【ぶっちゃけどう?】30代子育て世代が直面する!住宅の「動かせなさ」問題って知ってる?
「住み替えたいけど、動けない…」そのリアルな声に共感しかない!
コラムで紹介されていた40代共働き夫婦の話が、もうリアルすぎて胸が締め付けられました。
子どもの小学校入学に合わせて郊外に家を買ったものの、10年経って子どもの成長や働き方の変化で都心のマンションに住み替えたい…と思っても、現実は想像以上に厳しいんですって。
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住宅ローン控除が終わっちゃう
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団信の保険料が上がっちゃう
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建物の価値が税務上ほぼゼロ評価で、ローン残債を返しきれないかも
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仲介手数料や登記費用、引越し費用、不動産取得税…諸費用もバカにならない!
あれこれ計算するうち、「もうこの家で定年まで頑張ろう…」って結論になっちゃう気持ち、痛いほど分かりますよね…。これって、特別な話じゃなくて、多くの日本の家庭が直面している「選べなさ」なんだとか。住み替えを選ばないんじゃなくて、選べない状況にいるって聞くと、ちょっと衝撃ですよね。
日本の住宅市場が抱える「動かせなさ」の正体とは?
経済学では、資産がどれだけ自由に売買できるかを「流動性」って呼ぶらしいんですけど、日本の住宅市場って、世界的に見てもかなり流動性が低いんですって!

例えば、こんなデータがあるみたい。
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年間中古住宅取引件数: 米国が数百万件規模なのに対し、日本は概ね20万件前後。ストックに対する取引比率(回転率)が極めて低いんですって。
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中古住宅の取引比率: 日本は約14.7%(2013年時点)にとどまるのに対し、英国・米国はいずれも70~90%水準。日本の「新築信仰」が、中古市場の薄さに直結しているみたいです。
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生涯移動回数: 米国人が生涯に十数回の移動を経験するのに対し、日本人は4~5回程度。購入回数も米国が3回以上なのに対し、日本は概ね1回なんだとか。
これらの数字が示すのは、単に「日本は少ない」というだけじゃなくて、日本の住宅市場が、世代を超えて人々を「一つの家に固定化する制度」として機能しているっていう事実なんですよね。金融、技術、人口、そして資産観。これらが複雑に絡み合って、私たちの住み替えを阻む「4つの壁」になっているみたいです。
正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
このコラムを読んで、今まで漠然と感じていた「住み替えって大変そう…」の正体が、具体的な制度の問題として理解できたのはすごく大きな収穫でした!知ることで、今後の人生設計やキャリアプランも、もっと現実的に考えられそうって思いましたね。
正直、ここがちょっと惜しい…!って思ったのは、今回のコラムだけだと具体的な解決策まではまだ書かれていなくて、「続きは公式サイトで!」ってなっていたところかな?(笑)でも、問題提起としてはすごく価値のある内容だったので、続きも読んで、私たちにできることを探したいなって思いました!
続きはプロパティ・テクノロジーズ 公式サイトのコラムで読めますよ♪
『PropTech-Lab』ってどんなところ?

『PropTech-Lab』は、不動産市場に新しい価値をもたらして、私たちが住まいを選ぶときの基準や簡便さ、価値観を新しくしていくことを目指している研究・開発組織なんですって。市場のニーズに応えながら、価格高騰を抑えて、より多くの人が質の高い住宅を手に入れられるように頑張っているみたいですよ!
所長を務めるのは、一橋大学大学院教授の清水 千弘さん。

清水氏は2022年1月よりproperty technologiesグループに参画し、2024年7月からは『PropTech-Lab』の所長に就任されています。不動産の専門家が、私たちの住まいに関する課題を解決しようと取り組んでくれているのは、すごく心強いですよね。
株式会社property technologiesについて、もっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
まとめ
私たち30代子育て世代にとって、「住まい」って本当に大きな決断だし、人生に直結するからこそ、もっと自由に選び直せる選択肢が増えてほしいなって心から思いますよね!
この問題、私たち一人ひとりの力だけじゃどうにもならない部分も大きいけど、まずは知ること、そして声を上げていくことが大事なのかもって感じました。
一緒に無理せず、賢く、自分の人生に合った住まいを見つけていきましょうね♪