトを現地で進めているのは、「ABEイニシアティブ」という日本政府のアフリカ支援プログラムで日本の大学院で学んだ卒業生の方なんです。日本で得た知識や経験を母国に持ち帰って活かすって、本当に素晴らしいですよね!
この「Japan as a time machine」というコンセプト、アセンティア・ホールディングスさんが提唱しているものなんですが、日本で過去に経験したビジネス機会をアフリカに持ち帰って、未来を創ろうっていう考え方なんですって。なんか、ロマンを感じちゃいますよね!
詳しくはアセンティア・ホールディングスさんのサイトで読めますよ。
「Japan as a time machine」について
アフリカ全土へ広がる「SELFIE」の輪
このSELFIEランドリーは、長野県のYOUMEXグループの子会社である株式会社Life Breezeさんがアフリカ全土のフランチャイズ本部となって、展開を進めているそう。
すでにモザンビークやケニアにも出店していて、年内にはさらにガボンやガーナにも開業予定なんですって!すごいスピード感ですよね。

将来的にはアフリカ54ヵ国への出店を目指しているそうなので、きっとアフリカのあちこちで「SELFIE」の文字を見かけるようになるでしょうね♪
正直、ここがちょっと惜しい…!
このプロジェクト、本当に素晴らしい取り組みだなって思うんですけど、正直、アフリカ全土に広がるにはまだまだ道のりは長いんだろうなって思うと、ちょっと気が遠くなっちゃうかも…!
でも、現地のニーズに合わせて、一歩ずつ着実に進んでいるのが本当に素晴らしいですよね。日本での経験を活かして、現地のパートナーと信頼関係を築きながら展開していくLife Breezeさんの戦略には、リアルの課題を乗り越えようとする強い意志を感じます!
まとめ:日々の便利さに感謝して、世界の課題にも目を向けたいな♪
今回、アフリカでのコインランドリー事業について知って、私たちが日々当たり前に使っている家電やサービスって、本当にありがたいことなんだなって改めて感じました。
遠い国の話だけど、女性たちが家事の重労働から解放されて、自分の時間を持てるようになるって、すごく素敵なことですよね。
「SELFIEランドリー」のような、社会課題を解決しながらビジネスを展開する取り組みって、これからもどんどん増えていくんだろうな〜って思います。
私たちも日々の便利さに感謝しながら、世界の課題にもちょっとだけ目を向けてみるのもいいかもしれませんね!一緒に無理せず頑張りましょう♪
