AI時代、私たちのキャリアどうなる?PeopleXが『Designship 2026』で明かす、デザイナーの新しい役割って?
「Designship 2026」ってどんなイベント?
「Designship 2026」は、2026年10月10日(土)・11日(日)に東京ミッドタウンホールで開催される、デザインに携わる人たちが集まる大きなカンファレンスなんですって!UX・UI・プロダクト・グラフィック・サービスデザインなど、いろんな分野のデザイン関係者が集まって、「いまこそ、日本中のデザインを接続する」をコンセプトに、デザインの未来を語り合う場なんだそう。
AIの進化がデザインやデザイナーの価値を問い直している今、「あなたはなぜ、いま、デザインをするのですか?」という問いを掲げているのが印象的ですよね。
イベント公式サイトはこちらからチェックできますよ♪
https://design-ship.jp
AI時代に「デザイン」と「デザイナー」の役割はどう変わる?
PeopleXさんが今回協賛を決めた背景には、AIが社会にどんどん浸透していく中で、プロダクトや体験を作る現場で「デザインの対象」と「デザイナーの役割」が大きく変わり始めているという思いがあるそうです。
例えば、PeopleXさんが開発している対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」では、ただ画面や機能をデザインするだけじゃなく、AIがどう振る舞って、人がそれをどう受け止めて信頼するのか、といった「人とAIの関係性」まで含めて設計しているんだとか。
これって、私たちの仕事にも通じる話だなって感じませんか?AIがどんどん賢くなる中で、「私たち人間は何を強みにしていくべきなんだろう?」って、私もよく考えちゃいます。
PeopleXさんでは、デザイナーがFigma(デザインツール)の外に出て、コードや仕様、プロダクトの意思決定にも関わるようになったり、逆にエンジニアさんなど他の職種の人もデザインの判断を担ったりしているそう。もはやデザインは、特定の職種やツールに閉じたものではなく、「問いを立て、望ましい体験を定め、実現へ導く行為」として捉え直されているんですって!すごい変化ですよね!
セッション登壇!AI開発現場で見えてきたデザイナーの「今」
今回のカンファレンスでは、PeopleXのデザイナーさんたちがセッションに登壇するそうですよ!
テーマは「溶ける肩書、残るデザイン──AI面接の開発現場で見えてきたデザイナーの輪郭」。
AI面接の開発現場で、デザイナー・PdM・エンジニアといった職種の境界がほぼ溶けているという、リアルな体験談が聞けるみたいです。
Figma中心のワークフローから離れて、役割そのものを組み替えたデザイナーさんご本人が、その転機や葛藤、そしてその先に見えたものを語ってくれるんですって。さらにマネージャーさんの視点から、「職種ではなくデザイン行為を軸にした組織とは何か」という問いへの所感も聞けるなんて、これはかなり興味深いですよね!
登壇は2026年10月10日(土) 17時30分〜17時40分だそうですよ。
登壇者プロフィール
佐伯 幸徳さん(専門役員 Design統括責任者)

プログラマやWebデザイナーを経て、弁護士ドットコム社に入社後、クラウドサインの立ち上げにも参画されたベテランデザイナーさん。2025年にPeopleX社に入社し、デザイン責任者を務めているそうです。
安藤 美紅さん(リードデザイナー)

大学でフランス革命を研究後、JTBで個人営業を経験。そこからデザインを学びIT業界へ転身されたという異色の経歴の持ち主!複数のスタートアップで幅広く活躍され、現在はPeopleXの主力事業「AI面接」のPdM兼デザイナーとしてプロダクト開発をリードされているそうです。すごいキャリアチェンジですよね!
PeopleXってどんな会社?
PeopleXさんは、2024年創業の総合型AIカンパニーで、人事領域・営業領域のAIプロダクトを開発・提供しているんですって。「人」と向き合うというパーパスを掲げ、人間中心の原則を大切にしながら、「PeopleX AI面接」をはじめ、複数のAIプロダクトを展開しているそう。
デザインチームは、AIネイティブなデザインプロセスを自ら構築・運用しているとのことで、まだ形になっていない市場とデザインプロセスの両方を同時につくっていく、という難易度の高いチャレンジに取り組んでいるみたいですよ!
もしAIプロダクト開発のデザインに興味がある方がいたら、PeopleXさんではプロダクトデザイナーも募集しているみたいです!
プロダクトデザイナー募集
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PeopleX コーポレートサイト: https://corp.peoplex.jp/
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PeopleX サービスサイト: https://peoplex.jp/
正直、ここがちょっと惜しい…!
AIとかデザインとかって聞くと、ちょっと専門的で「私には関係ないかも…?」って思っちゃう人もいるかもしれませんよね。リアルな現場の話は興味深いけど、すぐに自分の仕事に活かせるヒントを見つけるのは、少し考えちゃう部分もあるかもなぁ、なんて正直思っちゃいました(笑)。
でも、未来の働き方を考える上では、こういう最先端の情報を知っておくことってすごく大切だなって改めて感じます!
まとめ
AIの進化はこれからもっと加速するだろうし、私たちの働き方もきっと大きく変わっていくはず。でも、今回のPeopleXさんの取り組みみたいに、人がどうAIと向き合っていくかを真剣に考える機会があるって、すごく心強いですよね。
私たちも、AIをただのツールとして使うだけじゃなく、どう共存して、より良い未来をデザインしていくかを考えるきっかけになるんじゃないかなって思います。
未来の働き方を一緒に考えながら、無理せず頑張っていきましょうね♪







