【都心15坪の奇跡!】プライバシーも開放感も諦めない!30代夫婦が憧れる3階建てガレージハウスが完成したって知ってる?
大通り沿いでも安心!プライバシー重視のおしゃれ外観
まず見てほしいのが、このシンプルで印象的な外観!外壁はメンテナンス性と意匠性に優れた塗り壁材「soi」で仕上げられていて、目地のないスッキリとしたデザインに、天然木パネルがアクセントになっているんです。
大通りに面してるのに、窓の配置が工夫されていて、外からの視線が気にならない設計になっているんですって。これ、リアルに嬉しいポイントですよね。

憧れのビルトインガレージ!大型SUVもすっぽり収納♪
そして、車好きさん必見!限られた敷地のなかで、大型SUVが収まるビルトインガレージまであるんです!車の乗り降りも考慮した壁のデザインになっているそう。
しかも、デッドスペースになりがちな上部の空間は、収納として活用されていて、アウトドア用品なんかも保管できるんですって。これぞ、ちょっとしたコツですよね!

玄関から広がる開放感!ズボラ技収納も満載
玄関ドアを開けると、まず感じるのがこのゆとりある空間!できるだけ間仕切りを減らして、抜け感のある階段を採用してるから、数字以上の広がりを感じるんですって。
ただ広いだけでなく、シューズクローゼットやカウンター、ペット用の水洗スペースまであるのは感動モノ!

さらに、玄関框(かまち)や小上がり和室の下には、引き出し収納が!わずかなデッドスペースも見逃さずに有効活用するアイデアは、まさにズボラ技収納ですよね(笑)。3つの引き出しに分かれているから、カテゴリーごとに整理できるのも嬉しいポイントです。


多用途に使える小上がり和室が便利すぎる!
玄関横に設けた小上がり和室は、床から天井までひと繋がりのフルハイトドアで間仕切ることができるスペースなんです。ワークスペースやゲストルームなど、さまざまな用途に対応できるのは優れもの!
畳の下は収納として設計されているほか、一部は掘りごたつとしても活用できるデザインになっているんですって。これ、リアルに手放せない機能じゃないですか?


モノトーンで統一されたホテルライクなサニタリー
サニタリースペースは、床や収納の面材、アクセサリーまでモノトーンで統一されてて、まるでホテルのよう!造作の洗面カウンターや収納棚、鏡の裏の収納スペースなど、オーダーメイドでつくることによって、壁や天井にぴったり収まって最適化された空間を実現しているんですって。機能性もバッチリですよね。

吹き抜けからの光が心地よいダイニングスペース
暮らしの中心に位置するダイニングスペースは、上部に吹き抜けが設けられているおかげで、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るい空間に!限られたスペースのなかでも開放的な感覚を味わうことができる設計となっています。
壁に配置された窓も周囲の建物からの視線が入りづらいよう配慮されていて、外から見た時も外観デザインを崩さないように設計されているんですって。これ、まさに理想のLDKじゃないですか?

奥様こだわりのハイエンドキッチンと家族共有ワークスペース
キッチンはLIXILのハイエンドモデル「RICHELLE(リシェル)SI」をセレクト!焼きものならではの味わい深い表情に加え、傷や熱に強くお手入れもしやすいセラミックトップを天板に採用しているのは、ズボラさんにも嬉しいポイント(笑)。
そんな優れたデザインイメージに合わせて、床や照明をコーディネートしたキッチンスペースは、奥様こだわりの空間になっているんですって。キッチン背面には調理家電やお皿などを収納できる大容量のストレージが造作されていて、普段は扉で隠せるから、いつでもスッキリを保てるのはリアルに助かりますよね。

さらに、キッチンの近くには、奥様が家事の合間にホッと一息つけるカウンタースペースが造作されているんです。収納棚も設けられているから、散らかりがちな書類や本などを収めておくことも可能!
ご主人のワークスペースやお子さんの自習スペースとしても活用できて、奥様がキッチンで調理をしながら家族を近くで見守ることのできる心地よい距離感もイメージして設計されているそう。まさに家族みんなで使える空間ですよね。

可動式TVボード付きリビングと視線を気にしないインナーバルコニー
インナーバルコニーに面したリビングスペースは、可動式の壁掛けTVボードを備えている点が特徴なんです。ボードの背面が収納になっているから、AV機器やWi-Fiルーター、ロボット掃除機等を収納しておけて、普段はボードを閉じておくことでスッキリとしたインテリアとなるよう設計されているんですって。

そして、リビングの掃き出し窓を開けると、そこにはインナーバルコニーが広がります。都会のなかにいながら、周囲の視線を気にせずに家族だけの外空間を味わうことのできるスペースは感動モノ!床には優れた耐久性を誇るイペ材を使ったウッドデッキ、軒にはレッドシダーの天然木パネルを採用し、本物の木が持つ温もりを感じられるデザインになっているんです。

短い動線と明るさが嬉しい3階廊下&洗面スペース
階段と吹き抜けに挟まれた3階の渡り廊下は、開放的で明るい空間となっている点が特徴です。サニタリースペースとは別に、もう一つ洗面スペースが設けられているから、朝の身支度などの渋滞を回避できるほか、3階だけで完結できる短い動線がデザインされているんですって。これ、リアルに嬉しいポイントですよね。短い動線で家事が完結するって、まさにライフハック!

快眠を誘う主寝室と工夫いっぱいの子供部屋
2階と同じくトドマツの無垢材を使った床が印象的なマスターベッドルーム。アクセントクロスやウィンドウトリートメントを落ち着いたダークブラウン系のカラーリングにすることで、快眠を促す空間として設計されているんですって。

そして、子供部屋がすごいんです!7畳の空間に2つの子ども部屋をつくるために、ベッドと床下収納をそれぞれのスペースに段違いで設計しているんですって。このデザインによって、各部屋にそれぞれ4.5畳分ずつの床面積を確保することが可能に。高さを工夫することで、コンパクトでも快適な空間を生み出せる好例ですよね。これぞ、限られた空間を最大限に活かすちょっとしたコツじゃないですか?

正直、ここがちょっと惜しい…!本音レビュー
こんなに素敵な家だけど、強いて言えば3階建てだから階段の昇り降りはちょっと大変かも?って思っちゃいました。でも、運動になると思えばアリですよね(笑)。
あとは、総建築費が非公開なので、気になる方は直接問い合わせてみるのが良さそうですよね!
ルームツアー動画もあるんです!
このお家、なんと360°パノラマでバーチャル体験できるルームツアー動画もあるんですって!YouTubeアプリを利用してVRヘッドセット(スマートフォン再生)を使用したり、画面をフリック操作していただくことで、住宅の様子を360°パノラマでご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。
「ROOM TOUR】大通り沿いにある12坪のハイグレード狭小住宅|30代夫婦と子ども1人の3階建てガレージハウス」
まとめ
どうでしたか?都会の狭小地でも、こんなにプライバシーと開放感を両立した素敵な家が建てられるなんて、私も目からウロコでした!
諦めずに工夫すれば、理想の暮らしって意外と身近にあるのかもしれませんね。私もこれからも、無理せず自分らしい暮らしを追求していきたいと思います♪
皆さんも一緒に、理想の家づくり、無理せず頑張りましょうね!