通勤中のイライラ解消?!2026年朝ラッシュ時の山手線5G通信速度、最新調査結果をチェック!
朝ラッシュ時の山手線、5G通信速度の実態とは?
ICT総研さんが2026年9月1日〜4日の平日の朝ラッシュ時間帯(午前7時~9時)に、JR山手線全30駅のホームで、NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社の5G通信速度を調査してくれたんです。混雑している時間帯にどれくらい快適に使えるかって、リアルに知りたい情報ですよね!
測定にはGoogle Pixel 10aを使って、Googleの「インターネット速度テスト」で下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の速度を3回ずつ測ったそうですよ。
主要キャリアの下り通信速度は横並び!ソフトバンクは大幅改善♪
調査結果を見てみると、下り通信速度はソフトバンクが184.7Mbpsでトップ!次いでauが181.4Mbps、NTTドコモが180.9Mbpsと、この3社はほとんど差がなく180Mbps台で横並びという結果でした。楽天モバイルは20.6Mbpsと、少し差があるみたいですね。

全体で見ると、4社平均の下り通信速度は141.9Mbpsを記録したそう。実は2025年6月の調査時と比べると、約10Mbpsも速くなっているんですよ!これは「5G SA」対応エリアの拡大や、「5G Fast Lane」(au)、「Fast Access」(ソフトバンク)といった通信優先制御サービスが普及したおかげみたいです。
特にソフトバンクは、2025年6月調査の156.7Mbpsから今回は184.7Mbpsと、なんと28Mbpsも通信速度が向上しているんです!これはリアルに感動モノですよね!

ちなみに、上り通信速度は4社平均で32.6Mbpsだったそうですよ。
「5G+」のつながりやすさはauがトップ!
昨年から、対応端末を使っていると、高速・大容量通信ができるときにアンテナピクトに「5G+」って表示されるようになりましたよね。今回の調査では、全30地点で合計90回測定した中で「5G+」が表示された回数の比率も調べてくれたんです。
結果は、auが95.6%でトップ!ソフトバンクが90.0%、NTTドコモが86.7%と続いて、楽天モバイルが73.3%でした。2025年6月調査ではまだ「4G」表示の地点もあったみたいですが、今回はほとんど見られなかったそう。着実に5Gエリアが広がっている証拠ですよね♪

新大久保駅が最速!でも、正直ここがちょっと惜しい…!
駅ごとの4社平均下り通信速度を見てみると、最速は新大久保駅の286.1Mbpsでした!その他、田町駅(268.4Mbps)、目白駅(254.7Mbps)、高輪ゲートウェイ駅(244.4Mbps)も速いみたいです。

一方で、通信速度が遅かったのは、高田馬場駅(35.3Mbps)、渋谷駅(40.4Mbps)、日暮里駅(55.7Mbps)でした。主要駅でもこんなに差があるんですね…!特に高田馬場駅や渋谷駅は利用者が多いから、もう少し頑張ってほしいなぁ、というのが正直な感想です(泣)。
まとめ
今回の調査結果を見ると、山手線の5G通信速度は全体的に向上していて、特に朝のラッシュ時でも快適に使えるエリアが増えていることが分かりました。ソフトバンクの速度改善はリアルにすごいですよね!
もちろん、まだ遅い駅もあるけれど、これからもICT総研さんが定期的に実測データを提供してくれるそうなので、今後の改善にも期待しちゃいます♪
通勤中のちょっとしたストレスが減るだけでも、毎日の気分って全然違いますもんね!私たちも賢く情報を使って、快適なスマホライフを送りましょう〜!一緒に無理せず頑張りましょう♪
今回の調査について、もっと詳しく知りたい方は、ICT総研さんのウェブサイトもチェックしてみてくださいね!




