え、これ台湾発!?大人女子が注目すべき「Yentity」「S’ranouir」で見つける新しい私!
Yentity:都市女性のための「新しいクラシック」
まずご紹介したいのが「Yentity」。デザイナーの董亭言さんが2018年に立ち上げたブランドです。名前の由来は、デザイナーさんの名前「Yen」と「それぞれが独立して存在する抽象的な実体」を意味する「Entity」を組み合わせた造語なんですって。もう名前からして素敵すぎますよね!


Yentityが提案するのは、洗練された知性と自由な精神を持つ女性像。中性的なシルエットで、女性の曲線美を強調したり、伝統的な美の基準を押し付けたりしないんです。肌をあまり露出しないのに、自信に満ちた自分だけの美しさを応援してくれるって、リアルに感動しませんか?
ニュートラルカラーを多用していて、メンズウェアとウィメンズウェアのギャップを埋めるようなシルエットは、まさに現代の都市女性のための「新しいクラシック」という言葉がぴったり!オフィスにも休日にも着回しが効きそうで、ワードローブに迎え入れたいアイテムばかりでした♪
S’ranouir:解体と再構築から生まれる、身体に寄り添う服
そしてもう一つ、心を奪われたのが「S’ranouir」です。このブランドは、感情的なつながりを大切にし、身体の快適さを中心に据えたファッションを追求しているんですって。

スーツやシャツなどの素材を一度解体して、そこからまた再構築するというユニークな手法で服作りをしているんですよ。布地の中でフォルム、身体、機能のバランスを探求しているって聞くと、なんだか職人技を感じますよね。ブランド独自に制作したメタルパーツを組み合わせることで、季節やシーンを越えて長く着用できる服を生み出しているそう。一着の服が長く着る人に寄り添って、日々の暮らしの中に記憶を残してくれるって、本当に素敵だと思います。
2つのブランドが示す、現代台湾ファッションの多様性
YentityとS’ranouirは、それぞれ異なるアプローチで服作りをしているけれど、既存の価値観にとらわれず、着る人の個性や自由を尊重する姿勢は共通しているんです。
ジェンダーに対する固定観念を問い直すYentityと、素材の解体・再構築で服の可能性を広げるS’ranouir。この2つのブランドが一緒にランウェイを歩くことで、台湾ファッションの多様性と奥深さが伝わってきて、本当に見応えがありました!
正直、ここがちょっと惜しい…!
どちらのブランドもリアルに感動モノだったんですが、強いて言えば、まだ日本では公式オンラインストアや実店舗での取り扱いが少ないのがちょっと惜しいところ…!早く日本でももっと手軽に購入できるようになると嬉しいですよね。お値段もプチプラというわけではないですが、長く愛用できることを考えたら、決して高すぎる買い物ではないかな、と思います。
まとめ
「TAIWAN SELECT」は、今後も新しい世代のデザイナーさんと一緒に、台湾ファッションの魅力を世界に発信していくそうなので、これからも注目していきたいです♪
ファッションって、気分を上げてくれる大切なものですよね。私も無理せず、自分らしいスタイルを見つけていきたいなって改めて思いました!一緒にトレンドもコスパも追いかけつつ、おしゃれを楽しみましょう♪
今回のプレスリリースやランウェイのルックは、以下のプレスキットから見られるので、ぜひチェックしてみてくださいね!