え、楽天モバイルが「最強の矛」!?USJの激混みピーク時に423Mbpsを記録したってマジ!?
リアルな通信速度、気になりませんか?
最近、テーマパークや人気の観光地で「よし、この瞬間をシェアしよっ!」って思っても、スマホが全然繋がらなくてイライラ…なんてこと、ありませんか?
仕事の合間のちょっとした調べ物や、子どものかわいい瞬間を動画に収めたい時も、通信速度が遅いと、正直「もうっ!」ってなっちゃいますよね。私も、せっかくの思い出が台無し…なんて経験、しょっちゅうあります(笑)。
そんな私たちのリアルな悩みに応えるべく、株式会社ALL CONNECTが運営するメディア「オールコネクトマガジン」が監修する荒木孝博さんが、すごいプロジェクトを進めているんです!その名も「WiFi片手に、日本をめぐる。〜令和の伊能忠敬プロジェクト〜」。
第2弾となる今回は、大都市・大阪のUSJや道頓堀など、人が多く集まる場所で、実際に4種類の通信回線を同時に計測した結果が公開されました!これ、リアルに気になりますよね!

まさかの結果に「楽天モバイル」が大変身!?
今回の調査で一番驚いたのは、楽天モバイルのパフォーマンスです!
第1回の種子島編では、洞窟の中でかろうじて2.16Mbpsを維持し、「最後の砦」と呼ばれていた楽天モバイル。
それがなんと、今回の大阪編では、USJの混雑ピーク時に5G接続で423.69Mbpsという驚きの速度を記録したんですって!「最後の砦」が「最強の矛」に大変身なんて、まるで漫画みたいですよね(笑)。

調査では、Starlink(衛星)、楽天モバイル、WiMAX(NC03とDOCKの2機種)の計4回線が、同じ場所で同じ時間に計測されました。
USJだけでなく、道頓堀の川辺(深夜4時台)でも213.53Mbps、なんば広場(夜21時台)で73.85Mbpsと、都市部の混雑スポットで高いパフォーマンスを発揮したそうです。
ただし、正直ここがちょっと惜しい…!と感じたのは、大阪城ではLTE接続となり4.88Mbpsにとどまった点です。同じ楽天モバイルでも、5Gが掴めるかどうかで速度が大きく変わるみたいですね。
WiMAXとStarlinkもそれぞれの個性あり!
種子島編では屋外で振るわなかったWiMAXも、都市部では実用水準に戻ったそうですよ!
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なんば広場:NC03が45.87Mbps、DOCKが58.38Mbps
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道頓堀・川辺:DOCKが92.51Mbps
ただ、同じ道頓堀の川辺でも、NC03が0.52Mbpsに激落ちした場所もあったとのこと。端末や立地によってこんなに差が出るなんて、本当に奥が深いですよね。
Starlinkは、混雑ピーク時でも比較的安定した数値を記録しましたが、都市部では「空が見える場所」が限られるため、計測を断念したスポットもあったそうです。空が開けた場所での安定感は感動モノですが、都市でのセッティングはちょっと手間がかかりそうですね。

主要な調査結果をざっくりまとめ!
| スポット | Starlink(Mbps) | 楽天モバイル(Mbps) | NC03(Mbps) | DOCK(Mbps) |
|---|---|---|---|---|
| 大阪城 | 69.9 / 18.7 | 4.88 / 15.01(LTE) | 2.82 / 0.65 | 76.40 / 3.39 |
| なんば広場 | 270.89 / 28.39 | 73.85 / 62.94(5G) | 45.87 / 11.86 | 58.38 / 13.36 |
| 道頓堀・戎橋上 | ─(計測断念) | 172.81 / 67.54(5G) | ─(今回省略) | 28.61 / 11.96 |
| 道頓堀・川辺 | ─(計測断念) | 213.53 / 55.79(5G) | 0.52 / 0.88 | 92.51 / 14.85 |
| USJ 地球儀前 | 160.65 / 17.85 | 423.69 / 83.16(5G) | 13.02 / 6.90 | 10.84 / 13.89 |
| 新大阪駅 | ─(屋内のため計測不可) | 83.78 / 25.78(5G) | 18.23 / 2.44 | 56.80 / 1.91 |
より詳しいPing値や計測画面、荒木さんの所感は、Note記事で確認できますよ!
用途別の使い分け、どうする?
今回の大阪編の結果を踏まえて、用途別の使い分けのちょっとしたコツが更新されました!
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移動中・混雑した場所でもサクサク使いたいなら → 楽天モバイル(5G接続時):USJでの爆速記録が象徴するように、5Gが掴めればリアルに手放せないかも!ただし、5Gエリアかどうかが重要みたいです。
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空が開けた場所での高速・安定通信なら → Starlink:都市でも安定した性能はさすが!でも、場所の確保が課題になりがちですよね。
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出張や都市部での補助回線なら → WiMAX(NC03またはDOCK):都市部では実用水準に戻るけど、混雑スポットでは急に遅くなるリスクも。使う場所と時間帯を見極めるのがズボラ技のポイントですね。
次は島根・出雲編!楽しみだね♪
今回の都市部での調査結果に続いて、第3回は荒木さんの地元でもある島根・出雲編が予定されているそうです!都市部とはまた違う環境で、どんな結果が出るのか、今からワクワクしちゃいますね。
通信環境って、私たちの生活に密着しているからこそ、こういうリアルな調査結果は本当に参考になりますよね!賢く選んで、毎日を快適に過ごせるように、一緒に無理せず頑張りましょう♪
詳細レポートと全写真は荒木孝博さんのNoteで公開中!





